靄から解放された気分さ 追い風受け何処へ辿り着くのか運任せ 追い風受け屋根裏の薄汚れた おもちゃ箱の鍵は何処?飼い慣らされてるPIEGEON 自惚れた俺のVISION血管の中を駆け回る能書き立派で後悔 台本棒読み論外血管の中の紫のマイブラッド靄から解放された気分さ 追い風受け何処へ辿り着くのか運任せ 追い風受け首にかけっ放しだぜ おもちゃ箱の鍵ならば飼い慣らされてるPIEGEON 自惚れた俺のVISION
ありったけこれで一杯一杯 どの面を下げておまえは言うのいい加減これでどっこいどっこい この面を下げて俺は言うだろうBloody Mary なめてる Mary あいつ Big DaddyBloody Minded なめてる Mary 屈託も無く 屈託も無くHells Around 本性違わずHells Around 芥を選ばず過ちは好むところにありだと どの面を下げてお前は言うの今鳴いたカラスがもう
光があるのを知らない もしも光があるのなら光の意味を教えてよ 本当の意味を教えて暗闇だけしか知らない もしも闇が全てなら闇の意味を教えてよ 本当の意味を教えてよ俺はただ ただ怖かった 閉ざされた部屋で深い深い海の底 君の声は聞こえない深い深い海の底 叫ぶ声は届かない何も出来ること無くても 溺れちまいたくないさ見苦しくなく綺麗に 消えちまえるわけないさ希望があるのを知らない もしも希望があるのなら希
虚栄の街に暮らす刹那の住人だった俺達は心の風邪を患っちまった虚勢を張って過ごす刹那の奴隷だった俺達の本能は闇雲に突っ走った名声を追い求めてるの自意識という名の空虚で踏み抜けよそのアクセルを自意識という名の空虚が踏み抜いたそのアクセルを虚栄の街に暮らす刹那の住人だった俺たちは心に痛手を負っちまった虚勢を張って過ごす刹那の奴隷だった俺達の本能は闇雲に転がった迷走と気付いていたって自意識という名の空虚で
大風呂敷拡げてる奴等の目算は理解できるけど目算は理解できるさ手当たり次第に好き放題 時間は足りるのかいなれるもんならなってみたい 望みのままになれるもんならなってみたい 望みのままに七色の虹と金色大ボラしか吹きゃしない奴等の思惑は理解できるけど思惑は理解できるさ手当たり次第に好き放題 時間はあり余るやれるもんならやってみなよ 望みのままにやれるもんならやってみなよ 望みのままに七色の虹と金色俺の眼
何がきっかけで狂い始めているのそれとも最初から壊れていたのかい全て持てる者のおごり 何も持たない者の誇りだとして喜びは選べるさうわの空に浮かぶ雲 踊る阿呆に見る阿呆うわの空に浮かぶ雲 正気でいたきゃ馬耳東風何を根拠に言い掛かりをつけるのそれでも理由なんてありゃしないのかい全て持てる者のおごり 何も持たない者の誇りだとして喜びは選べるさうわの空に浮かぶ雲 踊る阿呆に見る阿呆うわの空に浮かぶ雲 正気で
胸の奥の方で溶けちゃくれない塊 囚われに囚われ戸惑い戸惑う悪循環いつまで手放せずにいるのか 囚われに囚われ戸惑い戸惑う瓦礫の山に枯れ木のイルミネイション くだも巻けない猜疑心だろう賢者よ救いをばら撒いてMr. John Barleycorn 琥珀の川 虹の橋は掛かりはしないMr. John Barleycorn 沈んでゆく痛ましい嘆きのその声は聞こえるかい胸の奥の方で許しを乞う魂 囚われに囚われ戸
