暖かくて乾いてる部屋と慣れてないキャンドルの灯が不思議な世界を創り出してついさっきまで繋いでいた手も何となく照れちゃってもう元には戻せないんだ窓の外は雪が降って「出来過ぎだね」ってはにかむ君初めてのクリスマスをその笑顔が彩って行く今日なら君との距離が縮まりそうで想いは壊れる手前まで膨らんでるから明日はきっと元に戻るんだろう刻む音もリアルに生々しい時の流れ何かを待つ お互いを静寂がより煽ってる鼓動に
毎日陽が沈むまで泥まみれになりながら無邪気に過ごした日々も捨て難いけれど夢見る僕が居てもそれはそれで僕だからジグソーパズルみたいにはまってなくて良い誰かの“Yes”が君にとって“No”であるのと同じようにいつだって自由なはずだから明日風が通り抜けた時にパズルが欠けていたとしても誰もそれを責めたりしないよ今でも僕らは夢を見ているよ託されたその想いも乗せて荒れたこの海原を痛みと戦って今日も行く約束が嘘
カンカンと鳴る踏切の音商店街を行く人々僕は自販機でタバコを買い線路沿いの街 君が浮かんだ昨日の残業は応えた寝てない日が続いてこじれた「今年の風邪」って名の付いたいつものそれ君はどうしてるかなずっと何処かに置き去りになって探してた僕のこんな感情をいとも簡単に君が掘り出して笑って僕に差し出したんだまだ何となくでしかないけれどでも何となくわかってたようなそんな気持ちは誰のものでもない僕と君がいた それだ
乱雑に脱ぎ散らかした昨日の一部始終を知ってるお気に入りのジーンズ夕方からのコンパはキャンセルして今更焦って仕事に手を付けるんだ何処まで続いてんだろう この迷路もう一度だけ僕らの飛び込んだこの世界を受け入れてみよう信じる事が まだ 良い事を生むプラスの連鎖を期待して後ろも向かずに飛び回って新しい自分と出会うまでもう一人の僕とフェイスオフしてくのさレンタルショップで借りた洋画の結末がくどくてブルーな日
あの日遠い街の影の中で揺れてた光 それが君だったならあのね大きな声じゃ言えないけどいまだに夢で見るよって笑えたかなそれは遠ざかる雲にあずけた他愛もなく ほんの小さな種 どうして僕らは離ればなれを選んだの?絵に描いた妖花は今も咲くそう 急かすように優しいその声が今でも胸に時折「幸せ」を主張してる数え切れない愛を両手に抱えたまま僕はまた独り言名も無いフレームの中のあの妖花が何故だか薫りを放つ手招くよう
間違えたりつまずいても前を向けば明日は輝く傷付いているその手のひらも繋げば力に変えて行けるから浮かない顔で立ち止まったり星空見上げるだけの日もあるさ平穏だなんて期待もしてない泣いたり笑ったりそれが僕らじゃないか何だって出来るわけじゃないけど信じてやれよ 自分を間違えたりつまずいても前を向けば明日は輝く傷付いているその手のひらも繋げば力に変えて行けるからどんな容易い単純な事も諦め混じりじゃゴールなん
オリオン座が最近綺麗に見えて東京にも冬がやって来た天気予報じゃ まだ癖が抜けなくて地図の端っこの雪だるまを見てしまうんだ生まれた街の風は冷たくて君の手はきっとかじかんでいるだろうそれなのに僕らの距離は遠くて何も出来ず ただ空を見上げるよ君に逢うだけで世界が晴れて君に逢うだけで温かくて冬の寒さの意味を二人の距離の意味を君がいつも教えてくれるよ当たり前の言葉に笑えて当たり前の景色で泣けるのは君とだから
描いた夢と ここにある今2つの景色 見比べても形をかえて ここにあるのは確かな1つのもの過ぎゆく春を 惜しみながらも僕らの幕開けた あの夏色んな事を 分かりはじめた秋と 何か失った冬ガラクタの山から 探すあの日の夢響けこの声よ 響けこの心よ涙枯れるまでまだ出ぬ答え 追い続けて涙晴れるまで我がゆくえ 迷いながらも描きかけの今刻む 証 この手で君と見た花 名のない花は今も変わらず 咲いているよ色は違え
