いったいこのままいつまで1人でいるつもりだろうだんだん自分を憎んだり誰かを羨んだり いつかいつかと言い聞かせながら今日まで沢山愛してきたそして今も この恋が実りますように少しだけ少しだけそう思わせて今、私 恋をしている裸の心 抱えて バイバイ愛しの思い出と私の夢見がちな憧れ優しくなれたよ 少しね強くもなれたみたい どんな未来も受け止めてきたの今まで沢山夜を越えたそして今も この恋の行く先なんて分からない 分
泥まみれの過去が纏わりつく日々だ鈍くなった足でゴールのない山を登る 恋い焦がれたこと夢に起きてまた夢見たことこれまでを切り取るように頭の中を巡る 明日が来ることは解る昨日が戻らないのも知ってるできれば やり直したいけれど 切り捨てた何かで今があるなら「もう一度」だなんてそんな我儘 言わないでおくけどなそれでもどこかで今も求めているものがある不滅のロックスター永遠のキングは明日をどう生きただろうか 傷だらけ
きっと僕たちが想像した未来は幼い頃見つけた石ころみたいに丸っこくて変な傷跡なんかもなくてさ平和っていう漢字の通りなんだって思っていた 肝心な凡人は夢を追って島を出た胸に夢って書いて飛び出したあの大海原へ変に泣いたって空気が濁るからさじゃあねって言う またねって言う石ころを空に投げた 巨大な力で潰されそうな孤独には その毒には独特の世界を呼び起こす魔法があるよ サヨナラ いつかの少年の影よまた会おうな ま
言葉にしなくたって通じ合える2人になろうやぶれかぶれになってぶつかり合う日々をやめよう もしも2人がディスティニーだったらきっとできるはず きっとそのはずテレパしい テレパしい 言葉にすることで傷つき傷つけるなら目と目と心でどうにか乗り切ってみよう 言葉にすることは難しいいつになっても抱きしめて分かり合えるならそれがいい もしも2人がディスティニーだったらきっとできるはず きっとそのはずテレパしい テレパ
全然好きじゃなかったホラー映画とキャラメル味のキス全然好きになれなかったそれなのにね今は悲鳴をあげながら君の横顔を探している 空虚な心の落とし穴暗すぎてなにも見えない根拠なんて一つもないのにさ身体が走り出してく 赤く染まった空から溢れ出すシャワーに打たれて流れ出す 浮かび上がる一番弱い自分の影青く滲んだ思い出隠せないのはもう一度同じ日々を求めているから 全然好きじゃなかったほら、あの呼び方 漫画の主人公
真夏の夜の匂いがする絵の具のソレと同じ香りさまざまな色恋も踊り出す今夜は私もその一人? 真夏の夜の匂いがする私には分かる危険な香りいろいろな問題も溢れ出す今夜も帰路にて頭を冷やす もっと自由に グラスを片手に人生を謳歌 人生を歌おうか「そんなことできたらなぁ」 真夏の夜の匂いがする偉そうに睨む魔物がいる有耶無耶な地図で惑わされる迷子の迷子の子猫になる ああ 気づけばほら踊らされる クセになってる抜け出せな
夕焼けが燃えてこの街ごと飲み込んでしまいそうな今日に僕は君を手放してしまった 明日が不安だ とても嫌だだからこの僕も一緒に飲み込んでしまえよ 夕焼け だけどもそうはいかないよな明日ってウザいほど来るよな眠たい夜になんだか笑っちゃう 家まで帰ろう1人で帰ろう昨日のことなど幻だと思おう君の顔なんて忘れてやるさ馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ 君がいなくなった日々もこのどうしようもない気だるさも心と体が喧嘩して頼りな
