頭の中ではわかっていたって納得できない事もあるさこれで終わりでもないし割と希望とかあるし愛するココロは捨てないでなんて自惚れんなよ不細工な身体とか頭の先まで残さず君に愛されたならばふざけたラブソングが胸を打つこともなかったなかっただろうないつかは終わりが来るなんてドラマのセリフじゃあるまいしあんなに愛した後でまっすぐ前だけ向いてシラフで生きていられる事の方がドラマだったよこの目見て じっとして 嘘
軽薄なパレードが終わったら僕ら何して遊ぼう?聞いた様な言葉はもう飽き飽きで本気で話したいだけなのに酔っ払ったって終わんねえ飲んで!飲んだ?飲んでないの?ちょっといいトコ見てみたい翌朝になって無愛想お疲れしたなんて言ってバラバラになった人生はまだまだトゥービーコンティニュー世界とか愛とかうるさいんだって一つだけ この胸を 包んでくれたら痩せこけた手首をひるがえしてつかえた言葉も話せたのにな笑顔でさよ
「きっと僕たちを知る人は居ないね」そういって君はひたすら踊っていた誰にも知られないのは嬉しいかな?響くリズムが虚しくなった重ねた手と広がる景色も話せない真っ暗な過去も越えて夕暮れの横顔を愛しく思う気持ちも全てぼくらしか知らない幻みたいだ眩い光が降り注ぐ舞台に夜の虫のようにすがれば黙っていられたなにが怖いのと無邪気に笑うのも怯えている様に見えた頼りない肌が白く儚くてこのまま終わってしまうくらいなら照
忘れられない思い出は忘れなくたっていいんだよどこまでも行ける気がした手を引く強さを感じながら茜色の夕暮れがゆっくり ゆっくり とけていくたどり着いた先の海しずかに しずかに ゆれているうたかたの日々僕らは何度も笑い合うねぇあと少しだけこのままでいさせてなにもかも切なく見えた生きていることすら忘れそうなほど時間は不思議なくらいものすごい早さで過ぎていく目と目合うたび言葉は海の泡になるねぇあと少しだけ
カーブを曲がり終えたその先に七色の星が見えたんだってさでも君はまるで何も聞いてないんだどんなおとぎ話もバラバラになったそして振り向いて僕に告げるんだ僕達の今日が終わる「嫌いだ」幸せは一人分で十分やれるさ 何もいらないのに「嫌いだ」 星を見るたび思い出すYou Say No You Say No You Say NoYou Say No You Say No
フィーリングナイス空を飛んでいるような愛が生まれるようなフィーリングナイスフィーリングナイス虹の影踏みながら桃源郷まで渡ろうフィーリングナイス砂の上に 真っ直ぐに伸びた塔終わる事のない海岸線疲れたの こっちおいで歩く傍から 足元浮いていく想いは溢れて 空に帰ってく光る指先 遠く伸びてゆく眠ったままで 君に会いにゆくフィーリングナイス君と僕の不釣り合いとっくに忘れてたまあいっか くだらない歩く傍から
それじゃまた会える日まで寂しい時はすぐ駆けつけるよ写真もろくに撮らないで少し後悔もあるけどすいも甘いも覚えた それなりに駆け抜けた道も小さくなっていく春風に沿って一つ二つ覚えては忘れる僕達もいつか立派になんて全然思っていないけど退屈気取って過ごした景色も失敗も全部忘れないよってそんな事を思える様な日々だったんだ海へ向かう道をゆく場所はどこへ行こうと良かったんだクルッと一つ回って 飛び跳ねてるBGM
夏も終わるってあ そう いつもの事でしょ大体いつまでワクワクしてるの子供じゃあるまいし一度着て終わった水着が干からびて眠ってる物とかに涙もろいの嫌だな大人じゃあるまいし満員電車で 歯車が回る夜の湿ってる空気に 胸が痛くなる音よりも速いスピードで傷ついて笑いあって電車の窓に映ってた僕らを思い出してる借りたCDが棚の上で埃かぶってる「いつ返したって構わないよ」とか言うから悪いんだって案外まともな 人間