優しい吐息で現実を閉ざしといてコーヒーショップで甘いチョコクロワッサンを頬張るよここんとこ雨続きでさぁマジで嫌になっちゃうねぇガラス越しは渋滞であぁ…一通り苦い思いなんかも味わって最近じゃ自分の限界だってちらつくんだ大切にしたいものなどこの先も増えてく一方だ歯止めの無い欲深さ故に輝かしき偉業によって一世を風靡したって永遠を手にしたそんな人なんて居ないなのにどうして僕らは真実を求めて彷徨っているんだ
当たり前の儀式で月と太陽はローテーション素知らない振りして僕の焦りを煽る取り敢えずは 幾つもの手にしたいものがあるからしんどいなんて言っちゃあ居らんない今はそんな時だから僕らはもっと上を目指して行こうよ風に乗ってただ進もう意味はあるからさどんなプロセスだって大事にしなくちゃなぁ傷付きたくはないし知ってしまう自分も怖いからね適当な努力で誤魔化し日々「ボク」は死んでます誰にだって 幾つかは手に入れたも
穏やかな時間の中で悲しそうに見えた君が居た「どうして」と問い掛けても答えるはずはないと決めつけた僕寂しさも強がりで笑い飛ばして来た君そんな毎日を忙しさや何かで素通りして来たけど大切なものは大切になる程僕の中で埋もれて行くんだろう君の居ない部屋で ぼんやりそんな事を考えて居たよ思うように行かぬ日々で不安定な情緒も 最近酷いな平凡な暮らしでも君と笑いが絶えなきゃ良いやそんな毎日を想像していたら随分気持
フクロウにでもなった気で見渡した僕らの社会は偽りの枝が光を閉ざし正義なら既に八方塞がり札束には口が生えてあちらこちらでモノを言っている恵まれない子の嘴は塞がれて瀕死のチアノーゼ遠足のおやつは500円でバナナまで含めはしないけどズルしてる奴から降ろしますこのバスから引きずり降ろします言い訳なんて認めないって言ったって閉じ込めたままの感情いつ 何年後 開けられるの?鍵は掛けてない誰かがいつの日か気付い
踏切の向こう側に広がる都会の景色 ぼんやりと暫く眺めてた気付かないうちに 少しずつ秋めいている高層ビルの谷間を縫う風が少し冷たいよ街路樹とは違う色した落ち葉があって遠い故郷の風が運んで来たのかなこの想いだけが ずっと頭を駆け巡って行くこの街の人々もみんな優しいから「心配しなくて良い」って方角も知らない空を眺めても聞こえるはずはないけど数え切れない思い出が甦る薄紫の高い空 長く伸びる影法師遠くで吹い
気ままに始めたこの旅がいつまで続くか分からない終着地点は近いのかそれともまだ離陸の途中なのか思った以上に高い壁昔なら軽く跳べたのかな?結局は気持ち次第だろ信じ貫く者が勝ち残るのさでも 何一つ保証は無いから怖いけど…さぁ 何処まで飛んで行けるか見間違えた地図もぶら下がった過去も乗せて行ける所まで飛んで見せるよそこら中で光っている虹を掻き集めようまだ未来は僕らを呼んでいる横槍を鵜呑みしたりして手にした
連日の残業で 寝不足も続いてまた疲労のメーターは振り切れの寸前さじゃあ何で眠れない?鉛の体をソファーに転がして今夜も液晶とにらめっこいつだって僕の思い通りに何だってカートに入れて良いのさ目を手で覆ったり耳を塞いだり要らないと思ったら“delete”押しちゃえるんだもん溢れ返る情報に胸やけしながらも無きゃ無いで不安なんでまだ繋がっていたいんだつまりは何だって?結局はどうしたって?んで バラ蒔くだけ蒔