逃がした魚が大きいと私の心もすっかりぽっかり馬鹿でかい穴が空くよ 魅力的だと言ったでしょ?私のこの眼をじゃあ見つめてみて眼で確かめてねねぇ ね。 街角で彷徨うシンデレラもうそう思うしかない行ったり来たりのハイヒール折れてしまうわ 耳をすませばワンコール少しの光がキラキラと私の前に現れるのを待っちゃってます なれない なれないあなたのものにはなれないいらない いらないそんなヤケクソなんて ああ ジーザス こん
北千住駅のプラットホーム銀色の改札思い出話と 想い出ふかし腰掛けたベンチで 僕らは何も見えない未来を誓い合った 寒さにこらえた木々と猫がまるで僕らのことで蕾を咲かせようと実を揺らしてる素敵に笑っている 焦らないでいいいつか花束になっておくれよ それまで待っていてねこれからの展開をふたりで飽きるまで過ごしてみるからね最低限の愛を伝えながら どんな未来がこちらを覗いてるかな君の強さと僕の弱さをわけ合えばどんな凄い
今日も生きているのです僕は僕の守り方をようやく知ったのです 退屈な現状それと愛情感情、どうしよういつまでたっても定まらないよ僕は僕なのになぁ 大切な人も恋も愛も性も、どうしよういつまでたっても守りきれないよいつかは消えてしまう やはり僕は1人では抱えきれないものばかりで強くなれない身体に強さを求めて この頼りない翼広げて迎えに来たんだよ会いに来たんだよ今はまだ飛べない鳥だけど最低でも、君だけは守れるように
君のいない世界で僕が生きるとすればそれはそれはとても居心地が悪いことだろう 愛しい人のためならなんでもできるつもりさただそれは君がとなりにいてくれた ら、の話だから。こんな歌気持ちが悪いだけだからああ 余裕を持って人を好きになれる人ってこの世にいるのかな 君の持っているもの僕に少し下さいそれがきっとふたりを繋ぐ何かになるだろう 愛しい人がこのまま誰かの愛しい人になるのを黙って見てるのは嫌だから って、話なんだ
忘れられないものなどなくて譲りきれない思い出ばかりでいい加減に諦めなさいなんて簡単に言わないで 夕方の匂いが苦しくて夕飯も喉を通らなくってね絵に描いたようにほら私ほんと簡単に泣いている 恋をしたから空が綺麗と思えた恋をしたから明日が大好きだった恋をしたから貴方を知れた 当たり前なんてものはなくていつか失うこともあるわけでその上で貴方を見つけたこと運命に感じていたよ さらに言えば私は貴方を貴方が思う以上に大
裏切ったはずのあいつが笑ってて裏切られた自分がこんなに不幸だああ なんて 無様で皮肉なんだ セックスばっかのお前らなんかより愛情求め生きてきてんのにああ 今日も愛されない だいたい普通でいたいはずなのに普通より上を求めちまうしさぁまあ、なんか たまには 自分に優しく 今日も貯金通帳は白いカモメだな適当にどっか飛んでっていいんだぜああ 今日も愛されない ありったけの水をちょうだい白いカモメは海へ飛べデジタル
こんなに近くに落ちている夢を次から次へと蹴飛ばしているやりたい事をやれない人達が次から次へと沈んでく 「知らない」で誤魔化せる日々はきっと続かないからちょっとあなたにプレゼントあげる こうして誰かの胸に溢れそうな泉を作るよ少しでも傷ができたらきっと助けが来るシステムにしてあるよ幾千年も前からこうして涙を作っている サイズ違いのピースを拾いすぎて次から次へと捨ててしまう「やれる気がしない」と病んだ人達が次
さよならの後が心地いいようにキスはしないでおこう?2人きりだけど さよならの後に会いたくなるようにキスは我慢しておこう「グッドなナイトにしなよ ベイベー」 と 吐き捨てたくせに恋しくなるのは僕さ息切らし走る 君が手を振る今日が終わっていく ほら もう君に会いたくて恋しくてこのまま走り始めたスタート地点に戻って後ろ姿の君を見るだけでもいいのさ愛してる人の後ろ姿にまた恋するのさベイベー 街を歩こうかどこまでいこうか耳
