諦めることも悪いことじゃないってあなたはいつも笑って言うけど手を伸ばせば届くなら紡いだ今までを無駄にするわけにはいかない 何度だって悔やんで何度だって歩くその度に突き放されるから 正解のない旅をしよう変わって行くことに怖がる必要はないから正解のない日常へそこではきっと一人じゃない 間違いを間違いで終わらせないで涙を涙で拭わないで確信があるその心が叫んでるここならもう一人じゃない やればできるから諦めちゃダ
夏の始まり サンダルを履いた少年たちが海へ向かう氷の溶けたラテに太陽の光が波のように揺れる ただ淡々と仕事をする 日めくりカレンダーみたいに過ぎ去ったなら さっさと破かなきゃ 私の恋の嵐は あなたを巻き込めずに誰も知らない 名もない海で ほどかれ溶かされてゆくの レジを打ってるバイトの女の子 汚れのない白いシャツ 机には小さな水たまり 薬指でそっと拭った頬の涙 まだ流れたまま 私の恋の嵐は 風もなく雨もなく
胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか 白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか 深い森の みどりにだかれ今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて 悲しくてとても やりきれないこのもえたぎる 苦しさは明日もつづくのか
小腹が空いたと手に取る可も不可もない菓子パンのようにただそこを通過するだけの音紛い物だって本物だろう消費する君と されるだけの ねえそう君は軽く触れたっけ明日は風吹かれて飛ばされちまうくらい軽く君は違う歌も歌えたはずなんだろ 訳もなく青い空がただ青くまた気付かされた それで良いって君は言う「ライターの最後なんて見たことないね」そうだよね近付いて どっか行って どこかに居て ねえ都合良く そこに僕らがあっ
霞んだ夕陽君の側で Lay downなびいた髪に触れたくて Shoreside はしゃいだ 足跡消して切なさ 描くよ 泣き出しそうな瞳に映るエメラルドグリーンの揺らめき愛しいOh 「好きだよ」貴方の小さく震える声が潮風に流されてしまう夜Baby, show me your paradise 一番光る星 見つけ未来を 描くよ 麦わら帽子の影に隠れて何度も君に伝えようとしたOh「抱き締めて」言えず過ぎ去っていったあの夜は
あなたのお宅へ伺(うかが)う道すがら小さな抜け道を新たに見つけた事をあなたに何と御報告いたしましょうか 晴天の霹靂(へきれき) あなたはもち論 とっくに御存知で今頃気付いたのと笑われそうですけどおんなじ道しか送って下さらないから 知らぬが仏です 私の鋭い勘を頼りにしてお手製のクッキー しっかり胸に抱きしめまるですっかり探険家になったつもり 七転び八起きね ブルドッグに途中 吠えつかれたりしておまけに本当はかな
女が一人 待ちぼうけをくらって長い髪が 夜風に濡れた次会うときに必ず返すからって甘い声で約束したね いい子にしてたらこうなったいい子にしてたらこうなった私がいないと ダメと思えば もう一度 いい子にしてたらこうなったいい子にしてたらこうなった いつからこんな 変わり果ててしまった今じゃそれさえ 分からないけど鏡に映る女の姿にも 一年前の面影はない さよなら出来なきゃこうなったさよなら出来なきゃこうなったこ
「あなたの笑顔になりたい」君が僕にくれた 愛の言葉今日も忙しくなりそうだけど僕も誰かの笑顔のために頑張ってみるよ 降り止まない雨に強くした 車のワイパー日々の辛いこともいっそ拭ってくれたらいいな 汗をかいた分だけ報われるわけじゃないけど胸を張っていたいから 「あなたの笑顔になりたい」君が僕にくれた 愛の言葉今日も忙しくなりそうだけど僕も誰かの笑顔のために頑張ってみるよ 心配かけないように平気な顔をしてた僕
人は変わる 意図も変わる 最初から知ってる言葉は枯れ 仮説は霧 覆しつづける手放せぬ毛布 無垢な処女みたいだ受け入れず 蹴りもつけず 足を閉じていて 夜の公園のアイボリータイル 落書きとしけた花火クレヨン型のミサイルのてっぺんで かわされる愛撫 さぁ もう 君は飛べる楽しいこと考えている 子供のままでいるほどに増してく快感のこと 知ってる 首を横に振り続け恐れない 痛みを知らずにいるから 君は変わり 意