夢みたいな幻想は絶ち切って頭の中から弾き出した不景気の底を這い廻るよ積年の挽回を計って行こう気乗りしない会話で終電逃して快楽だけをバロメーターに可愛いあの子の横顔もイチゴとミルクに見えるでしょくだらねぇだなんて決め付けないで飲み込む手前で噛み砕いちゃえ単純な言葉が胸を打つと腐れた時代が示しているんだよ「寂しがり屋なんです」そんなのみんな一緒さ愛されたくない人なんて居ない居ないだからさ“I love
遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい 輝ける日をこの街で迎えたい外苑の桜は咲き乱れこの頃になるといつでも新幹線のホームに舞った見えない花吹雪思い出すまるで七五三の時のよにぎこちないスーツ姿も今ではわりと似合うんだネクタイも上手く選べる同窓会の案内状欠席に丸をつけた「元気かどうかしんぱいです。」と手紙をくれるみんなに遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい 輝ける日をこの
暮れ行く都会の真ん中で人混みを風がすり抜けるくたびれたみんなの溜め息運んで飛んで行く笑顔も忘れていたんだなぁ誰かの為に作ったんじゃなく自分の為 逢いに行こうそう だからいつだって傍にあるどんな時も両手広げて待っている嘘をつかない自分が胸を張って辿って行こうこの帰り道を難しく考えないで笑えば明日こそきっと良い日になる何処かで踏み外した階段後戻りをしたって 結局一緒さぐずっていないで 前を向こうそう
君と手を繋いでただ歩いてた通り雨の並木通り 傘など無くたって平気で振り向いた君の髪から滴が僕に跳ねてそんなんでしばらく笑ってた寂しがり屋なんてそんな自覚は無いでも逢いたい気持ちは日に日に膨らんで行くんだ何処かで同じ空を見上げて居るかな?情けない程に恋しいそんな自分に素直になれるのは大好きな君に出逢えたからさメール読み返したり笑顔を思い出すことで輝いている毎日があるよ「人生」って何か?って良くわから
眩しいくらい光ってる黄昏れ僕の上着の裾をつまんで 微笑む君が居る振り向いたら 目線のちょっと下で物語が音を立てて始まりを告げているどうすれば良い?僕の心を揺すぶって 頭の中を埋め尽くして例えきれない程 君が好きだよ何の色で僕らは染まってくんだろう君との蕾は まだ咲かせず大事に育ててたい突然 君が涙をこぼしても空の青さと黄色いタンポポそのままに写している不思議なくらいに澄んでる水溜まり掛ける言葉 見
あぁ 伝えたい願い微かな月夜にそっと想い飛ばすただ がむしゃらに生きるよ大切なコトバ抱えて「逢いたい」君との合言葉をどんな時も そう 信じている抑えきれない 愛を胸に僕の答えは震えてる改札の前を通ると浮かぶよ 今も 君の笑顔あの日の声と涙と色んな想いが溢れた「逢いたい」と願う合言葉を君は何処で ねえ 信じている?揺るぎない心で見上げる泣いた夜空が一つ光った誰かの影に隠れながら何もかも見えない振りし
長い君の髪を撫でて行く黄昏れ自転車のタイヤと擦れるアスファルトのうねり無造作に並べた君への愛の言葉語りかけるような意味も無くなっていて穏やかな街の流れで変わっていったのは君の色じゃなく僕の心の中でなだらかな坂道 並び立つイチョウの木止まらない君の涙も拭えなくなっていて柔らかな優しさ求めて歩いて行ったのは君の声が聞こえるあの橋の向こうまでオレンジ色を歌った頃傍で笑ってくれた人が居て穏やかに僕も受け入