思い思いのバイバイ 貴方の素敵な手からまたねバイバイ また一つ空を灼き付けて帰る僕にあと何回の季節が巡るかな毎朝水をあげた花もね 枯れたよ今なら笑顔で 飾らない笑顔で泣いてた夕凪も 昔話に出来るよ震える灯し火 明日の怖さに君の名を探して呼ぶ事もないと思うとそれも寂しいけど鏡の中に 育つネガティブ閉じ込めて笑え昨日のヘマが うれうれと後ろ指をさそうとも「僕らは忘れる生き物だよ」分かるけど愛した人の顔
ああ 遠くへ連れていって心配はいらないから懲りない自分勝手な愛情を持て余して真夏の公園を手を繋ぎながら歩いた敢えて言うなら君の分からない部分がまた増えただけ蝉の声が うるさかっただけああ 笑顔が素敵なんて誰だってそうでしょうよ居場所を探していた挙句には押し付けてさどれだけ体を交わしても虚しすぎて壊れたもう何をしても君の分からない部分がまた増えるだけ絡んだ汗も 乾いていくだけ
瞼の向こうで朝が呼んでいる役を終えた夢は瞬く間に消えてった顔を洗おう 冷たい位が長続きするってよくいうでしょうエンジンはスロー 1,2,3 待って切ない思い出を少し思い出したらアクセルを踏む 大きなあくびと小さなおはようを昨日の僕に優しいその声で 下らない朝を素晴らしいと騙してなだめて欲しい今はいないサンタの 温もりは今でもちゃんとこの胸にあるけど生きる術はなんだ? 時の流れは僕をそそのかして流れ
拝啓皆様僕は今日から迷いを捨てました全て悟ったヒーローのフリして小手先のテクが溢れかえる街はもうウンザリなんだ抜け出そう広い空深呼吸して好きなものだけを並べたらそれでいいんじゃない目の前に積まれた未来がちっぽけなジオラマに見えたなら蹴散らそう 名前のない小さな光に望みを託せばいいんだよ携帯と財布 鍵と腕時計 あればまずはいいか旅は身軽な方が良いんだぜ良い大人になって 自分探しって笑えるけど そんな
旬のライブを見に行こうお茶するんでもいいからひとまずなんかしに行こう君の手を掴んだ悪いようにしないから飯代もいらないからなんかひとまずしに行こう涙なんて流してる暇もない確かめたい あの角曲がって多分あの坂の間自分の本当の居場所知りたいだけなんだ思えば幾千もの時を超えて願い続けた未来が思った通りに崩れてく今までありがとう憧れなんて要らない地に足も着けられないいっそ嫌いになれたらいい茶番劇の逃避行偽り
汚れなき命を終わらない自由を消えないあの日の後悔よりも今あるべき日々を動き出した大通りは生き急ぐ事が定めだと謳ってる僕はどうして乗り切れずに深夜の有線の歌を口ずさむ言いたい事も言えないで与えられたルーティーンはいつかひび割れてく痛みになる汚れなき命を終わらない自由を冷たい風に吹かれて見失いそうでも地平線の向こうに明日が見えるよ消えないあの日の後悔よりも今あるべき日々を季節外れのイルミネーション会い
時計の針は今0時を差しているホコリかぶった思い出ふと取り出してみる窓は開けておいて何か始まる気がするから湧き上がる気持ち伝えるために生まれたんだ遠くかがやく星の光が部屋を静かに照らしていた窓の向こうへ 飛び立ってしまおう星に願いをまっすぐにまっすぐにまっすぐにいこう時間は戻らない命は燃えているここにはなにもない小さな暗い部屋どこにも行けないで小さな嘘を重ねていく聞こえていたのは胸の擦り切れる音だっ