今…みらい、変えてみたくなったよ!だって僕たちは まだ夢に気づいたばかり きっかけはなんでもいいからいっしょにときめきを探そうよ (わっしょい!ときめきオーライ)本当に望むことならかなうんだと証明してみるんだ ちっぽけな自分がどこへ飛び出せるかなわからない わからないままで(なんとかなるさと) Ah! はじめよう 君のこころは輝いてるかい?胸に聞いたら“Yes!!”と答えるさこの出会いがみんなを変えるか
今宵出船か お名残り惜しや暗い波間に 雪が散る船は見えねど 別れの小唄に沖じゃ千鳥も 泣くぞいな 今鳴る汽笛は 出船の合図無事で着いたら 便りをくれりゃ暗いさみしい 灯影(ほかげ)の下(もと)で涙ながらに 読もうもの
昨日よりもちょっと上を向こうそれが他人より下だって構わず僕は僕をほめてあげよう明日は今よりちょっと部屋片そう机の上すこしだけそして出来ることは全部片付けよう けどまだまだ成していない事ばかりやるせない思うようにいかない 存外そんな僕も愛していたい目を瞑れば見えないな耳塞げば聞こえないな案外簡単な事ばっかさ けどまだまだ成していない思うように歩けない上手く夜も眠れないそんな僕も愛していたい目を瞑れば見え
完全完璧に君はOUT男はあなただけじゃないし100倍いい人を見つけるから目の前から消えてよ想い出もDeleteしたい Hey!君のこと一生幸せにしますってプロポーズ並みの言葉で始まった二人なのに数か月もたたないうちに出た、怪しい確実な証拠君は違うというけど違いましたHey!もう傷つけるようなことはしませんって本気で謝ったから許したのにまた数か月後に怪しいLINEもうアイコンで分かっちゃうんです嫌な予
熱っぽい夢を見てしまって 君のその笑顔で 絆された夕暮れこの想い気の迷いだって 笑えないよ全然袖が触れてしまった 走り出したハートを攫って 繋いでいけビートの端くれ薫る胸に火を灯せ 踊り明かそう朝までしなり揺れるランウェイの先へ 僕の心連れてってくれ触れていたい 揺れていたい 君じゃないといけない この惑い 今だんだん恋になっていく ときめいていく思いがけぬ とんだランデブーどんどんハイになっていく 
小さく打った舌打ち大の大人になってもガキくせえ叩かれないとわかんないの?Yes, mammyYes, daddy こんがらがってるコードで愛を求め歌っても嘘くせえなんでそんな目で見てくんの?You’re a murderYou’re a murder 大きすぎる夢を願えたら言いたいこともちゃんと言えたなら他人の不幸も悲しめたのならこんなにダサい生き方なんかしなかった さよならだけが人生なんて
遠いあの日の この歌が俺の涙を 誘うのさ店に流れる 昭和のギターぼろろん ほろろん… 泣くんじゃないよ心に沁みるなさけ この歌 路地づたい 都会ぐらしに 慣れたって故郷(くに)が恋しい 時もある知らぬ同士が 肩寄せあってぼろろん ほろろん… 酒つぎ合えば暖簾をくぐり遠い 汽笛が 胸をうつ 肩を叩いて 笑い合うそうさみんなで 生きてきた店に流れる 昭和のこころぼろろん ほろろん… ひとりじゃないよ今夜も
過去形フィルムに縋った僕らは舵取り粘土に飲まれていつしか固まっていくようで 言葉税が 足りなくなっていってさ書き殴り漁った下書きをそっと強く塗りつぶす平気だよきっと誰かが 透明人間あてにした ああやっぱ今日もだめだな ファインダー越しのかわききってた 僕にアメ降らせてくれないか何度塗り替えても 濁ってしまって今はもう届かなくなったリリック曖昧な言葉捻り出しては固まりかけながらまだ足りないとなんて本当、虚
言葉にすれば崩れそうで 僕は必死で息を止めた壊れてしまうとしても願っていたいよ 止まらない時の中 僕だけが止まってる変わらないものなんて 無いと知ってるつもり欲しいものが見つからない 観もしないテレビが笑う此処にはなんでもあるのに あるから何も無いや 言葉にすれば崩れそうで 僕は必死で息を止めた形あるものはいつか壊れてなくなる変わらない君が欲しいよ 変わらない愛が欲しいよ泣けないだけの僕に誰か気付いて
わたしがあなたにあげれたもの全然たいしたものじゃないけどそのあげたもの一つ一粒を大事にしまっててほしいなあ 例えば晴れた夏の日のこと寒さに凍えた冬の日のこと今でも忘れずに覚えてるの覚えてるよ あなたとわたしを重ねては消して失くしてた日をあなたは覚えていませんかもう知る由もないんだけど 笑って許してくれたことそのときにあたしがおもってたことあなたには伝えれてないと思うけどどこかであえたら言わせてよ あなたは
あなたと手をとって真夜中のステップポップコーンをちりばめた星空の下 昨日の涙ならホラ もう スクラップ忘れさせて あげるから踊り出す Cha-cha 二人きりの メリーゴーランドいくら廻っても 擦違って行く一寸切なくなるの ディズニーガール わたしはあなたのディズニーガール 笑わせてあげるディズニーガール 楽しい Joke を両手いっぱいに抱え銀河の果てから 逢いに来るわ Love you, Love youこんな気