寒空の下凍えそうな道を重い足取りで辿りながらも君と見付けた花が咲いていて思わず笑顔がこぼれそうになったあの懐かしい場所で冷たい雨の滴がこぼれて傘を持つ手にも跳ね返るけどかじかんだ手を温めるものが僕にはポケットと片方の手しか無いさ枯れ葉を散らして風が鳴いてる少しの温もりだけ残して行く思い出もまた色が落ちては自然と忘れて行く 時が流れるなら君が僕の手を握った拍子に途切れかけていた気持ちの糸が繋がる温か
相談を受けたから一応言っておくけどそれは まるで 使い捨てのような扱いだね僕の忠告なんて受け入れはしないだろうけど逆だったらって思ったら分かる気もするから情けないそんな恋でもそれが僕達の本性そして悔恨の猛威を確かめるように進むよ街はどんな時でも僕らの終着点を見透かしたようにシグナルを空に放ってる絶えないそんな行為でも今の僕達は本望そして悔恨の猛威を確かめるように辿るよどの時代もとめどなく続く命の誕
あなただけに あなただけに伝えたい言葉がある春の風が吹く通い慣れた道に立って名前も知らぬ花をずっと眺めながら今 何を想う?旅立ちの日に木漏れ陽が眩し過ぎて照れくさいこの気持ちがすうっと溢れてくるならそのままにあなただけに あなただけに伝えたい言葉を選んで過ごすよ僕だけに あぁ 僕だけに伝えられる事がきっとある筈さ花は時を選ばず変わりなく僕に香る初めて手を繋いだ日の温もりが今でも続くようにあなたとだ
ねぇ 昨日の深夜見ていたドキュメントの中でアスリート達が泣いていた今 僕が流す涙も重さに違いは無いそう思っても良いかな表彰されるほど偉くなんかないけどみんな生きているこの手にはいつも夢と似た存在を掴んでいよう 温めていこう不器用だって良い 時には転んだって良いほんの少し前を向いて行けたらもう ぐうの音も出ないくらいに運められたものが僕らをコントロールしているでもそこでしか得られない大切なものを知ら
今 急に思い出した君のその姿に細い路地裏で立っている誰かの背中を重ねた暑い夏の日の夕暮れに君は僕を離れて行った弱い僕は振り向きもせず言葉も掛けずに踏ん切りのつかない淡い想いは君と見てた花火みたいに終わりの来る虚しさをぼんやり待っているだけなんだろうあなたに捧げるこの歌を僕が生み出したガラクタをあの頃みたいに笑ってよ「変わってないね」と少し寂しげな顔をして君は僕を離れて行った暑い夏の日の夕暮れに太陽
あぁ 昨日と同じようにぬるく淀んだ空気が怠いホント散々なんだよ眠れないで ダラダラ地べたに這いつくばって…また昨日のペーストで済ますくだらない自分のダイアリーをめくる毎日に嫌気が差して僕はつい逃げたくなるそんな時は遠い空を見てこの手をかざすよ昔みたいに僕を抱き上げてくれたらありったけの笑顔で甘えてみたい…なんてね本当は ちょっぴり背中を押されたいだけ神様、もう一度だけ会いたいな…長い一日を終えてパ
ダチの運転する車で果て無きtraveling派手な音楽に身を浸しながら僕はリアシートにあぐらかいて寝ても覚めても代わり映えのしない景色をぼんやり眺めて 色んな気持ちを整理して消去していくけどもう背負い切れない責任を全部脱ぎ捨てたい窓をぶち破って高速の上に飛び出してやろうかくだらない不満や愚痴など自分で処理して済ませて一眠りをして明日はまた笑顔で居ろ今さら逃げ出したとこでどのツラ下げて帰んだくたばる
回転ドアから抜け出せる未知の世界僕はツバ吐いて投げ捨てるnippon何処か遠くまで誰かを連れて行けるなら僕は迷わず君だけ選んで絶対 君だってハイテンションだろ?僕にとって最高の人「これだ」って いつだって君だけ何処か遠くまで君を連れて行きたいな僕はいつだって君だけ選ぶよ回るドアから抜け出せる未知の世界君も少し迷って投げ捨てるnippon絶対 冬だってハイテンションだよ僕にとって最高の人の君にだって