とまらない この気持ち 抱えてるそばにいる あなたなら 解るでしょう優しい笑顔も 熱い手の平も寂しい横顔 じれったい言葉も胸の奥 鮮やかに 描き出す巡る季節 重ねてく 未来絵図手もつながない でもつながれた人がいるなら また陽はのぼるいとしい あなたにいつかは 伝えるんだとめどない 果てしない 痛みでも本当のことだけを 見ていたい変わってゆくこと 変わらないこと何を選んでも 背負ってゆくんだいとし
新しい朝よ世界を包んでそっと昨日までを洗い流して目覚めてく空よそれぞれの時をどうか踊りながら光で満たして
トビラを開け 飛び出した階段を 駆け上がってハイヒール 脱ぎ捨ててため息も 投げ出して高鳴る 鼓動の中で夕陽の見えるとこまで!カッコわるいこの私を抱きしめてくれる人にいつかは出会えるかな冷たい視線なんか微笑みで吹き飛ばしてのらねこのようでいい春風と踊っていよう沈んでく 鎖を断ち切って本当の私に戻れる場所へ帰ろうトビラを開け 飛び出したあの景色を 思い出した今なら間に合うかな高鳴る 鼓動の中で夕陽の
もう 香りもなくてそう おもかげだけ誰かのそばで眠ったかすかに覚えているそっと 触れてても遠く 風に舞い上がってああ 時は まぶたに溶けて消えてゆくけれど足跡 残していった記憶の片隅にだけまだ 揺れているああ 君の気配静かに 言葉は燃えてたゆたう 空白の手紙どこかで うたが聞こえて君が 踊っているああどうか 出会えなかった君が 笑ってるように悲しみよ透き通る 朝のぼってゆけるああ 時は まぶたに溶
午前3時 すべりだいの上に座るそこは私だけの場所ふと思い巡らす影を失った雨の日の日時計はどんな時を刻んでいるんだろうそっくりな顔の親子が向こうから笑いながら歩いてきたなんでもない顔をしてすれ違う涙にじむのはなんでだろう見つけても 触っても 探しても 逃げても暗い闇の物語無くしても 走っても 叫んでも 迷っても全てはもう胸の中に時のむこう いくつもの見えない炎が いくつもわたしは目の前でおびえながら
Somebodys always watching over you耳をすませば聞こえるSomebodys always watching over youCan you hear the voice, flowing
あんな野暮天(やぼてん) おさらばと下駄を蹴飛ばし ケリつけたなんで今さら 旅の空祭りばやしの 笛の音(ね)に胸のほの字が また燃える……呼べば泣けそな 呼べば泣けそな はぐれ雲ねじり鉢巻き 左巻きお鈍(にぶ)すぎるよ 甲斐性なし追って来たって 知らないよやけでつよがり 並べても花を手向ける 目に涙……見ないふりして 見ないふりして 地蔵さん風につがいの 赤トンボ羽根をよせあう 茜空どこか似ている
凍える頬も寒くはないお酒をちょっと飲んだからなあ子供のように喋りたいのだ静かなタンゴのように君とゆくよ 齢をとってお腹もちょっと出たりしてね?そんなことは怖れないのだ静かなタンゴのように薄紅色に晴れた町色涙がこぼれるのは何故と子供のように甘えたいのだ静かなタンゴのように君は少し化粧をして僕のために泣くのだろうなそんなことがたまらないのだ静かなタンゴのように薄緑にはなやぐ町色涙がこぼれるのは何故と子
男祭りのサー 夏が逝く揃いのゆかたも 仕舞いましょう年に一度の ふるさと帰り別れ惜しんで あなたが抱いたハァー、手綱とる若武者は 男気きりりハァー、想い出をまた一つ 置いて旅立つふたりの夏が夏が逝くョー雨が降る日のョー 船溜りかもめよひとりじゃ 淋しかろう年に一度の 短い逢瀬ひとり待つ身に 月日は長いハァー、流れ星見つけては あなたを想いハァー、流れ雲追いかけて 夢で抱かれて…ふたりの夏が夏が逝く
あんな男と 世間の噂あんな男が 忘られぬ流転てんてん ネオン川いっそ沈めば 楽なのに沈み切れない命 ぎりぎり おんなみれん節思いたくない 自分のことをそうよ哀しい 身の上と流転てんてん ネオン川酔えばすぐ泣く 不幸ぐせ罪な嘘までもって行ってよ おんなみれん節私 あなたの 最後の女惚れて溺れて なぜ悪い流転てんてん ネオン川風の吹く日も 雨の日もついて行きたい命 ぎりぎり おんなみれん節
水の流れに 灯りの帯がゆれて哀しい 日暮れ川あなた背中を 向けないで追えば私の 罪になるうしろ髪ひく みれん舟屋形船さえ 渡れるものを渡り切れない 向こう岸夢でいいから 添い寝してせめてわがまま 叶うならひとり淋しい みれん舟そばにあなたが いてくれたから寒くなかった 雨の日も絆むすんだ はずなのに何故にしあわせ 散り急ぐついて行きたい みれん舟
