北千住駅のプラットホーム銀色の改札思い出話と 想い出ふかし腰掛けたベンチで僕らは何も見えない未来を誓い合った寒さにこらえた木々と猫がまるで僕らのことで蕾を咲かせようと実を揺らしてる素敵に笑っている焦らないでいいいつか花束になっておくれよそれまで待っていてねこれからの展開をふたりで飽きるまで過ごしてみるからね最低限の愛を伝えながらどんな未来がこちらを覗いてるかな君の強さと僕の弱さをわけ合えばどんな凄
今日も生きているのです僕は僕の守り方をようやく知ったのです退屈な現状それと愛情感情、どうしよういつまでたっても定まらないよ僕は僕なのになぁ大切な人も恋も愛も性も、どうしよういつまでたっても守りきれないよいつかは消えてしまうやはり僕は1人では抱えきれないものばかりで強くなれない身体に強さを求めてこの頼りない翼広げて迎えに来たんだよ会いに来たんだよ今はまだ飛べない鳥だけど最低でも、君だけは守れるように
君のいない世界で僕が生きるとすればそれはそれはとても居心地が悪いことだろう愛しい人のためならなんでもできるつもりさただそれは君がとなりにいてくれたら、の話だから。こんな歌気持ちが悪いだけだからああ 余裕を持って人を好きになれる人ってこの世にいるのかな君の持っているもの僕に少し下さいそれがきっとふたりを繋ぐ何かになるだろう愛しい人がこのまま誰かの愛しい人になるのを黙って見てるのは嫌だからって、話なん
忘れられないものなどなくて譲りきれない思い出ばかりでいい加減に諦めなさいなんて簡単に言わないで夕方の匂いが苦しくて夕飯も喉を通らなくってね絵に描いたようにほら私ほんと簡単に泣いている恋をしたから空が綺麗と思えた恋をしたから明日が大好きだった恋をしたから貴方を知れた当たり前なんてものはなくていつか失うこともあるわけでその上で貴方を見つけたこと運命に感じていたよさらに言えば私は貴方を貴方が思う以上に大
裏切ったはずのあいつが笑ってて裏切られた自分がこんなに不幸だああ なんて 無様で皮肉なんだセックスばっかのお前らなんかより愛情求め生きてきてんのにああ 今日も愛されないだいたい普通でいたいはずなのに普通より上を求めちまうしさぁまあ、なんか たまには 自分に優しく今日も貯金通帳は白いカモメだな適当にどっか飛んでっていいんだぜああ 今日も愛されないありったけの水をちょうだい白いカモメは海へ飛べデジタル
こんなに近くに落ちている夢を次から次へと蹴飛ばしているやりたい事をやれない人達が次から次へと沈んでく「知らない」で誤魔化せる日々はきっと続かないからちょっとあなたにプレゼントあげるこうして誰かの胸に溢れそうな泉を作るよ少しでも傷ができたらきっと助けが来るシステムにしてあるよ幾千年も前からこうして涙を作っているサイズ違いのピースを拾いすぎて次から次へと捨ててしまう「やれる気がしない」と病んだ人達が次
さよならの後が心地いいようにキスはしないでおこう?2人きりだけどさよならの後に会いたくなるようにキスは我慢しておこう「グッドなナイトにしなよ ベイベー」と 吐き捨てたくせに恋しくなるのは僕さ息切らし走る 君が手を振る今日が終わっていくほら もう君に会いたくて恋しくてこのまま走り始めたスタート地点に戻って後ろ姿の君を見るだけでもいいのさ愛してる人の後ろ姿にまた恋するのさベイベー街を歩こうかどこまでい
運命共同体同士ナンマイダナンマイダ現実逃避の最終回ナンマイダナンマイダ的確計画根拠はなくナンマイダナンマイダ有言実行あしからずナンマイダナンマイダ二人の国へ向かうため尽力致します許された二人だから今ここで赤く染まって抱きしめあうの深く深く刺さったまま溶けあいたいわ指を絡めきっとここが天国決定的瞬間の愛ナンマイダナンマイダ人生最大級の愛ナンマイダナンマイダ永遠の愛が叶うならそれで幸いです間違いなんて
後悔を5回ため息3回from 四階の角部屋失敗を2回涙を10回from 四階の角部屋言い聞かせましょうこうなったら自分に言い聞かせましょうこんなんだし常に始まった時から終わってる始まった時から悔やんでる始まった時からもう泣いてるこないだの1回されどあの1回from 四階の角部屋少しだけいいかい?触れてもいいかい?from クソ野郎の馬鹿野郎の手の中始まった時から終わってる始まった時から悔やんでる始
だいたいのことでは傷ついてきた恋仕事生活家族や捨ててしまいたいと悩む事ばかりだよ繋ぎ止めたいと思うものばかりなんだよそりゃもっともっともっと私の身体が誰かにずっとぎゅっと触れていたなら心は優しくなれたかな身体は柔らかく温まってはじめよう 新しい何かを今つまらない事ではもう泣かないぞ橙色の空を眺めると少し胸の中に押し込んでいた思いが防波堤を飛び越えて流れてくるよ引く波に魂も吸い込まれただもっともっと
苦いようで甘いようなこの泡にくぐらせる想いが弾ける体は言う事を聞かない「いかないで」って走ってゆければいいのに広いようで狭いようなこの場所は言いたい事も喉に詰まる体が帰りたいと嘆く「いかないで」って叫んでくれる人がいればなぁ抜け出せない抜けきれないよくある話じゃ終われない簡単に冷める気もないからとりあえずアレ下さい消えない想いは軽く火照らせて飛ばして指先から始まる何かに期待して泳いでく 溺れてく今
