初めてそうなった時の事を思い出して死にそうになってる薄っぺらかったよ全部すぐに破けてしまうくらいの薄さで繋がってた 朝方乾いたファンデと口紅で更に抱き合った死ぬほど愛してる分厚い心でキスしてるそれくらいの覚悟がないとまた泣くことになるからね それでもやっぱり苦しい 苦しい貴方という海に溺れている泳いでも もがいても進まない 距離も関係も 初めてブチギレた時の事を今更掘り返して死にそうになってる腹が立って
伝えることが難しいこと近くにいればいるほどなんだか胸が痛い眠たい夜に眠れないこと予測できない帰りを待ってる私がいる ひとつになる度、期待すること近くにいればいつかは待ってる?柔い時間見過ぎた理想と笑われたこと私の隅で小さく高鳴ってる未来が泣く さようならは嫌わがままかしら?ただ貴方の、貴方の心を奪えたら… 寒さに負けないようなぬくもりで貴方のことを温めてあげられる自信のある恋ばかりじゃないけ
サヨナラが近づいているその意味に悩まされる八の字に曲がった君の眉が懐かしい 思い出すよ 出会いの記念日 荒れた頬にあたたかいキスをくれたね泣きベソの顔 ひどく汚れて一緒に笑ったよね もう覚えている全部が青になるあの日よりも少し遠くで今伝えたいことが 君も大人になったら恋をするんだよ運命の人に出会うまでは傷が絶えないかもだけど悲しみなんかは気づけば雨になる心耕し 花が咲くまで可愛く揺れなよ 双葉 約束の春が
いざ、手のなる方へと導いたのは 誰でもない自分自身なのに自信がないよ 笑っちゃうなもたついている空気が抜けたままの身体 走れど走れど続く人生という名の死ぬまでのエピソードは軽いままの身体では吹き飛ばされてすぐに終わってしまうな あー、誰にもないものを持っていたいのになぁ無理矢理に抱きしめてた心を今解いて 優しい心を持ちたいのだけれど時にはがむしゃらに怒って涙は真に受け止める愛を知るまでは死ねない私なのだ
ミニスカートとハイライトイカした彼女のボーイフレンドが俺だったらいいのに俺だったらいいのにな ショートカットに赤い紅目が離せない彼女のボーイフレンドが俺だったらいいのに俺だったらいいのにな はやくはやく彼女のあの唇に触れたいのだけれどいつもいつも邪魔をするあいつは誰だ? ミニスカートとハイライトイカした彼女のボーイフレンドが俺だったらいいのに俺だったらいいのにな 電気ショックをうけたのさミステリアスな彼女
「4月の夜はまだ少し肌寒いね」そう語り合う 微妙な距離の2人 どこかで聞いた噂話に悩まされて危険な道ほど進みたくなる私 だけど声に乗せたい気持ちが冷たい風に流されざわつく川沿いをなぞり歩く 桜が降る夜は貴方に会いたい、と思いますどうして?と聞かれても分からないのが恋でこの体ごと貴方に恋してるそれだけは分かるのです 4月の夜に2人はもう会えないかな遠くに見える貴方はまるで知らない誰か 真面目な顔は好きだけど今
さりげない君のサインにも気付けない僕は尖った台詞で君を斬りつけたりしているんだ それでも君の世界とは離れがたい僕は矛盾と理屈で君を締め付けている 悲壮感や憂鬱も君の身体の中へ押し込んでしまう僕だよ情が湧いて捨てられないなら最後まで 君はスーパーガール未だ僕の心や眼を狂わせてスーパーガール 今や僕を支配しているんだぜ知らなかったろ 誰もが理解できないと笑うよ僕の曲がった思想や彼女の姿勢も だけども僕も幸せとは
「今日はちょっと早いかもゴメン」なんて言われましても私遅かれ早かれ後悔するから何でもいいよ もう何でもどうでもいいよ もうどうでもズタズタになってボロボロになってどっかの公園の隅にでも捨てて下さい愛されたい 愛されてみたい愛されて 愛してみたい 「終電逃して何のつもり?」って聞かれた恥ずかしさ期待してないなんて言えないしというか分かってよ もう分かってよどうでもいいよ もうどうでもそうやっていっつも
こんな幸せできすぎているむしろ夢であれよ、と思う目の前にあるマシマロの丘チョコレイトで汚したい 神様がいたんだな冴えないこの僕の身体にも真実はこれからだいざゆけ!愛の中を! 心地よいリズムに乗って見たことのない大地を走る 走る 野暮な考え思い描くよもはや夢に近い妄想で眠れる美女とマシマロの丘ある程度まで汚したい 炭酸が弾けるよ脳みそのストローを辿って真実はこれからだいざゆけ!突撃だ! なまぬるい空気を吸い込
あの頃より好きな人に出会うまでにどれくらいのお金と身体と時間があればいいですか ありきたりに傷ついては出会い頭でまたつまずくありがと ごめんね さよならもういいから 出来損ない出来そうもない忘れることウソもやめること ふんわり落ちてく煙とその苦笑いに手を振ってやっぱり落ち着く香りにもう仕方なく身体を埋めるのです 夏が過ぎ空はまどろみ寝落ちする すぐに夢みるお金と身体と時間を持て余す 出来損ない出来そうもない