明かりが散らばる街にこごえた時間が止まる若くはないだろ もう一人で生きるのかああ 雨が降る 銀色の壁愛されるのが下手な女だから頼れば生きれると思わないのかこらえ こらえ こらえた涙男泣き女に尽くして 男男をしのばせ 女すべてを失えばいいそして 生きればいいああ 誰のため 俺はいたのか甘えることが 下手な女だから男というものを 何故信じないとめて とめて とまらぬ涙男泣きああ 雨が降る 銀色の壁ああ
悲しすぎると 泣けないねなみだが胸で 凍りつく…でも笑うほど 強くない背中であなた 送らせて…嘘泣きを してる間にふり向かず 出て行ってよ泣き崩れてる こころが泣き叫んでる 未練があなたを止める その前に そっと夢がつぶれて しまうほど最後に抱いて 欲しかった…いま私から 遠ざかる靴音さえも 愛してた…嘘泣きを してる間に酔っぱらって ねむりたいのまだ燃え焦がる こころがまだ燃えのこる 未練があな
春を愛する人は 心清き人すみれの花のようなぼくの友だち夏を愛する人は 心強き人岩をくだく波のようなぼくの父親秋を愛する人は 心深き人愛を語るハイネのようなぼくの恋人冬を愛する人は 心広き人根雪を溶かす大地のようなぼくの母親ラ ララ ララララ…ラ ララ ララララ…
親のしうちを 怨(うら)むじゃないが何の因果(いんが)で 街道やくざ愚痴(ぐち)は言うまい 男じゃないか……野暮でござんす 野暮でござんす 番場の旅がらす軒(のき)のしずくが 頬(ほほ)に落ち瞼ぬらした それだけよひと目逢いたい 名乗りがしたい幼なごころの夢ひとつ醒(さ)めて哀しや エェ…路地の雨他人(ひと)の妻(つま)でも 子を持つ身なら通(かよ)う情(なさけ)も 血もあるものを倅(せがれ)来た
離しはしないと 背中を抱いた貴方の右手は 今じゃ他人のもの淋しがりやを 直してくれず弱い女に 育てておいて何故すてる 何故すてる意地悪は やめて貴方はそんな人じゃないはずね私をもう一度 燃えさせて嬉し涙の まつげを拭いた貴方のその胸 今じゃ他人のもの待つことだけを 教えておいて好きな通りに 仕上げておいて何故すてる 何故すてるたわむれは やめて貴方はそんな人じゃないはずね私をもう一度 見なおしては
ドスコイダンシング ドスコイダンシングドスコイダンシング…ドスコイダンシング ドスコイダンシングドスコイダンシング ドスコイダンシングドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイドスコイダンシング(コーラス)Keep on dancing ドスコイダンシングKeep on dancing ドスコイダンシング身体 激しく ドスコイダンシング汗に まみれて ドスコイダンシング夢は 大きく ドスコイダンシング
モアモア ためらわないでおしゃれな恋でわたしのくちびる ぬすんで下さいわたしが貴方になるまでどうぞわたしを ささやきでつつんで下さいモアモア ためらわないでおしゃれな嘘でわたしの涙を ぬすんで下さい貴方がわたしになるまでどうぞ背中に 好だっておしえて下さいモアモア ためらわないでおしゃれな夜にわたしの秘密を ぬすんで下さいこの世が二人になるまでどうぞわたしを 幸福で泣かせて下さい
いつまでも忘れはしないさ あぁ、別れの夜を最後まで笑顔でいてくれて 感謝しているよ「淋しくなったら 電話していい?」「当り前だろ?」オールナイトで映画でも観て語りあかそう不思議なくらい似たもの同士だったね言葉を越えた 絆だけが二人の「愛」だったさよなら永遠の恋人よ 切なくも愛しき日々だったSOMEDAY… いつか何処かで また出逢った時は男と女で逢いたいよね! とびきりの笑顔でお互いにTHANK YOU
あの日の偶然が 彼とめぐり逢い愛しあう今は 人目避けてしのび逢う恋のはじめは 悩み恋の終わりは 涙だけど二人の心は 激しく燃えて求めあいいつまでも離れずに 愛しあいしのび逢うあの夜のくちづけが 二人を結びあい今宵また深く 愛を誓いしのび逢う恋の掟は 秘密恋の運命は 別れだけど二人の心は 別れられずに 求めあい幸せの夢を見て いくたびもしのび逢う恋の掟は 秘密恋の運命は 別れだけど二人の心は 別れら