あなたのためについた嘘あなたのために変えた過去あなたのために泣いた夜あなたのために悩んだ今日あなたのために 作ったチョコあなたのために待った時間あなたのために笑った朝あなたのために願った明日手を振って別れてまるでまた今度すぐ会うみたいに風が強く吹くたびに邪魔くさいものあなたのためにのばした髪は今では傷んで枝分かれて今週末切ろうと思うのもう誰のものでもないわたしあなたはきっと分かってたわたしの重さに
あなたが知ってる私はどんな子?可愛くて優しい気の利いた良い子?私が思ってる2人の理想追い続けてる待ち続けてるいつまでも心に苦い種を撒き続けるのは嫌わかってないよ 全部あなたの頭の中でできあがった私でしかないよわかってない わかってないわかってない気づいて欲しいことも愛して欲しいと抱きしめたい時もわかってないの全部 あなた私が知ってるあなたは本当に私を知らないそのくせキスする泣きそうになるわくじけそ
風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて真面目に見つめた君が恋しいでんぐり返しの日々可哀想なふりをしてだらけてみたけど希望の光は目の前でずっと輝いている幸せだ麦わらの帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てるあれは空がまだ青い夏のこと懐かしいと笑えたあの日の恋「もう離れないで」と泣きそうな目で見つめる君を雲のような優しさでそっとぎゅっと抱きしめて 抱きしめて 離さない本当の気持ち全部吐き出せるほど強くはな
健康的な朝だなこんな時に君の“愛してる”が聞きたいや揺れるカーテン少し浮いた前髪もすべて心地いいさそれに割れてしまった目玉焼きついてないなあバランスをとっても溢れちゃうや少し辛くて 少し酸っぱくて甘ったるかったりさとりあえず今日はバラの花に願い込めてさ馬鹿な夢で踊ろう愛を伝えたいだとか臭いことばっか考えて待っててもだんだんソファに沈んでいくだけ僕が明日良い男になるわけでもないからさ焦らずにいるよ今
私が知ってるロックスターなら数年前に墓の中掘り起こせ掘り起こそうギターをまた握らせてやろう私の知ってるシンガーソングライター数年前にメジャーを辞めた歌うこと歌うことまだ続けていてくれよお願いだ憧れて憧れて憧れてきたんだあなた達が奏でた音で私は変わったんだ私が知ってるスーパーエンターテイナー数年前から姿を見ないどこにいる?どこにいる?あの笑いをもう一度くれよ私が知ってるナイスガイなアクター数年前にブ
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夢を見た 君と恋をする夢を塩辛い風が吹く場所で手を繋いでさ砂浜に足がのまれすぎてまるで二人は駆け落ちして親から逃げてるようだ暑苦しい僕と「楽しいね。」って汗を拭う君は蜃気楼か青春が夏風にのって君を連れてきたんだろうなカレーライスの匂いなんかで誰かを愛おしく思う夏に恋をしたくなるんだろうなきっと花火とか金魚のせいだ嗚呼 今日も夢を見る夏期講習の憂鬱さとは裏腹に君がスイミングスクールの日たまに会える嬉
Hey, are you happy now?問いかけてみたけれどYou 黙ったままで目を閉じているんだものHey, you. I really love you.言わなくても分かるかな?Kiss キスがしたいわその白く柔らかい頬に私の顔を覚えているかな何度も泣いたの 見えてるかな白い花をそっと添えるから私の涙も一緒に連れていってねぇ、今とても退屈じゃない?そんなところにいるんだものSorry 笑
怖いよeveryday不安と孤独に怯えてる違うよmaybeただ自分ばっかって思ってるだけ子供騙しのような駆け引きはもうやめよう辛いのは5対5で嬉しいのも半分で二人でひとつになりたいのさ自分のことでいっぱいになるだけの恋なんて終わればいい終わらせてしまえばいいだけどそんなことが簡単に出来てしまう恋なんてしていないよ したくはないよ昨日はlonely公園で泣いた寒い夜明日はbeside何もなかったよう
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ポラロイドカメラを手にした高校卒業の春に嫌いな人と縁を切りこれでバンザイハッピーエンドだぜララバイ猫じゃらしで遊ぶように筆をタクトのように振る好きな人をわざと傷つけできたものが感動を産んだ見たもの全てに頷いて見たもの全てを批判せよ爆発を起こす線を切るそれは 赤か 白か イエローか後ろ指さされたらその手に花束を持たせてやれ今日も芸術だ期待なんてしてないさそんなものすり潰して液体にする“良い事をした”
君を抱いた夜は眠れないよキスをしていたいなあ胸のやわらかさとか吐息とか耳にまだくらいついてるから足を絡めて探りあてる心地良い二人の触れる場所もう君がいない夜を越えられやしない朝の眩しい青い空と脱ぎ捨てられた下着が光る日々がずっとずっと続けばいいなあ背中合わせながら夢を語るどんな顔してるのかな今すぐ抱きしめてこのまま二日ほどこのままでいたい好きすぎる事が嫌になる嫌われることを恐れてるもう君がいない夜