「今年の夏は暑くなる」って気象予報士が言ってた 「髪を短くしようかな」君がうなじを見せる 手を伸ばせば届く距離に僕たちはいつもいる近すぎる関係じゃ恋は始まらないよ 君とどこかへ行きたいんだここじゃないもっと遠くまで日常から脱出しよう線路は続いている 泊まりがけは叱られるかな僕の知らない君を見たい窓の外の空はいつも今日と明日 違う色だ新しい世界へ発車ベルが鳴る 君が可愛いと言っていたお揃いのパジャマを買おう 手
さよなら さよならぜんぶ忘れない想いをつれていく一緒に生きていく うれしい 涙がこぼれおちるまで歩いてみるからどこかで 笑っていて 君がいなくても春は来て朝のバスにせわしく乗り込むよ窓越しに見えたさくらはあっけないほどきれいだった さびしさなんて 気づかないまま消えてくれたらいいのにな強がりもうまくこなせない僕はそれでも 生きたい さよなら さよなら思い出はいつもとなりにあるから優しくて つらいな うれしい
思えば、随分大胆に馬鹿らしいことを したもんだ 煙が 胸に滑り落ちて肺の奥に 満ちていく 銃口を喉に突っ込んで小気味良い音を 響かせて 裏返しの花が咲き出したカンパニュラの色をして 汚れた牙を 剥き出して獰猛に 彼は笑っていた 「此処じゃ 愛も夢も『覗くもの』だ。これは『損』ってやつだぜ」 鉄格子を 飛び越えて監視塔の下 忍び込んだ 塀の奥に 色が燃えているTOKYOの 夜が燃えている あぁ、僅かに憂う景色の そ
「ほんとバカだよな。」鏡に向かって呟いた悔しいほどに涙でびしょ濡れの顔が映ってた 本当はずっと気づいてたどうしても無理なこともある現実との狭間をふらつきながら思ったことはもう叶わないんだ 嫌だ僕はまだ嫌だよねえ、何の為に生きてけばいいの?嫌だ僕は終わりたくないよ一度見てしまった光が僕を苦しめるんだ 根拠ない自信は時とともに薄れていって今は残った1滴すらも何度も無くしてる わかりたくなかったこともわかっちゃ
「いじめは正義だから 悪をこらしめているんだぞ」そんな風に子供に教えたのは 僕らなんだよ 大人VS大人の正解・不正解のバトルTVで子供らに教える「ダレが“間違って”るか」正義のヒーローは悪党を倒すものだと子供はTVをみて思う「悪は滅ぼさなきゃね」 もし僕が正しくて君らが間違いなら僕らは戦う運命にあるの?僕らはいつも「答」で戦うけど2つあって初めて「答」なんだよ 悪魔と天使の世界で あちらが正しいとかこち
愛してたよなんてさ 落ちこぼれたモンスター部屋の灯りを消して 暗闇に誘って 正しくはないけど 間違ってもいないでしょ前髪を正して さようならを言わなくちゃ ぼくたちは生きているだけなのにどうして悩むのでしょう? 大きな夢があれば ぼくに羽があればなんてさ、言い訳ばかりだな ぼくがいる理由を探し続けたらきみのために生まれてきた気がした 愛している証を 形なんかにしないでよ写真の光景も 花束もいらないわ ぼくたち
永遠に安定が来ない毎日おれはだって…怖くなって…I think, but…… yeahっておれの勝手!!!! uh……x( 脳内に不安定起こすテクノロジー叶わない理想に近づくサプリうる売人 サイコKIDS みんな侵されてる We are the Thinking Boyz!!!疲れたよ!余計なことばっか感じちゃうの! We are the Thinking Boyz!!!こんな時代を!生きりゃ聖人も勘繰ってしまうよ! 「××番外地
はじめて ふたりきりの約束出会って半年くらい 週末の夜に せっかくリサーチしたディナーなのにろくに味わえてない 緊張のあまり 仕事モードとも違って 表情も 今日は柔らかいな知らない君が まだまだ いるのかな Tell me, Tell me 君のこと泣いた映画や お気に入りの歌もTell me, Tell me 教えてよ僕だけにさ 好きも嫌いも 全部 僕と出会うまでのアレコレも気にならなくはない 情けないジェラシー だ
涙 こぼれ落ちる ゆらゆらと深海に沈みこんでいく君の 手綱になってたい Tonightできることならば 全部 悲しみ ぶった切りたいおれが全知全能であればよかったな 何ひとつ うまくはいかないこの世界を愛すことは 苦しみでしかないよ 手 つないで 潜ってこうぜ どこまででも I go with you仄暗い 闇の中で 青めくんだ ファンタジア手 つないで 離さないで 言葉にならないその声で君は音もなく おれの胸