Every night 寝れない 結局は エナジー買いたいコンビニエンスストア無意識 Close my eyes 無意識 Close myeyes No wonder 脳 低周波 NemieNemie 突発的 表現法 生きる故に悲しい性Please forgive me baby…Please forgive me baby… トランス状態まだイケる maybe… (No
(もしよければ もしよければ もしよければ もしよければ) 煽るわけじゃない だけど足りてないグラスなみなみ 田中みな実グラス斜めに 45度に焼酎、酒、シャンペン、ワインテキーラ、ウィスキー、HEY呑みが足りてない(もしよければ)呑みが止まってない?(もしよければ)君を呑ませたい(もしよければ もしよければ もしよければ) 呑み会で今日はハメ外したいなら今日と言う日は今日しかないからここにBottle
「代わりのある今日が終わる」街じゅうが溜息をついて涙をこらえた 用はないけど寄り道しようやるせない思いを言いながら顔を上げたら 消えてしまいそうな光僕たちのことばに よく似てる狭い駅前 ここも誰かにとって夜空の果て みんな気づかない星でも好きに瞬いて踊るよ毎夜パーティーじゃないけれどきらめいて見えるよ 歌おうWow Yeah! Wow Yeah!僕が僕であること Yeah!Wow Yeah! Wow Yeah!君といる
夢を見てたんだ 少しの間子供の頃の夢だった夢を見てたんだ 少しの間居心地が良くて寂しくなっただから今はまだ もう少しだけそのままで夢の中にいられたら だなんて答えは出てるし もう起きなきゃ 目が覚めていつも思う毎日同じ日々を繰り返してるだけなんだよな事実もう仕事にやりがいを感じなくなったけど別に問題がある訳じゃない俺は多分生きてくのは器用だと思う他人より容量よくやれてるかもやりたくない事をやんきゃい
冒険に出るんだ 最初はひとりやがてみんなとめぐり逢えるかもゼロから一歩は勇気が必要 変わりたい Step! All right!! 悩みのタネの葉っぱ育った摘んでしまえ、そんなの!もっと素敵なタネを撒きましょう 夢鳴るような 街を歩けば 季節の音が誘いをかけてくる足が勝手に新しいステップ 君のもとへ 刺激を求めながら 不安を数える矛盾だねah! もやもやの心どうやったらすっきりするのかなって教えて 変われそうで
海 空 風 今日も歌うよ朝 雨 星 僕も歌うよ
ネクタイを緩める仕草に苦しいほど安堵してしまうこの部屋にいる間だけはアナタは私のモノになる 例え一瞬でも そのワイン飲み干したらきっとそれはトリガーいつになく長い沈黙に張り裂けそうになる 言い訳しないで聞きたくない何も言わず抱きしめて紛い物の宝石は鈍く光りやがて砕ける間違いなんて 全部認めているの それでもあと何度その 胸に包まれるでしょう 割れたグラスで指先が滲むように紅蓮に染まってゆく燃え盛るような
みんながおかしいんじゃないのか自分は普通だと思ってたでも何が普通なのか?その根拠なんかあるわけもなくて… もう誰もいないだろうと思った真夜中こんな路地ですれ違う人がなぜいるの?独り占めしてたはずの不眠症が私だけのものじゃなくて落胆した らしさって 一体何?あなたらしく生きればいいなんて人生がわかったかのように上から何を教えてくれるの?周りの人間(ひと)に決めつけられた思い通りのイメージになりたくないそ
さかしらにきどりな わめきちらしたら ちぎれそうあかつきに祈りだす ただれだした ガレキの塔 I say yeah yeah yeah yeahこのマグマにそって はがれだしてる身軽だって まだ宙に舞ってるI got freaky sloth ふつつかな歪みが うずきだして 綺麗でしょう不確かなリズムが 打ち鳴らしてるニードルノット I say yeah yeah yeah yeah血のマグマにそって 暴れだしてる 答えだってま
女心の 悲しさなんてわかりゃしないわ 世間の人に止して 止してよ なぐさめなんか嘘と涙の しみついたどうせ私は 噂の女 はなさないでと 甘える指に男心は いつでも遠いそうよ そうなの 昨日の夜もすがりつきたい あの人に夢を消された 噂の女 街の噂に 追われて泣けば褪(あ)せてみえます くちびるさえもつらい つらいわ つめたい青春(はる)を怨むことさえ あきらめた弱い私は 噂の女