「今日はちょっと早いかもゴメン」なんて言われましても私遅かれ早かれ後悔するから何でもいいよ もう何でもどうでもいいよ もうどうでもズタズタになってボロボロになってどっかの公園の隅にでも捨てて下さい愛されたい 愛されてみたい愛されて 愛してみたい 「終電逃して何のつもり?」って聞かれた恥ずかしさ期待してないなんて言えないしというか分かってよ もう分かってよどうでもいいよ もうどうでもそうやっていっつも
こんな幸せできすぎているむしろ夢であれよ、と思う目の前にあるマシマロの丘チョコレイトで汚したい 神様がいたんだな冴えないこの僕の身体にも真実はこれからだいざゆけ!愛の中を! 心地よいリズムに乗って見たことのない大地を走る 走る 野暮な考え思い描くよもはや夢に近い妄想で眠れる美女とマシマロの丘ある程度まで汚したい 炭酸が弾けるよ脳みそのストローを辿って真実はこれからだいざゆけ!突撃だ! なまぬるい空気を吸い込
あの頃より好きな人に出会うまでにどれくらいのお金と身体と時間があればいいですか ありきたりに傷ついては出会い頭でまたつまずくありがと ごめんね さよならもういいから 出来損ない出来そうもない忘れることウソもやめること ふんわり落ちてく煙とその苦笑いに手を振ってやっぱり落ち着く香りにもう仕方なく身体を埋めるのです 夏が過ぎ空はまどろみ寝落ちする すぐに夢みるお金と身体と時間を持て余す 出来損ない出来そうもない
ブラインド越しに見える月を「見ながらしよう」と言った夜「綺麗だね」って私に最初に言って欲しかったのよ フライング気味にキスをして「寒いでしょ?」と言って抱きしめて「大好きだよ」って 私に常々言って欲しくなったよ 会えば会うほどに悲しくなってまたこうして離れられない だから今日も待っています身体冷やして待っていますユラユラ 揺れる月を見ながら “マインドコントロールされた”そう考えた方が楽だな「好きなんでし
A.P.C. の黒い財布なくしてしまって海へダイブ嘘を見破ってよダーリン現実逃避の小旅行 のぞいて心の奥の内部たぶん汚れてるかもねだいぶ嘘を見破ってよダーリンこのままじゃ私 きっとすぐ帰れないあなたの為にもう尽くせないわ笑って見過ごしたあなたのせいだわもしも 2人の最後が今日だとしたならあと少しほんの少しだけ求めていて欲しかった、な。 退屈だこんなライフ胸にしまい込んでいるナイフだから嫌われるのわかってる
その気になれば私だって不幸みたいな顔はできるそれでよければいつだっていつだってそうしてみせるわ そんなことで救われるなら早いことプライドも捨てたそれでよければいつだっていつだって どん底に落ちた女のふりして適当に頭を撫でられ食べていく そんな可愛そうな目で私を見ないでいて生きてゆく術は人それぞれだから 私はいつも風まかせそんな風に生きてる私はいつも運まかせそんな風に生きてるそんな風に乗ってるそんな風に生
愛は全てを解決しない金があれば何でもできるかもしれない 余裕のある生き方がしたいでも鐘のなる方へは行かないぞ 高いものに目は眩むけれど安っぽいものを最後まで信じてみたい 余裕のある人はかっこいいでも余裕のない人生は燃える そうやって自分を奮い立たせることも負けず嫌いも生まれつきだからもっと刺激を もっと混乱を もっと人生を 黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時を 愛は全てを解決しない金があれば何でもできるかも
結局忘れられなかった香りを買いに渋谷へ簡単に自分の香りを捨ててしまうような女です 普段はあまり行かないようなお店に入るのもいいねこの香りにたどり着くまでに本当に色々あったな 馬鹿だって分かってる懲りてないよなまだだって 捨てきれない思い出があるよなもう一度 もう一度あの日に戻ってやり直したいなそしてこの香りとは結びつきたくなかった 結局忘れられなかった香りを抱いて家に帰るこんなに小さな袋の中に2年前の私
