欠けた心のカケラ それが君のそう、コトワリ 背中に翼もっていた あの頃の記憶は零したナミダ沁みる 疵痕を胸に残して 逃げた空は<私ニハ眩シクテ>怖いほど煌めいて<ムネ燻ブル想イ>焦がれて求めて……。 還 リ タ ク テ 果てなく続く空へ羽ばたいてつかむ置き忘れてきたかけがえのないモノ 太陽めざし伸ばすその腕に決して折れることのない翼に僕がなろう どうして人は産まれ はかなく散ってゆくのにありあまる時間(とき)の中で