噛み締めた くちびるから微笑むまでの 瞬間わかり合う奴の言葉は アイソもなくやすらぐ理由(わけ)を 酔いのせいにしたlying heart 気付いたのはmy close “出会い”のあと囁きと 溜め息との距離を測る 煙草揉み消せばモロいプライド 夜にちらばり素顔の所在(ありか) 思い出せなそうでlying heart カケた部分(ばしょ)をmy close 闇のままでlying heart 時間に
肩寄せ合って 歩くだけで人は恋だと 信じるから出来るだけ 寄り添った迷いそうな瞳 伏せて終わった人に 気持ち残し同じ思いの 君に出逢い何もかも消したいと 慰め求める折れる程激しく 抱き締め合う先に遠く掴めず 諦めた幻水に映った月 代わりになれない心を二人 掬(すく)いながら 僕らは身を切ってる愛なら ここにもないあの人の前 微笑(わら)いながら恋人同志 演じながら「良かった」の呟きの 響きに冷えて
興(おこ)した夢を 貫ける霞んだ世界に 昇る太陽灼熱 ここに極まれり激しいままで 潮流(ながれ)を変えて陽(ひかり)と陰(かげ)の 絆を照らす消えない月が白く灼けて 傷のような夜明けくれてやっても構わぬ明日 今日また抱えてゆらり揺らめく 胸の淵の 陽炎は終焉(おわ)りかけても 己を焦がす煌めき乗るかそるか この拳(て)の許(もと)に興(おこ)した夢を 貫ける霞んだ世界に 昇る太陽灼熱 ここに極まれ
乱れ立つ夢の 互いの刃(やいば)が吠える蒼い三日月 昇る 風は紅(あか)を纏(まと)って運命を待たぬ 華が織り成す土壇場で振り翳(かざ)す 真実の残響は儚い時代の頂(いただき)を 夢見るだけ待ったなし 刹那に呼ばれ熱を喰う ココロが痛い挑まれて 快感のまま錐揉(きりも)み状 奈落の底へ踊る闇 誘い誘われて今 乱れ立つ夢の 互いの刃が吼える蒼い三日月 昇る 風は紅を纏って運命を待たぬ 華が織り成す闇
All those dreams, all of my hope, all life come undoneIn a world beaten
急に流れた 星を見上げてもすぐに願える事などなかった後を追うように 伸ばしかける指あてなき夢が 闇に触れる誰もが留まれない 行き過ぎる眩しさなら途切れぬ時の彼方 風に舞う塵であってもすべての想いを 皓(しろ)い方舟に乗せて征(ゆ)くココロの 光は君が描くしかない同じ速さで 終われぬその炎(ひ)で人はそれぞれ 燃え尽きてくから淋しさだけで 抱き締めた人を哀しいままで 置き去ってく不器用に固まった 素
罪なピーカン 昼下がり5限 授業を抜け出して 空など眺めているBest Choice の MDをいつも通りに回したら優しく風が 吹いてく本気を出すのは「今だ!」と決めるのはセンセーでもママでもないから風にとけてくこのメッセージあの娘にも教えてあげようかちっちゃな銀色の教科書は答の数を増やしてくれるよギオンショウジャの丸暗記記号だらけの計算も 常識らしいけどね期間限定プレミアムモノ噂先行(うわさせん
眠る背中に 躰 押しあてて聴くなんて 儚いまでの 遠い満ち引き誰かも触れた 肌の痛みに溶けて同じひとつのものに なってしまおう闇に 漂ってたこの夜を この温もりを まだ知らずにいたからTRUE NIGHT ここから 終わりにしようよ別に生きるのはそっと倒した 砂時計でまた
NAVEL VENUS 恋なんじゃない理屈じゃちゃんとワカッてるけどNAVEL VENUS 感じそう 夏を待つ素肌にYOU WANNNA PLAY YOU WANNNA GAME並ぶ車を 移り気なまなざしが値踏みする夕暮れ時のBRIDGE 群れる理由もない場所艶めく素足は すぐ開くGATE快楽に恋してる 茶髪たちノリのいい誘いに 彼女ももう他人(ヤツ)の中美学に合わないと 第三者で付き合った湾岸チ
カラダを夏にシテ カゲキに さあ行こう夏を制する者だけが 恋を制するもう覚悟を決めちゃってせめて前向きに 見せたいと夜型の体質を 変えてる空調のききすぎた この部屋じゃ発情を逃してくよ海を目指した 標識と街ですれ違う水着の跡の ヤラシサに身悶えてカラダが夏にナル カゲキで 最高ためらうことに 慣れすぎた素肌の上で 事件を起こせ本気をタテにして 未熟な革命夏を制する者だけが 恋を制するもう覚悟を決め