いったいこのままいつまで1人でいるつもりだろうだんだん自分を憎んだり誰かを羨んだり いつかいつかと言い聞かせながら今日まで沢山愛してきたそして今も この恋が実りますように少しだけ少しだけそう思わせて今、私 恋をしている裸の心 抱えて バイバイ愛しの思い出と私の夢見がちな憧れ優しくなれたよ 少しね強くもなれたみたい どんな未来も受け止めてきたの今まで沢山夜を越えたそして今も この恋の行く先なんて分からない 分
泥まみれの過去が纏わりつく日々だ鈍くなった足でゴールのない山を登る 恋い焦がれたこと夢に起きてまた夢見たことこれまでを切り取るように頭の中を巡る 明日が来ることは解る昨日が戻らないのも知ってるできれば やり直したいけれど 切り捨てた何かで今があるなら「もう一度」だなんてそんな我儘 言わないでおくけどなそれでもどこかで今も求めているものがある不滅のロックスター永遠のキングは明日をどう生きただろうか 傷だらけ
きっと僕たちが想像した未来は幼い頃見つけた石ころみたいに丸っこくて変な傷跡なんかもなくてさ平和っていう漢字の通りなんだって思っていた 肝心な凡人は夢を追って島を出た胸に夢って書いて飛び出したあの大海原へ変に泣いたって空気が濁るからさじゃあねって言う またねって言う石ころを空に投げた 巨大な力で潰されそうな孤独には その毒には独特の世界を呼び起こす魔法があるよ サヨナラ いつかの少年の影よまた会おうな ま
言葉にしなくたって通じ合える2人になろうやぶれかぶれになってぶつかり合う日々をやめよう もしも2人がディスティニーだったらきっとできるはず きっとそのはずテレパしい テレパしい 言葉にすることで傷つき傷つけるなら目と目と心でどうにか乗り切ってみよう 言葉にすることは難しいいつになっても抱きしめて分かり合えるならそれがいい もしも2人がディスティニーだったらきっとできるはず きっとそのはずテレパしい テレパ
全然好きじゃなかったホラー映画とキャラメル味のキス全然好きになれなかったそれなのにね今は悲鳴をあげながら君の横顔を探している 空虚な心の落とし穴暗すぎてなにも見えない根拠なんて一つもないのにさ身体が走り出してく 赤く染まった空から溢れ出すシャワーに打たれて流れ出す 浮かび上がる一番弱い自分の影青く滲んだ思い出隠せないのはもう一度同じ日々を求めているから 全然好きじゃなかったほら、あの呼び方 漫画の主人公
真夏の夜の匂いがする絵の具のソレと同じ香りさまざまな色恋も踊り出す今夜は私もその一人? 真夏の夜の匂いがする私には分かる危険な香りいろいろな問題も溢れ出す今夜も帰路にて頭を冷やす もっと自由に グラスを片手に人生を謳歌 人生を歌おうか「そんなことできたらなぁ」 真夏の夜の匂いがする偉そうに睨む魔物がいる有耶無耶な地図で惑わされる迷子の迷子の子猫になる ああ 気づけばほら踊らされる クセになってる抜け出せな
夕焼けが燃えてこの街ごと飲み込んでしまいそうな今日に僕は君を手放してしまった 明日が不安だ とても嫌だだからこの僕も一緒に飲み込んでしまえよ 夕焼け だけどもそうはいかないよな明日ってウザいほど来るよな眠たい夜になんだか笑っちゃう 家まで帰ろう1人で帰ろう昨日のことなど幻だと思おう君の顔なんて忘れてやるさ馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ 君がいなくなった日々もこのどうしようもない気だるさも心と体が喧嘩して頼りな