運命共同体同士ナンマイダナンマイダ 現実逃避の最終回ナンマイダナンマイダ 的確計画根拠はなくナンマイダナンマイダ 有言実行あしからずナンマイダナンマイダ 二人の国へ向かうため尽力致します 許された二人だから今ここで赤く染まって抱きしめあうの深く深く刺さったまま溶けあいたいわ指を絡めきっとここが天国 決定的瞬間の愛ナンマイダナンマイダ 人生最大級の愛ナンマイダナンマイダ 永遠の愛が叶うならそれで幸いです 間違いなんて
後悔を5回ため息3回from 四階の角部屋 失敗を2回涙を10回from 四階の角部屋 言い聞かせましょうこうなったら自分に言い聞かせましょうこんなんだし常に 始まった時から終わってる始まった時から悔やんでる始まった時からもう泣いてる こないだの1回されどあの1回from 四階の角部屋 少しだけいいかい?触れてもいいかい?from クソ野郎の馬鹿野郎の手の中 始まった時から終わってる始まった時から悔やんでる始まった時
だいたいのことでは傷ついてきた恋仕事生活家族や捨ててしまいたいと悩む事ばかりだよ繋ぎ止めたいと思うものばかりなんだよ そりゃもっともっともっと私の身体が誰かにずっとぎゅっと触れていたなら 心は優しくなれたかな身体は柔らかく温まってはじめよう 新しい何かを今つまらない事ではもう泣かないぞ 橙色の空を眺めると少し胸の中に押し込んでいた思いが防波堤を飛び越えて流れてくるよ引く波に魂も吸い込まれ ただもっともっと
苦いようで甘いようなこの泡にくぐらせる想いが弾ける体は言う事を聞かない「いかないで」って走ってゆければいいのに 広いようで狭いようなこの場所は言いたい事も喉に詰まる体が帰りたいと嘆く「いかないで」って叫んでくれる人がいればなぁ 抜け出せない抜けきれないよくある話じゃ終われない簡単に冷める気もないからとりあえずアレ下さい 消えない想いは軽く火照らせて飛ばして指先から始まる何かに期待して泳いでく 溺れてく今
あなたのためについた嘘あなたのために変えた過去あなたのために泣いた夜あなたのために悩んだ今日 あなたのために 作ったチョコあなたのために待った時間あなたのために笑った朝あなたのために願った明日 手を振って別れてまるでまた今度すぐ会うみたいに風が強く吹くたびに邪魔くさいもの あなたのためにのばした髪は今では傷んで枝分かれて今週末切ろうと思うのもう誰のものでもないわたし あなたはきっと分かってたわたしの重さに
あなたが知ってる私はどんな子?可愛くて優しい気の利いた良い子? 私が思ってる2人の理想追い続けてる待ち続けてる いつまでも心に苦い種を撒き続けるのは嫌 わかってないよ 全部あなたの頭の中でできあがった私でしかないよわかってない わかってないわかってない 気づいて欲しいことも愛して欲しいと抱きしめたい時もわかってないの全部 あなた 私が知ってるあなたは本当に私を知らないそのくせキスする 泣きそうになるわくじけそ
風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて真面目に見つめた君が恋しい でんぐり返しの日々可哀想なふりをしてだらけてみたけど希望の光は 目の前でずっと輝いている幸せだ 麦わらの帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てるあれは空がまだ青い夏のこと懐かしいと笑えたあの日の恋 「もう離れないで」と泣きそうな目で見つめる君を雲のような優しさでそっとぎゅっと抱きしめて 抱きしめて 離さない 本当の気持ち全部吐き出せるほど強くはな