Romantic 夢を見る彼女の眼は探してる駄々はこねやしないが憑かれたように何てことはない 類は友を呼び正だろうが負だろうが 連鎖する白昼夢のPalm Tree 真昼の月は笑ってる白昼夢のPalm Tree 真昼の月はあくびをしている自傷的に浪費する俺の眼は探してるただじゃ起きやしないとねだるように何てことはない 類は友を呼び正だろうが負だろうが 連鎖する白昼夢のPalm Tree 真昼の月は笑
俺のエナジー 最速で闇を飛び回らせてえせエコロジー にわか雨だろう何をびびってるどこの誰が敷いたレールだ 逆走するぜ悪いな無数の星 最愛の闇を飛び回らせてえせエコロジー 慌てふためいて何をびびってるどこの誰が決めたルールだ 逆走するぜ悪いな壊れかけた俺はガラス細工 オブジェ 観賞用さ good for nothing壊れかけた俺は脆いガラス細工 オブジェ 観賞用の為の good for nothing
雨よ降れ降り注げ 流し去ってしまえよ嘘八百と世迷い言 繁華街の半可者乗りかけた舟ならば 乗っちまえばいいだろう嘘八百と世迷い言 繁華街の半端者挑発や自惚れ 野暮ったい野暮天父なる空よ 母なる大地よ戒めをほどいて下さい銀の羽がもしあるのならはばたかせてくれ破錠のない大空を自由に飛びたいよ歌よ降れ降り注げ 忘れさせてしまえよ嘘八百と世迷い言 繁華街の半端者退屈や慢心 野暮ったい野暮天父なる空よ 母なる
素通り 遊び呆けて がらくたになる精も根も尽きたよ 残念だけど予定通り 事は運ばず やけくそになる精も根も尽きたよ 当然だけど平常心を落としたあの店の灯を求めて都合が悪い時だけ神頼みここからだぜ 仏の顔も三度まで始めるぜここからだぜ 今度こそ 今度こそはとこのままじゃ これじゃ 終われっこない赤信号ばかりじゃないって がむしゃらになる精も根も尽きたよ 残念だけど平常心置き忘れたあの店の灯を求めてタ
どうにかなるさって言ったけど どうにもならないって知らされた俺の頭の中飛び回っているのは 希望の空を飛ぶ極楽鳥じゃないCOCKSUCKER BLUES 宴多分かもな 赤裸々な夜COCKSUCKER BLUES 宴多分かもな 赤裸々な夜なるようになるさって言ったけど 何ともならないって知らされた俺の頭の中飛び回っているのは 希望の空を飛ぶ極楽鳥じゃないCOCKSUCKER BLUES 宴多分かもな 
旅路の果てには何が待っているのか異形の神には出会えるのだろうか欲しいのは破滅なの? 出来損ない哲学者抱えてる破綻には 手の施しようもないけど自己嫌悪とNarcissism自己憐憫? Narcolepsy自己嫌悪とNarcissismせめて俺狂わせてくれないか酒気帯び人生どこへと転がるのか異形の神には出会えるのだろうか欲しいのは破滅なの? 出来損ない哲学者抱えてる破綻には 手の施しようもないけど自己
欠落と無自覚 育まれてきたんだ偏見と無知愛と叫び 偏見と無知愛と叫べばいいねお手の物だぜ 論破するよ 言いたい事山程あるんだ空腹と空虚に育まれてきたんだ偏見と無知愛と叫び 偏見と無知愛と叫べばいいねお手の物だぜ 論破するよ 言いたい事山程あるんだ踊っても誰かの笛 踊っても誰かの笛踊らされ 踊ってな 踊ら,踊り,踊れ,踊る時にブームやムード厄介 手に負えないぜルールやクラスコンサバ もう楽勝なのさ.