逃がした魚が大きいと私の心もすっかりぽっかり馬鹿でかい穴が空くよ 魅力的だと言ったでしょ?私のこの眼をじゃあ見つめてみて眼で確かめてねねぇ ね。 街角で彷徨うシンデレラもうそう思うしかない行ったり来たりのハイヒール折れてしまうわ 耳をすませばワンコール少しの光がキラキラと私の前に現れるのを待っちゃってます なれない なれないあなたのものにはなれないいらない いらないそんなヤケクソなんて ああ ジーザス こん
北千住駅のプラットホーム銀色の改札思い出話と 想い出ふかし腰掛けたベンチで 僕らは何も見えない未来を誓い合った 寒さにこらえた木々と猫がまるで僕らのことで蕾を咲かせようと実を揺らしてる素敵に笑っている 焦らないでいいいつか花束になっておくれよ それまで待っていてねこれからの展開をふたりで飽きるまで過ごしてみるからね最低限の愛を伝えながら どんな未来がこちらを覗いてるかな君の強さと僕の弱さをわけ合えばどんな凄い
今日も生きているのです僕は僕の守り方をようやく知ったのです 退屈な現状それと愛情感情、どうしよういつまでたっても定まらないよ僕は僕なのになぁ 大切な人も恋も愛も性も、どうしよういつまでたっても守りきれないよいつかは消えてしまう やはり僕は1人では抱えきれないものばかりで強くなれない身体に強さを求めて この頼りない翼広げて迎えに来たんだよ会いに来たんだよ今はまだ飛べない鳥だけど最低でも、君だけは守れるように
君のいない世界で僕が生きるとすればそれはそれはとても居心地が悪いことだろう 愛しい人のためならなんでもできるつもりさただそれは君がとなりにいてくれた ら、の話だから。こんな歌気持ちが悪いだけだからああ 余裕を持って人を好きになれる人ってこの世にいるのかな 君の持っているもの僕に少し下さいそれがきっとふたりを繋ぐ何かになるだろう 愛しい人がこのまま誰かの愛しい人になるのを黙って見てるのは嫌だから って、話なんだ
忘れられないものなどなくて譲りきれない思い出ばかりでいい加減に諦めなさいなんて簡単に言わないで 夕方の匂いが苦しくて夕飯も喉を通らなくってね絵に描いたようにほら私ほんと簡単に泣いている 恋をしたから空が綺麗と思えた恋をしたから明日が大好きだった恋をしたから貴方を知れた 当たり前なんてものはなくていつか失うこともあるわけでその上で貴方を見つけたこと運命に感じていたよ さらに言えば私は貴方を貴方が思う以上に大
裏切ったはずのあいつが笑ってて裏切られた自分がこんなに不幸だああ なんて 無様で皮肉なんだ セックスばっかのお前らなんかより愛情求め生きてきてんのにああ 今日も愛されない だいたい普通でいたいはずなのに普通より上を求めちまうしさぁまあ、なんか たまには 自分に優しく 今日も貯金通帳は白いカモメだな適当にどっか飛んでっていいんだぜああ 今日も愛されない ありったけの水をちょうだい白いカモメは海へ飛べデジタル
こんなに近くに落ちている夢を次から次へと蹴飛ばしているやりたい事をやれない人達が次から次へと沈んでく 「知らない」で誤魔化せる日々はきっと続かないからちょっとあなたにプレゼントあげる こうして誰かの胸に溢れそうな泉を作るよ少しでも傷ができたらきっと助けが来るシステムにしてあるよ幾千年も前からこうして涙を作っている サイズ違いのピースを拾いすぎて次から次へと捨ててしまう「やれる気がしない」と病んだ人達が次
さよならの後が心地いいようにキスはしないでおこう?2人きりだけど さよならの後に会いたくなるようにキスは我慢しておこう「グッドなナイトにしなよ ベイベー」 と 吐き捨てたくせに恋しくなるのは僕さ息切らし走る 君が手を振る今日が終わっていく ほら もう君に会いたくて恋しくてこのまま走り始めたスタート地点に戻って後ろ姿の君を見るだけでもいいのさ愛してる人の後ろ姿にまた恋するのさベイベー 街を歩こうかどこまでいこうか耳
