ももたろうさん ももたろうさんおこしに つけた きびだんごひとつ わたしに くださいな やりましょう やりましょうこれから おにの せいばつについていくなら やりましょう いきましょう いきましょうあなたに ついて どこまでもけらいに なって いきましょう そりゃ すすめ そりゃ すすめいちどに せめて せめやぶりつぶしてしまえ おにがしま おもしろい おもしろいのこらず おにを せめふせてぶんとりものを
一歩前に踏み出す勇気が欲しい負け続きの人生だって 立ち上がる そう今だって追い風を待つだけの生き方じゃ虚しいSo ready up ready up on ready to fight覚悟を決めた 夜明け前に 辛い暗い未来を見ない気付けば昨日までの僕はもういない負け続きの人生だって立ち上がる そう今だってLight out! Be ready to take
散らかるグラス ワインの跡暗がりでひとつ灯るスマホあなたと交わっていた愛の巣は今じゃ廃墟 あなたがくれた種さえ尽きて爪を這わせてひとり遊んで「色っぽいね」と喜んだ声で鳴いているの…鳴いているの… 叫びも 涙も 喘ぎも 籠の中囀って 啄んで 濡らしてわたし 舞い踊るの 「悪かったね」と舞い戻りそうで飛び立つ事も出来やしないの小さな鏡 毛繕いをしては着飾ってるの あなたが褒めてくれた唇好きだった赤いルージュ塗
わたし ならば ぜんぶ 許せるなんて 思えて しまうのは あなたが いまは どこか 遠い惑星の 住人 だからか わたしだけが知ってる奥二重 黒子の位置 息の色この血調べたって出てきやしない恐ろしい証拠ごと持ってってあげよっかいまならば赤の他人ですから笑ってなんかないで なんとか言ってみたらどう?いっつあジョーク a-ha-han わたし だけが ぜんぶ 愛せるなんて 思えて 仕方ないのは あなたが いまだ
ほどけかけた筏に乗り 膝を折って向かい合って 少し笑って僕らが交わす誓い やぶれないように帆を畳む腕を伸ばして 君に触れる 僕に触れて 指が絡むツイスターじみた動き 僕の場所 君の場所そのリズムの中で 僕らはシェイクしていた 真っ暗にしよう あかりは1つもいらない暖かさだけで 君の心まで辿り着けるちいさな涙でできた大海原をこえて 世界中をみてきたそのリズムの中で 僕らはシェイクしていたんだ 生きること
予測不可能 過ぎるよ急に 雨が降り始めた君は直ぐに顔に出るタイプ横に首傾げて 如何してか分からないから覗きたい 君の心を 教えてくれよ君にハマる“愛”の表現方法を 予測不可能 過ぎるよ急に 雨が降り始めた君は直ぐに顔に出るタイプ横に首傾げて 如何してか分からないから覗きたい 君の心を 教えてくれよ君にハマる“愛”の表現方法を 俺は馬鹿みたに君の手の平で踊るのさ悪酔いするだけだから俺を惨めにさせるな 愛想のない 
彼方 遠い 人生と言う名の 旅路 歩み来た生きた証を この地に刻みあぁ 幸せ色の 花咲かす廻れ 廻れ 観覧車おまえと 金婚 50年好いて好かれ 惚れて惚れられて振り向きゃおまえと 半世紀 長いようで 短いようであっと!いう間の50年どうやら 人生折り返し点に来たようですあの日のおまえに愛を打ち明けた観覧車今も、今も ずっとずっと廻っているよ そうさ苦労 かけたからここまでこれた 今日の日よ夢を抱いて 
カッパドキアの空埋めつくす色とりどりの気球の壮大な景色から佐賀の嘉瀬川の河川敷の上で膨らむ気体に寄せる期待 ほら地平線から水平線まで良い風のって空中浮遊おっきい夢ちっちゃい夢全部乗せて さあまだ始まってない物語を探そうみんなのバルーンを膨らまそう オレンジの空 沈む夕日に重ね合わす この想いと あの頃見てた ささやかな未来無邪気な夢 一緒につれて あの風に乗ってこの手拍子とビートに乗っかって空へ上からで失
涙を拭って歩いた忘れたいことばかりが増えた灯もない道の真ん中で耳塞いで 口遊んで音楽だけが救いだ 何も考えなくていいから雨に打たれながら 今日も夜を噛んでいる 幸せだけが欲しいよそう願ってから早10年眠れない程の不安が募っていくあぁ、詰まっている君は楽でいいよなぁ生きるだけで私は精一杯だ早く逝きたいよ、死にたいよって今日も浮かんでいる ルラララルラッター神様なんかこの世にはいないよルラララルラッター信
ああ、君が見える薄情者の君が詩を書いてる人生についての言葉を花瓶のすぐそこで“なあ、答えをくれよ経験や知識があったってこの世界は分からないことだらけだ” 海は透明だ人生よりも透明だだから、もう分かんないよ 花のように散っていく君が思い出になって征くさよなら、1つも言葉に残さないまま 言葉になっていく文字になっていく思い出だけが全てだただ、遠く泣いていた“どうにでもなれ” ああ、泡沫になる記憶の底に君が落ち