欲望もレベル 上げればちょっとやそっとじゃ 満たせないけど是が非でも お願いしたい君が夢の カギになるからチカラもナイお金もナイナイ×2 ばっかでキリがない 現状はそんなんでどうせなら街くらい 綺麗な子と歩きたい気が付いただけだまるで相手にされてない 痛みがまた刺激だよ欲望もレベル 上げればちょっとやそっとじゃ 満たせないけれど是が非でも お願いしたい君が夢の カギになるから性格が良ければいい好き
繋いだ魂の灯が 胸を指すなら言葉よりもっと 強い響きが 今 聞こえるか?ロクに眼も合わさず 運命にまで絡んでく行き先 モロ カブッてる 喰えない夜を並走(はし)れ深追いし過ぎた 眩しさが悪い夢に 続いても繋いだ魂の灯が 胸を指すなら言葉よりもっと 強い響きが 今 聞こえるか?出逢った理由はどうだっていい 魅きつけられて触れた瞬間のキズの分だけ 確かになれる嘘も偽装もある ヨレた世界をケリつけてもろ
飢えた鼓動 重ねて交差する想いが 目指してるすれ違う生命(いのち)の奥にそれぞれの夢 絡み合う この場所で所々剥がれてきて 安く見られる真っさらより上等だろ? 誇りも払わない麻酔のように効いた夜に 痛さ忘れて躊躇(ためら)いさえ奪う時が 来るの待っている外せない タマを込めて飢えた鼓動 重ねて交差する想いが 目指してるすれ違う生命の奥にそれぞれの夢 絡み合う この場所で勢い込んで口にしても タダじ
独りでは 遠い明日(あした)を夜明けのままで 越えそうでブツかっていきゃ コケる想いよ今夜もまた すれ違い散々すぎて努力の跡もなくなる結果 ONLYの綱渡りやるだけ損するよな 毎日は斜に構えてた方こそ 楽になる熱くてつらい自分を隠して 短い時代(とき)を生きてる独りでは 遠い明日を夜明けのままで 越えそうで放っとけば 走る想いよ夢もまた すれ違い完璧とちゃう 人生の収支プラマイ・ゼロだなんてば ホ
一途な街並に佇む明日を見るすべてが悪いとは思えないベンチの落書きはどこにも行けない夢夜明けの静寂に守られて誰もが自分を探してる昨日の痛みと引きかえに小さなその胸に想い出を温めて新しい服を買う女たち誰もが自由探してるどこかに忘れた歌のようにHEALING MY SOUL 時の流れより意味のある涙の熱さを 信じたい
「休んでいこう」じゃあまり芸がないな「TV見たい」も下ゴコロみえみえ天使のようなキミは 無邪気に腕など 組んでくる「帰らせない」はキャラクターにないし「愛してる」なんて口さけても言えない天使のようなキミは なんにも知らずにどこまで歩けばいい 店ももうないどう言えば 今夜 そこでいける電車なくなり 人通り途絶えて街のハズレで 星を見てるふたり
サカリのついてる 週末のURBAN BEASTS ついハメられたとにかく最初は いつも通りのペース“オーケー、2 VS 2で飲もう”…大げさに放つ アリガチなJOKEに 髪かきあげて片方は天使 もう一方はサル顔 それでもアリはアリガゼン張り切る男の性(さが)を 知っているのか いないのかFOXY GAMBLER 隠れて コインを投げ合ってCATTY ALL NIGHT できたら キレイな方と GO
不器用は理解してた 気の利いた事も云えずに忙しく擦り抜けてゆく日々に オマエ奪われて追いかける程 甲斐性もないオレにオマエはどんな 夢を重ねた?さよならを知らない 夜だけが 悲しみに触れる独り叫ぶ闇に 答えはなくて陽の翳(かげ)る狭い部屋で わざと足を絡ませて「冷たい?」とはしゃぐ笑顔に いつもバイト行きそびれ確かめるより 抱き合ってばかりいた不安にさせる 事も気付かず会いたくて会えずに やるせな
キレイな嘘を重ねる フラチな君に IMITATION CRIME愛サエアレバ問題ナイ? 夢に汚れて生きてゆく最終回に 誰が死ぬか見始めのドラマで 賭けてる時代泣かせるバラードの セリフに酔ってもリアリティーがなさ過ぎて ついてゆけない丈夫でタフが 鍵を握るポジティブなスタンス 蔓延の兆し最近ロックなんかも 迂闊に聴けない愛や夢がうるさくて バカになりそう“退屈な日々を壊したい”?…言ってろよ今まで
ふりまわされそう 最近のボク複雑に入り組んで こんがらがっちゃってるウワサ話と誰かのスキャンダル老いも若きも耳年増 king of dumbちゃん菜食主義とかダイエットフードそんなんじゃちっともキレイになんかなんないサイズダウンよりハートのエクササイズ紳士淑女なら恋して Want you! Get you!純情なんて冗談じゃナイ Baby, Let me share my loveイケナイコトしよ