青白い薄明かり 22回目の寝返り打ったところ捨てられる悲しみが 狭い部屋を埋め尽くしてしまいそうだもつれたリズムがパニックを蹴飛ばしなし崩しに俺シャッターを開ける盗めるものは一つ残らず 奪えるものは一つ残さず自分勝手な夜に爪跡残せ俺はこの下らないドラマのオプションじゃないぜ身勝手なだけの夜に噛み付いてやれ俺はこの流行らないドラマのキャプションじゃないんだ赤と黒照明が 22回目の地団駄踏んだところも
ねじれた問題 おそらく難題すっかり散財 あきれた現在過去なのか未来なのか 右なのか左なのかよ何を選ぶの?見えざる運命の手が俺導いてゆく耳元で誰かが俺に何か囁いたよう見えざる運命の手に俺導かれてる耳元で誰かが俺に何か囁いたのさ”TREASURES...”こじれた問題 理由は何だい?あっぱれ散財 浮かれた現在過去なのか未来なのか 右なのか左なのかよ何を選ぶの?見えざる運命の手が俺導いてゆく耳元で誰かが
機械式じゃない時計の群れ 音なんかたてやしないんだろう?正確に時をスムーズに刻む虚しいよことさらに見てくれの為だけに嘘を売って自惚れた仮面を買うのさ血さえ流れない身体の群れ 胸なんか痛みやしないんだろう?正確に時がスムーズに過ぎる苦しいよことさらに見てくれの為だけに嘘を売って自惚れた仮面を買うのさこの無力な俺は誰に嘘を売って自惚れた仮面が買えるだろう?30%さえも満足なんてできねえよ68°アルコー
どこにでもあるよな事 君の地味なコートどこにでもあるよな事 包み隠すよコートなかなかあり得ない事 俺の派手なコートなかなかあり得ない事 包み隠すよコート嘘じゃないんだ おちょくるつもりなんかない特効薬に許しを乞う日が来るさ黒い雨が降っている 秩序を犯しながら黒い雨が...雨が降っている 廃墟になった心に誰にでもあるよな事 君の地味なコート誰にでもあるよな事 包み隠すよコート嘘じゃないんだ おちょく
金メッキのパチもん時計 贋作たちのミュージアム出来過ぎの レプリカ並ぶ無人駅 灯だけが何故か優雅だペテン師 待合室 でかいツラあんたと悪魔との取引がどうなったところで俺は... 俺の...LET IT BLEED 知ったこっちゃないぜ嘘と欺瞞LET IT BLEED 切り裂くナイフを俺におくれよ覚悟はジタバタするだけでスタジアムに怠惰な アスリート達無人駅 灯だけが何故か優雅だペテン師 待合室 で
ピラニアが泳いでる このプールは快適勝手知ったる輩達にブラブラと流してる でも何かを待ってる勝手知ったる輩達は優雅我がままに毒と華を撒き散らすのさOH, MY GUILTY PLEASURE 天馬を駆ってOH, MY GUILTY PLEASURE 今日を飲み干すよピカピカに磨かれた このブーツは快適違いのわかる男達にプカプカと浮いている でも何かを待ってる違いのわかる男達は優雅我がままに毒と華を
目に飛び込んだ活字に 誰の命が宿ってる規則正しく並ぶ文字 冷たくて綺麗だ今日の“憂さ”なら飲み干し忘れちまうに限るぜ引っ掛かるから振り返る 踏み台にした昨日を多分クールな選択 幾分古臭くても多分クールで飛び切り 悪くないやり方さ枯葉の舞う冬の街を どこまででもどこまででも流してゆく流してゆく 俺は孤独にその肩を借りて“愚か”と引けば“人”と出る そんな辞書なら歓迎さ規則正しく並ぶ文字 冷たくて綺麗
額に浮んだ 金色汗は流れ身体の外側 ラインが溶け出した雑菌まみれの空想肥大するファシスト・槍玉・荒廃・地平線ノーマル ノーマル そいつは結構違法改造脳ミソで野バラ 野バラ てんでOK耳からダイヤぶら下げてIDIOT俺は 転がるためにIDIOT俺の 命を燃やしている鏡にこの身を映して額に浮んだ 金色汗は流れ身体の外側 ラインが溶け出した雑菌まみれの空想肥大するファシスト・槍玉・荒廃・地平線ノーマル 
FAKEなBOOGIEで煙に巻きなよCHEAPなTOOLでいいんだ規約に公約 俺は何の役?ふんぞり返ってたいんだFAKEなBOOGIEは煙に巻くのさCHEAPでCOOLでいいんだ規約に公約 俺は何の役?虐げられたくないんだ徹頭徹尾貫け“主義”あんたの代わりはいないさ窃盗詐欺溢れる“不義”世も末だなんて嘆いて善人気取って因果応報 前人未到の領域SILENT SCREAM届け 声にならぬ叫び達 BURNIN