運命共同体同士ナンマイダナンマイダ 現実逃避の最終回ナンマイダナンマイダ 的確計画根拠はなくナンマイダナンマイダ 有言実行あしからずナンマイダナンマイダ 二人の国へ向かうため尽力致します 許された二人だから今ここで赤く染まって抱きしめあうの深く深く刺さったまま溶けあいたいわ指を絡めきっとここが天国 決定的瞬間の愛ナンマイダナンマイダ 人生最大級の愛ナンマイダナンマイダ 永遠の愛が叶うならそれで幸いです 間違いなんて
後悔を5回ため息3回from 四階の角部屋 失敗を2回涙を10回from 四階の角部屋 言い聞かせましょうこうなったら自分に言い聞かせましょうこんなんだし常に 始まった時から終わってる始まった時から悔やんでる始まった時からもう泣いてる こないだの1回されどあの1回from 四階の角部屋 少しだけいいかい?触れてもいいかい?from クソ野郎の馬鹿野郎の手の中 始まった時から終わってる始まった時から悔やんでる始まった時
だいたいのことでは傷ついてきた恋仕事生活家族や捨ててしまいたいと悩む事ばかりだよ繋ぎ止めたいと思うものばかりなんだよ そりゃもっともっともっと私の身体が誰かにずっとぎゅっと触れていたなら 心は優しくなれたかな身体は柔らかく温まってはじめよう 新しい何かを今つまらない事ではもう泣かないぞ 橙色の空を眺めると少し胸の中に押し込んでいた思いが防波堤を飛び越えて流れてくるよ引く波に魂も吸い込まれ ただもっともっと
苦いようで甘いようなこの泡にくぐらせる想いが弾ける体は言う事を聞かない「いかないで」って走ってゆければいいのに 広いようで狭いようなこの場所は言いたい事も喉に詰まる体が帰りたいと嘆く「いかないで」って叫んでくれる人がいればなぁ 抜け出せない抜けきれないよくある話じゃ終われない簡単に冷める気もないからとりあえずアレ下さい 消えない想いは軽く火照らせて飛ばして指先から始まる何かに期待して泳いでく 溺れてく今
あなたのためについた嘘あなたのために変えた過去あなたのために泣いた夜あなたのために悩んだ今日 あなたのために 作ったチョコあなたのために待った時間あなたのために笑った朝あなたのために願った明日 手を振って別れてまるでまた今度すぐ会うみたいに風が強く吹くたびに邪魔くさいもの あなたのためにのばした髪は今では傷んで枝分かれて今週末切ろうと思うのもう誰のものでもないわたし あなたはきっと分かってたわたしの重さに
あなたが知ってる私はどんな子?可愛くて優しい気の利いた良い子? 私が思ってる2人の理想追い続けてる待ち続けてる いつまでも心に苦い種を撒き続けるのは嫌 わかってないよ 全部あなたの頭の中でできあがった私でしかないよわかってない わかってないわかってない 気づいて欲しいことも愛して欲しいと抱きしめたい時もわかってないの全部 あなた 私が知ってるあなたは本当に私を知らないそのくせキスする 泣きそうになるわくじけそ
風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて真面目に見つめた君が恋しい でんぐり返しの日々可哀想なふりをしてだらけてみたけど希望の光は 目の前でずっと輝いている幸せだ 麦わらの帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てるあれは空がまだ青い夏のこと懐かしいと笑えたあの日の恋 「もう離れないで」と泣きそうな目で見つめる君を雲のような優しさでそっとぎゅっと抱きしめて 抱きしめて 離さない 本当の気持ち全部吐き出せるほど強くはな