いい風が吹いたらどこまでもいけるそんな気持ちだって僕らには必要なんだ 新しいもので心を満たすような「明日になれば」って毎日思ってる いつか 君を連れ去ってしまいたいぜ わからないこともある不安もあるし「どこかへ行けたら」なんて思ってしまうような日々を生きているそれだけのことでも手はふさがるし夢も持てやしないそんな夜には優しさについて考えてしまう いい風が吹いたらどこまでもいけるいい風が吹いたら…
生まれ変われるなら 何になりたいんだろうこのままでいいよと言えるから未来でも君と笑っていたいよ 俯いてたって別に泣いてやしないもんなほら ちょっとやそっとのことで悩み暮れていたってしょうがないし 強がってたって別に悪くはないもんなほら こっからここまで全部合わせて僕だろ文句はないよな? 夕立の中傘もささずに 駆け出してゆく少年少女が僕を呼んでいる 走り出したなら 止まりたくないよな心の向くまま 行きたいと
はじめてだった君を好きになって君が夏そのものになった 触れたくなってあの日走り出した君は紛れもなくあの夏だった 蝉の声を聴いても海の風に吹かれても僕の心にはただ、君がいる色鮮やかにさそれは綺麗にさ花弁を散らしているんだよ 君と見るはずだったあの花火泣けばいいのかも もう分からなくなったけど履きなれた靴を見下ろす僕を湿った夕陽だけが満たして消えそうだ 裸になって全てさらけ出して君は夏の逆光に染まって 重なり合
アスファルトに昇るHeat Wave目指すは天国の街40度の日差しの中バカンスこれから 空を仰ぐキミの横顔は眩しすぎてそれはまるで灼熱の太陽みたいだね 真夏のヴィーナスキミのすべてを感じていたいListen to the music最高のリズムさ 踊ろう月夜の下で一晩中海を眺めて真夏のヴィーナス ふたりで奏でようThe way you love me 音のシャワー風と遊びバイカーに憧れてここに来ればみんなそうさ 誰もが
Let’s takeSomething out of nothingOut of the ordinaryBreaking rules to create our own wayPlaying
1.2 パッて目が合って3.4 グーッて近づきたいのドキドキの音鳴り止まないね5でピースしたい! ふわり宙に浮く想い君のとこへ飛んでゆけ弾ける恋の音想像はいくらでもできるのに ふわり宙に浮く想い君に届けにゆくからよそ見しないでこっちだけ見てればいいの 今日も頭の中は半分以上君だよ何も手につかないのは君に恋したせい? 1.2 パッて目が合って3.4 グーッて近づきたいのドキドキの音鳴り止まないね5でピースし
あなたが死にそうに 消えてしまいそうになったら忘れちゃいそうになったら 歌が薬草になってやら 薬草でも 雑草でも 脱走しておいで約束でも ヤケクソでも 脱走しておいで 薬草 死にたくなったらこの歌を 思い出してほしいんだ知らんぷりはしないから 思い出してほしいんだ死にたくなったらこの歌で 思い直してほしいんだグランプリはいらないから 思い直してほしいんだ無理やり約束だ あなたが死にそうに 消えてしまいそう
乾いた町の足元にそっと塵に埋もれて捨てられた景色 いま一緒に冬を越そう私達の方法で花のように手を広げて日を浴びよう 地を這うように生きていこうどんな荒れ地でも根を張れるあなたなら くすんだ道の片隅でそっと影に踏まれてなお 美しいまま いま一緒に風を凌ごう心を寄せ合いながら丸くなって手を繋いで身を守ろう 朝を分け合い生き延びよう冷たい夜でも地面はあたたかい 春は私達を忘れたりしないいつか黄色い花をつけ真っ白な命
はじめよう!この世界で New Me新しい時代 新しい勇気 生きてる限り 人は何度も泣いて笑って 生まれかわる 大好きだった制服をクローゼットにしまったまままっさらなシャツ 袖を通したら落ち着かないや すれ違う街の人もいつもと違う気がして電車の窓に映る自分さえ別の人みたいだ ずっと ずっとそこにいたかったよでもね でもねやっぱ進まなくちゃ かたん、ことん、と時が急かすよ ああ はじめよう!今ここから New me
歩いてる 履き慣れないローファー駅はもうすぐやっと少しだけ覚えてきた朝は3両目が何となく好き 1人 外を眺め 立っている重たそうに掛けてる エナメルバッグ目と目が合った時気まずくなったんだ見てない携帯 スクロール 桜 咲く音が聞こえ日常 全てを彩り 景色を変える見たことのない ハートの震え電車の揺れが Ah 誤魔化してくれたんだ春の空は ねえ 雲が そう 広がり青を隠す明日の次の そのもっと先で青空見え
なぜ僕の肌へ触れるのその理由を伝えて来て胸もとへも太ももへも宿してよあなたの本音ただ少し冷えたからとか漠とした虚しさとか生温い皮膚の合わさる継ぎ目から受け取っているんだしかし自分の欲しい答えなんていつも一つだけだった誰かの肌へ触れるのはあなた独自のランキング首位を知らせる術目的はそう絞ってよ僕を一位に選んでいると、無言に込めて欲しいじゃなきゃ二度と触んないで生きているって危なっかしくってどの道擦り