煩わしい全部は夜空の星に押し付けてひとまずシャララ 素晴らしい世界だ古びた看板を首にぶら下げ飄々と踊り続けよう報われるかとか実はそうまた別の話愛を呼べば すぐ駄目になるから気の無い素振りで 気の無い素振りでありがとうありがとう その場しのぎだけどいつかは愛し愛されたい未来街角はクレイジーパステルカラーで軒先のパッパラパーがやかましいシャララ 素晴らしい世界だ秘密さ 垣根を越えた夜のことけがれた路地
「何度言っても無駄さ 彼は今塞いでる」あの日の言葉が胸をまだ突き刺したままだ声が聞こえたら飛べよ その時を逃すなよ差し伸べられたその手も見送ってしまったああ やだ またしくじったいつからか分からなくなって自分を見失う間に全ては動き出していた手を放すなよあれ いないいない いない いない巡り会う季節の陰で時どき思い出していた晴れ渡る日に浮かびだす雨と泪今 一人で歩けそうだよもう いない いない いな
このままそばにいて何度も繰り返す言葉は消えていったグラスに差した花真っ白な壁にゆれる影を落としていた会いに行くよ あなたに 今 踊る心で空に舞い上がっていく裸足のまま 駆けていくよ風が吹いてもあたたかく 安らかな笑みをあともう少しだけそばにいられたらよかったな忘れることはないそれがアザとなり残るとしても青い空を 寂しそうな 雲が流れた途切れそうな手を繋いで廻るように 踊りながら 眠りに落ちた霞んで
今日も大体くだらない話で終わってくいつからか全て照れくさくて次会えるのは先なのになんにも言えないままだ毎晩身がよじれるほど悩んだ事も届かない 胸の奥に育ち続けてる全部花束にして渡せたら収まりもつくのに別れの時間 茜射す道頼りない笑顔 木漏れ日に去る目に映る全て切なく見えて困るなララバイ 何気ない別れの言葉はまた会う日の事を想っているそれじゃ さらば 嫌いじゃないさ忘れた頃またここで会おう朝は腫れぼ
どこまで進んでも終わりがない同じ毎日が続くように思えた努力がもし叶うなら とっくに世界平和さ殴り捨てた夢は 誰かの手に渡っただろうもうそれで良いんだって嘆けば何にもなれない僕がそこに立っているだけだった今になって 焦って探してるマイネーム震える孤独を包み込む様な今になって 怖くて思い出したのは君が泣いている 僕も泣いている途切れたストーリー浮かれてるリズムで腐る程の青春を食ってブクブクになった都会
与えられた様様煮え切らない事事憧れとか在在と洒落たパーマの髪の毛車道脇のパーキングで少し悪い事をしようあかね空 寒々しい飛んで落ちてく紙飛行機ああ 冷たい 殆ど全てがでも空が綺麗と思えるなら大丈夫さこの目で見ることが全てと優しい目で囁く君は泣いた排気ガスが目に痛い散り積もった人人愛すべきは神神それが奴らのやり方忘れられたアジトで見えない銃を鳴らそうさざれ雲 白々しい洒落たピンクの花飾り飽きた 人を
After party lululu遂にやって来た朝に僕は光を lululu君に残せただろうか終わりのベルが鳴り響いて今日からは別々の道溢れそうな荷物を下ろして少し腰掛けたあぜ道冷え切った手を握り直して君の手紙を読み返すよ言葉ではふざけまくって適当なフリをしたけどAfter party lululu遂にやって来た朝に僕は光を lululu君に残せただろうかCall me againCall me again
君は変なひとだな緑道を歌って歩いてる僕は変なひとだな大空を仰いで泣いている明日には他人かもしれない僕らに今 賛美歌を学生の情熱には眩しい眼を伏せて微笑みを国道の夕暮れには霞んだ太陽が浮いているどこに行けば 何を話せば歩き疲れた帰り道好きさ愛してる 今日も変わらずさ世界の美女が襟首を噛んでもうん 嘘はないだけど僕は今じゃ分からない胸をたぎらせた僕たちがどこに隠れたのかをほら 金も 花も 意味がない初
