彷徨う心よ 何もかも忘れてこの歌が導く世界で 理想だけ見てずっと苦しかったね ずっと悲しかったよねキミの涙を代わりに受け止めてあげるよ求めるものは何? なりたいものは何?叶えてあげるから 私に教えてCry... 叫べずに 歌えずに枯れ落ちるキミの言葉を救い出してCry... 叫ぶように 歌うようにいつまでも繰り返す終わらない理想郷-シャングリラーキミを傷つける―――そんなものはいらないキミの邪魔を
やさしい嘘で塗り固めた景色どこまでも続く日常は現世(うつしよ)の見せる理不尽さを遠い遠い世界へと運ぶキミヘノ愛ノ感情ソレダケデコノ身ハ動くオマエヘノ憎悪ノ感情ソレダケデコノ身ハ疼く偽りだというけれどだけどこの悲しみが癒えるなら騙され続ける共依存ね?ほら痛くもなんともないよキミヘノ愛ノ衝動何物ニモ変エガタクオマエヘノ憎悪ノ衝動何物ヨリ耐エガタク終わることのないメビウスの輪ねえ何故逃げたいの?世界のす
生まれたときに配られてた カードの引きが全てとは限らない不自由さも楽しめるはず 不幸とイコールではないからね求めている回答は君だけに許された権利完璧の裏側は脆くて 俺はどこにいる?俺はどこにいるんだ?外見や環境や育ちの違いさえ 超えて行けるから天使の歌で折れた羽はもう役に立たない 全てここで投げ捨ててやる満足か妥協かそれとも諦めか 俺は超えて行く天使の歌で折れた羽はもう役に立たない マリア ここで
感情表現の強制パレード本日のあたしはコレよみんなで手と手を合わせ戦い抗いましょう ハッ(笑)笑えるね こんなの宇宙の塵に過ぎない小さな粒が踊る埃みたいに舞い散れ 消えて見えなくなるまでほら 荒らそえばいいじゃんあなたたちの踊る舞台はあたしの…心の操り人形貴方の思うがままよ抑えられない欲望あたしを楽しませて終われない夢ならいっそ全てを壊しましょくだらない世界は要らない それがあたしの夢ほら いつもの
鼓動が響く空刹那を繰り返し醒めない夢 誘う。あぁ、甘い世界が、溶けてく...ここにいるから あなたのハーモニー 奏でて欲しい鮮やかな海 翳ったこころ 飲み込んでゆくだいじょうぶ だいじょうぶ何も 怖くない。誰もが赦された理想の楽園は苦しみだけ 囚えて。ねぇ、届いているの?この声満ち足りないまま 堕ちてゆくのなら いっそこのまま虹色の星 放つ光を分けてしまおうもう二度と もうにどと繰り返さぬよう。悴
ねえ僕ら見つめ合って 夜空を駆けてゆく泣かないで 君の目にFly Again彗星にまたがって遊ぶウサギ眩しいほど暗い宇宙不思議さ“不思議”って不思議ここでまた 君の声に出会えた老いてく惑星 弾ける超新星生まれる悲しみのNebulation どんなに怖くても君のこと 抱きしめてあげる小宇宙の隙間から 優しい風が吹いたら欲望 全部 受け止めてあげる魂のOrbit振り向かないで 還る場所はここにあるでし
鼓動が 響く空 重ねる永久(とわ)の日々隠した 傷を抱いて許された自由は 彷徨うここにいるから あなたのハーモニー 奏でて欲しい鮮やかな海 零した色彩(いろ)が 溶け込むように目を閉じて 目を閉じて もう大丈夫誰もが 輝いて罪など無い 世界優しい 籠の中で止まないディスコードを 塞いで満たしてあげる。 孤独なgestalt egoとideal時が朽ちても 忘れぬように 書き込んであげる手を取って 
人生の意味なんてそんな事興味もないわ存在価値だけが私を満たしてく下らない現実に飽き飽きしてた所よ鏡に映るのは世界の表側戯言は掻き消してあげるねぇ、理想など棄てたらどう?誰にも邪魔はさせないの全てを手にするまで「私を愛しなさい」それがこの世の運命私の為だけに地球は廻っているの瞳に映るのは世界の裏の裏目の前で傅く姿はもう最高に気持ち良いわ誰に何を言われようと正しいのは私よほら跪きなさい今すぐにこの場所
子供のころは恐れるものなんてなくて自分のことを特別だと信じていた僕のこの手で 思い通りに世界を変えてみせる手を伸ばして 掴みとって唯一無二な僕を声に出して 褒め称えて特別なこの僕を恐れないで 傍に来て誰でもない僕を愛して他人と同じ自分を認めたくなくて見えないフリで都合よく眼を閉ざしたら大人になれず 子供のままで死ぬまで夢を見たい眼を開いて 映し出して何にもない僕を包み込んで 抱きしめて子供みたいな
シフォンのおつきさまにレースのたいよう くるくるりねむけまなこ こする窓辺他の誰よりも 愛されたい紅茶の海に溺れて見る夢よ離れたくないのお願い醒めないでシルクのベッドに抱かれてまだ眠いの 目覚まし止めて ね一緒に夢の中フリルのドレスで終わらないティータイムを全部忘れて甘さと恋のマリアージュ溢れ出すトキメキ*リベリエ乙女の Wonder Zoneいつでも夢を見るの狼たちがね怖いからそんな顔で見つめな
言葉なんてかけないでよ口をふさいでしまったんだ笑顔なんてむけないでよ顔を隠してしまったんだ救いの歌を奏でようじゃないか盲目的な君たちにはピッタリな曲だろう何度も繰り返すフレーズはまるで考えることをやめさせるように 響く僕は孤独に埋もれて 世界を守るのさ誰にも触れさせやしない 愛しきこの場所を見ないで 見ないで 僕のことをいないよ いないよ 目を合わせないで優しさなんていらないよみじめになるばかりだ
未完成な生を受けて神罰を待っている憐れな自我を捨てて赤く染まる代償を醜く荒れた終末を此処から丸ごと消してしまおう仰いだ此の世が神の力で全てが今救われるのなら代役に成ってみせようか正義の鉄槌を今此処に下そう風通しの悪い場所漆黒のエゴティスト許されぬ罪と知れ黒く染まる代償を運命に従う刃を貴方に内緒で見せてあげよう壊して築いた新しい世界など嘘に塗り潰されてもそれでも焦がれた名の下正義の鉄槌を振りかざす仰