健康的な朝だなこんな時に君の“愛してる”が聞きたいや揺れるカーテン少し浮いた前髪もすべて心地いいさ それに割れてしまった目玉焼きついてないなあバランスをとっても溢れちゃうや少し辛くて 少し酸っぱくて甘ったるかったりさ とりあえず今日は バラの花に願い込めてさ馬鹿な夢で踊ろう愛を伝えたいだとか臭いことばっか考えて待っててもだんだんソファに沈んでいくだけ僕が明日良い男になるわけでもないからさ焦らずにいるよ今
私が知ってるロックスターなら数年前に墓の中掘り起こせ掘り起こそうギターをまた握らせてやろう 私の知ってるシンガーソングライター数年前にメジャーを辞めた歌うこと歌うことまだ続けていてくれよお願いだ 憧れて憧れて憧れてきたんだあなた達が奏でた音で私は変わったんだ 私が知ってるスーパーエンターテイナー数年前から姿を見ないどこにいる?どこにいる?あの笑いをもう一度くれよ 私が知ってるナイスガイなアクター数年前にブ
あいつの全てを知り尽くし尻に敷いてしまいたいわ良い子のふりしたマトリョーシカ2つめの顔を見せましょうか 遠回しすぎるセリフばっかでセルフな恋に飽き飽きしてそれでも好きとか言ってしまうこと恥ずかしいなんて思わなくなった 近いうちに愛されるかな私、私 キラキラに光る何かを追いかけて私はそれでも愛されなくて本当の自分を隠し続けてる私はいつでもマトリョーシカ 寝る間を惜しんで書いた手紙もメイクも何もかもが無駄ね殻
「死んだ友達がさぁ」って語れば売れんのか?結局この世の表現ってのは同情だけで成り立ってんのかなあ 「本気でやってんだ」って叫んでも結果がなきゃ大人は見捨てる結局腐りやすい生物でしかないから生き急ぐ21 どれだけ最低でどれだけ最悪な生き方でもいい死んだ後に天才だったなんて死んでも言われたくないもんな 「昔は貧乏でさぁ」って話せば泣けんのか?結局この世の表現ってのは同情だけで成り立ってんのかなあ それなりの生
いってきますのキスおかえりなさいのハグおやすみなさいのキスまだ眠たくないのセックスお風呂からあがったら少し匂いを嗅がせてまだタバコは吸わないで赤いワインを飲もう 悲しいだけならこんな恋はしてないあなたの声だったり笑い方が好きあまり優しくないし仕事ばかりだけれどこの前2人で見に行ったライオンの赤ちゃん いつになったら私のことを嫌いになってくれるかなそんなことばかり期待している私はちょっとズルいかな サヨナ
このまま朝が来なけりゃいいのにうずくまってる真っ暗な布団の中でまたあいつとあいつをぶん殴ってやったそれでも変わらない生活に一生のお願いとか使えたならこの先を僕じゃない誰かに変えて 適当に買ったコンパス眺めるだけの時間聞いたことのない名前のタバコをふかす散歩に行くのも命がけだなああ今日は泣いてみようかな 風のささやき 耳障りだ僕のことなんも知らないくせにふざけんなティファニーブルーの空の下追い続けている
ため息は酸素の無駄使いさどうせなら楽しい話をしよういい加減その態度やめてよね可愛い顔が台無しとか言う訳ないからね 眠たい時はすぐに寝ちゃうのに泣きたい時はどうして強がるのプライドがあるとか言ってたけど一つ言わせて欲しい あのさプライドなんて似合わないし人間らしさ出していこうよ泣き顔見せたくないとか嘘つき泥棒のはじまり好きな人の前ではわんわん泣くくせにぶりっ子かよ 今日はとりあえず家にいてだらだらしなよバ
今にもちぎれそうな雲はまるで僕たちのようだねバランスのとれない2人はいつも曖昧で 心の奥じゃ今日も不安定夢でも見れたらいいけどクスクスと笑うのはどいつだい?そこにいるのかい? さよならは言わないでジェニファー今もまだ覚えてる君の胸の中でもいつか思い出してほしいよ 近所の犬が鳴いたベルで当たり前の朝が来たよバランスのとれない体がまた吸い込まれる 約束を果たそうよジェニファー今もまだ覚えてる君の胸の中ではそう