枯葉を歩きながら秋を楽しんだ日はまた君を好きになる僕に気付いた 柄にもなく 僕の方から 先に君の手をつないだ帰りの道で渡そうと ポケットには指輪かくしてあなたと 見つめ合えば聞こえる粉雪の舞い降りくる音が抱き合う君と僕を探して星の流れた 空のすき間から雪は降るのさ