Watching Game – ΣKIYM × chamois

これの根底は欲と快楽の大多数の値がタイマー
刻んでいる間に咲いた束の間の開花
今日び毎晩のようにうなされ起きる
垣間見えるのは大破する気の境が
愛着のあるというこの心境すら真相には届かない
ピント簿かす無知なる人形と化す
心臓それ自体も単に音声振動
すらも混成のされてる進行となる
これは想像だ そうに違いない
思いたいと言える強制狂言苦笑いの正面
鏡に映し出した表情
なぜか実感も無くて異様だ奇妙だ
観られてるというような脅迫
聴かれてるというような困惑
ただ普段は何も無くて
調整を取るように誰も入ってはいけないのだろう

Watching Game

神は王冠の似合うはずも無い画面裏の傍観者
ひたすら傲慢なる観察を繰り返す
浮かんだ想像通りにその映像から閑寂
僕のこの世界じゃ貴方の思想は癌だな
巻末も知らず同じ周期の住人は
現実と同じ空気 含んでない微粒子
注意すべき点は気づかぬよう
重要だ幾ばくも自我を持つな終始
偶然の全ては計画だ明白なる段差
つけ制圧する製作者
明確な物は僕が居なきゃ何一つ無いんだ
否定は静寂を呼ぶ裁判
映画のように計算した結末当然
貴方も棒線となると公言
これはゲームだつまり遊びなんだ
正面画面の前に笑みを浮かべる少年