さよならが終ったらうらむのはやめましょうそんな寒いことしたくないしたくないいい人はいい人よどうなって別れても愛されたあの頃のあなたがほんとなのよやせがまんしなくてもしあわせが祈れそう二度とこんな恋しないでねしないでねしないでねさよならが終ったら何もかも捨てましょういやなことならばなおのことなおのこといい人はいい人よどうなって別れても愛されたあの頃のあなたがほんとなのよ男なら似たあなた女なら似た私い
恋した女が 悪いと言うのなら抱いたあなたは どうなるのうらみじゃないけど 教えてほしいあれはあなたにとっては ささいな気まぐれ今は遠い昔の話 消えそうな想い出なのねどうにもならない 想いを抱きしめてひとり泣いてる 女なの明日まで生きてる 値打ちもないわ恋した女が ためいきつく時に消えたあなたは どうするの未練じゃないけど 教えてほしいしゃれた言葉を並べて 誰かを抱きしめ罪な恋のある夜の秘密 気軽に
夜は誰にも あげないであなたの腕を どうぞ私に昨日より今日 今日よりあした深まる想いが 私こわいの夜は誰にも あげないであなたの夜を どうぞ私に夜は誰にも あげないで私の髪を どうぞあなたに昨日より今日 今日よりあしたもとめるこころが とてもこわいの夜は誰にも あげないで私の夜を どうぞあなたに私の夜を どうぞあなたに
約束の時間に 紙のフクロぶらさげ桟橋にきたけど あなたはまだこない潮騒を遠ざけ ドラが鳴るわ出船のこの旅に私は かけてきたのいのちももう…もどれないわ あ…あの町にはいまさらナミダつれて ナミダつれてもう…もどれないわ あ…あの家には手紙を残してきたから 残してきたから霧のような小雨に さむいこころぬらしてこないわけ知ったの 来月結婚するのね電話さえできない 禁じられたしあわせどうしろというの こ
ある日突然 あなたを知って何も知らずに 恋によったのある日突然 愛が消えたのだから一人で 旅に出たのよあの日の愛は 嘘ではないわ誰も信じて くれないけれど思い出なんて 欲しくないからだから一人で 旅に出たのある日突然 あなたに会って通りすがりの 他人を感じある日突然 死にたくなってだから一人で 旅に出たのよ何も告げずに 何も残さずめぐり会う日が 死んでも来ないように思い出なんて 欲しくないからだか
あなたにくちづけ されたくてわたしは花に なりましたあなたに甘えて みたくってわたしは仔猫に なりましただからいつでも だからいつでもわたしをやさしく 愛してねわたしのほかには どなたへもあなたの愛を あげないで姿を変えても 恋をするわたしを愛して くださいねあなたの心が ほしくってわたしは涙に なりましたあなたに抱かれて いたくってわたしは人形に なりましただからいつでも だからいつでもわたしを
美しい瞳が 燃えて歌う歌う たそがれの海辺馬に乗り遥かな 渚走る走る 波に濡れながらシャルラララ………歌う乙女の 花のかおりがシャルラララ………はじめて恋を 教えてくれた美しい黒髪 ゆれて歌う歌う たそがれの海辺目を閉じて静かに ひとり甘い甘い 恋の夢を見るシャルラララ………歌う乙女の 白い小指がシャルラララ………いつしかそっと やさしく触れたシャルラララ………歌う乙女の 白い小指がシャルラララ…
今さら 今さら何さこぼれた酒はそのまま昔よ昨日も昔楽しい夢も終りよたがいに忘れましょう忘れましょうよ東と西へ消えて消えて行きましょう未練はきらいなはずよ涙じゃないわ違うわたがいに忘れましょう忘れましょうよ東と西へ消えて消えて行きましょうさようならくちづけさえもしないでおくわさようなら
マニキュアが かわくまでこたえをだすのは 待っててこのモヤモヤが 晴れるまででて行くそぶりは みせないで今日がふたりの最後の朝になるなんて信じられないの 信じられないのマニキュアが かわくまでこたえをだすのは 待っててこのモヤモヤが 晴れるまででて行くそぶりは みせないでマニキュアが かわくまで時計をみはるのは やめてあゝほゝえみが できるまで私をのこして 行かないでこれが最初で最後の恋になるでし
Looking for starlight ラセンの 夜に迷い続けてる明日に見る夢は 君の笑顔なしじゃ届かない行き交う人の渦に 切なさが CRUSH しても苛立ちの表現多すぎる 流行(はや)り言葉じゃ云えないルーズな KISS ハードな RAIN 言うことを聞かない REAL PAINどんなハンデを背負っても 想いなら溢れるから奇跡は まだ舞い降りるLooking for starlight ラセ