なにか不自由だ好キニシテクレ と 放っとかれてる時代の自由に昨日は今日に だいぶ流されて後悔だけっきゃ させてくれないよココロザシ 高いほど 足でもつりそうなハズシてる毎日から いい加減 手を引いてみて誰でも来る 明日に余分な汗は かかなくてもあわよくばの 夢やTRY追いつけないものを 求めてるなにか不自然だ「らしさ」を問われる 現代に限ってナチュラルじゃなくて視界ゼロでも 未来の青写真撮るつもり
TASTY キスの泡で 夜を飲み乾そうSLOWLY 肌に刻む 真実(ホントウ)に触れて欲しい降りそそぐ 夜空に生命も 溶けそうで躍る 揺らめく 柔かに泳ぐ気絶しそうな 夢を見て奪う瞳に 目眩の口唇君とどこかへMISTY 折れた爪じゃ もっと惜しげもないROSY 紅い棘が また熱く腰を咬んで誇らしく 落ちる堕天使の ディテールで廻る 近づく 気配を失うすべては闇に さらわれて夏の飛沫に 目覚める宝石
恋の中にある 死角はシタゴコロ単純に 踊れないよJust like Rollin Thunder From The Blue Sky 前とどっか 違うのか打算の構図を 見せて!ちょっと どーゆーこと? 散々ムシしといてオイシクなってきたら You Are Trickyムカシはデートの誘い 嘘ついて 断ってピュアだった僕のハート Lonly Chaplin甘いトゲを 刺すみたいな 声で 電話をして
Just like in my dream.When you close your eyes.ゆるやかな坂を抜ける 石畳の途切れる場所へ君の顔がうまく見えない 黄昏に紛れて何か言う素振りの中 何もなさに傷ついている風に撃たれ肩を抱くのは 寂しさのせいなの?港に近い 小高い丘で
長かった髪を 彼の嫌な ショートに変えて少し早い 電車を乗り継ぎ ホールに向かう鳴らないベルの音 待っていない 女になれる本名も知らず 増えてゆく 友達の輪に溜め息つき あいつは一枚 チケットを買う誰にも見せてない ひたむきな 心に戻る出逢うはずの ない世界は
煙たげな 店を抜け出しこれからふたり どこへ行けばいい眠りさえ 性になる街でガードの下の 錆びた匂いと汚れた壁に 癒されながら喘ぎながら 互いを知り合う昨日までを 庇うように 抱きしめてみた君の肩越しに 新しい何かが 見えてわずかな夜を 滑り落ちて消えるくちづけよ 孤独な花になれ迷いの中で 咲き急ぐ想いが頼りなくも はかなくも風に震える影絵の様な 揺らめく日々にひとつひとつと 種を蒔いてく終わりの
イヤイヤ そんな ボクみたいなもんがそれよりそっち グラス足りてますか ah…無邪気な笑み浮かべて ひたすら下手に 腰低く Hey…マタマタ そんな お世辞じゃないですよ oh…羨ましっスね ボクなんてモテなくて ah oh…自分をオトシメつつ
焦って入れた衛星も 結局なんも見てないソファーで熟睡 ココロも風邪ひいてる気がつきゃ 変なカッコしてノリノリで 踊っちゃってさ「頑張ッタラ 上手クユク」は幻想なの?Dont know why? 足りないと思う贅沢も 外食レベルでもーちょい 行けるとこまで行ってみよう邪魔がいっぱい 道をブーブー 云いながら 進んでく隠してたお宝ビデオ
小石にコロリ つまずきがちで恋の悩みも つきないものでシリアス・ライフ 捨てたいキミへ今 贈る 魔法のコトバPeek-a-Boo 呪文唱えてPeak-a-Woo 思いのままに信じても いいものだけをキミの神サマにして数えた涙の分の幸せ運ぶ Peek-a-Booピンクの象が 踊りはじめる猫は笑って 消えそうになる(ニャーン)のぼって沈む 太陽じゃなくて回るのは こちらだそうでPeek-a-Boo
泣きそうなスタンスの ピエロが操る運に身をまかせた 話の結末子供じゃなくても 教えて欲しいよサイコロの目は足して カードは引いてろ!CRAZY TEA TIME 「お茶のおかわりは? インスタントでどうぞ!」聖なる少女の瞳で時も謎も溶ける…愛を探してた ヒロインのようにプライドと気軽さが 不可欠でシュールな時代に 笑う彼女に捧げるひとつの「オハナシ」にしたくないドラッグクインばりの化粧のマダム(!