知りたい 触れたい今までどおりの私…それじゃイヤ もうイヤだよ? イヤ! ときめきたいって思ってたからあなたに会った時にこのひとだって感じたけどね 間違ってるの?(いいよ!信じようよ) 楽しい時間が分かちあえて 悲しいことはどうかな会いたくなった今夜なのにね どこにいるの? 腹が立っちゃった私がこんな激しい性格だと気づかないなんてあなたを責めたい気分だ! 見てよ見てよホンキで 傷つけたってかまわないただ普
裏路地の真ん中で慣れない景色と好かない匂いに私は覆われて染まっていくんでしょ 私は怖がりで知らないことには手を付けず誰かがやって来て毒味をするまで待っていた することは単純でマニュアル通りな生活を来る日も淡々と過ごしていた そういやさ そういやさ昨日の私もこうだったそういやさ そういやさ 弱い音を吐いてる薄っぺらい人間です一歩前に出るのはやめときます絡まれたくないはないからさ 描いた理想像に現実味がないから
君へのメロディ夜な夜なひとりで口ずさんで明日はサンデー少しだけゆっくり寝てよう ギターはフェンダー夜な夜なひとりで爪弾いてんだ窓辺のラベンダー憂鬱な気分は夢の中 サヨナラ 今日の日よ 歌にしてあげよう明日になっても忘れないように時間がどんなに過ぎ去っても僕の大切なメモリー 君へのメロディ夜な夜なひとりで詞を付けて語尾に気をつけて歌うよ めくるめくエブリデイ サヨナラ 今日の日よ 歌にしてあげよう明日になっ
私のことなんて誰もきっと興味ないと思ってただからちょっとだけ切った髪に気づいてくれて嬉しかった 愛っていうのは目に見えないけどふとした瞬間(とき)感じるもの風が通り過ぎる時花の香りがするように 後で 思ったよりも寂しくはないよ一人で歩いてたってDon’t worry思ったよりもしあわせかもしれないいつもとは違う道歩こう 陽だまりをいつも探してたってそうあまり意味はないよだって 太陽は動いてるんだ
痛い痛いとはしゃぎながら秘密だらけの歩道橋で擦りむいた膝を見せあったよなぜだろう 傷さえ誇らしかったな 食べずに捨てたチョコレートや 日陰に埋めたカブトムシやそれを見つめる君のことも 必ず未来で迎えにいくから 「世界と私のどちらか一つだけ選ぶとしたって世界に勝てはしない」と君は下手くそに笑った それを見て思うんだ失くせないものはここにあるよなんてさ 言えないけど さよならとまたねで手を振った僕らの どん
Ay, Ay, Your red lipstickShorty stay with me, 漂うその香りに代わる代わる罠 tempt me吸い込まれる in the Bentleyフラつく
After the rain 見つけたよ光る君はDiamondIn a puddle ゆらがない連れていく世界は Beautiful 弱くなんてない 顔あげてみていつだって君を 抱きしめてあげるから Wow Oh Oh Oh Oh閉じこめた声もIn the night skyWow Oh
帰れないよね あんなとこ不幸の始まりが 固まってるから ごめん粉々に してみたいんだ 朝露すくって 日差しを混ぜるおでこに塗ったら 生きる爆弾赤く染まるよ 太陽みたいにね 100 超える 物語1つしかない 答え無しと つぶやいて 粉々にしてしまうか 戻れないね 困った子だね 帰りたいな 導火線を 8マイル 延ばしたなら導火線に 両方から 火を付けてよ同時に 叫べよ 無しにしよう ってねどうかしてる のはお互
旅の途中でもしも疲れたなら立ち止まって欲しいだけど難しい 分かるよ 誰かの期待に応えて YES を出して鏡に映る姿は一体 誰だ wow… 言葉にできないけどwow… 届いて I miss you anytime, anytime君想うよ ひとりじゃないI miss you anytime, anytime繋がっているから ひとりじゃない グシャグシャしてる髪よりもっと奥の方散らばる記憶整頓はできないままで
私という光が此処に存在している誰も何も迷わないでほしい ついてこい幾千の罪も認めて焼いてあげる綺麗な魂にして 共にある為に The dice is cast声を出せ もっと叫べ手を汚せ 清らかに 食いちぎれリスクなんて 恥を知れ 捧げなさい Desire 眠れない 蛇が見てる 命を喰らうなとこれは神に捧ぐ愛 私の生きている意味Rebirth! Birth! Birth! and Dying, DestroyDeser