退屈ばかりの日々を仕方ないと只言ってるだけじゃハリがない道の端の空き缶を蹴り飛ばして逆転のゴールが決まった邪魔くさい人ごみは リズムに変えて踊ろう 例え無様でも踊りは踊り三番線飛び乗っていっそ日本の端まで行きたいな有休消化しきってもまかなえないやっぱり四番線に乗った健気な僕をベルが鳴る前に連れ出してくれよ嗚呼 全部やんなっちゃう もう一杯やろう浸れないなら七対三の泡も意味がない記憶まで無くしたのに
タバコは好きじゃない誕生日くらいはプレゼントとかくれてもいいのに街灯に照らされて天に召されていく煙と居なくなってしまうなよずっと気取ってたいなでもだんだん歳もとる目のクマがブルドッグみたいになっても笑わないで同じ時間同じ夢を見て同じ未来を刻むとして笑いあえるならそれは素敵な事でしょうやがて世界に終わりが来ても同じ言葉で愛せれば生まれ変わっても きっと僕らの今に嘘はないだろう背筋を伸ばせよ朝をはじめ
いつか僕らが残した壁の落書きも過ぎてく時間に霞んでいくのかなねぇ行こう 眠りにつくその前に揺れる気持ちを 色褪せない記憶を探しに走る 凍てつく頬誰も叱りはしないさ流れる陸橋が音を立ててあてもない小さな胸に響くわからないまま 大人の階段なんて死んでも縁の無いものと思ってたねぇ行こう 眠りにつくその前に揺れる気持ちを 忘れない思い出を探しにいつか僕らが作ったけもの道すらあふれる緑に飲まれていくからねぇ
これから死ぬまで一人前のまともな大人の人として歩いてゆく蒸し返す街でふと思い出す「ずっと子供でいられたらな」きみの言葉日向をかわしてペダルを踏み込んでく皆が待つ思い出まで戦い抜くには僕には欲しいものがないはかない夢 気付いたのは僕だけさOh Escape Summerもっと遠くへ 見えなくなるまでOh Escape Summer僕は逃げ出す 輝く海を追いかけて欲しいのはいつも柵の向こうでそれさえ手
インスタントテレビマン隙だらけの部屋の中インスタントテレビマン天気は良く知っているありふれた味のウィスキーハイボール鳴らない携帯とむごいニュースが僕の未来に問いかけるずっと寂しいのかい?今もまだ乗っているハリボテの人工衛星夢を見て 何処へ行く君の無事を願っているインスタントテレビマン星の巡る 宇宙の中インスタントテレビマン外は危険だ 息もできない古いアルバムを見比べて戻しては開いてまた繰り返す君は
薄くかかった虹に喜ぶような些細な街と明かりで育んできた日々は疑うことを何も知らない君がすべて奪って飛んでいった近頃はからっぽで 大抵はすぐ飽きている生活は残酷だ 声なき声で叫んでも未来は何も語らない微笑んでもくれない灰色の虹が僕を見てるだけ助走して踏切を飛び越していけ何か思い切っている雰囲気が出るから寝れない時は調子が良いって事そんな具合できっと良いさ流れ出す音楽は僕の代わりに舞う光たゆたう野に咲
冬が鼻筋を抜けていくふたりの夢も凍えていた君が残していったさよならが冷や汗になって 震えている去り際はあっけなくて全てを奪い去ってこぼした涙はつめたく光っていくよ 大空へ泣いた季節と思い出を終わらないメロディーにして時が永遠に続くなら凍えた夢もとけるかな君の幸せもいつか受け入れられるかな別れを歌えば悲しさのワケがわかってしまうから泣いて終わったさみしさを終わらないメロディーにして風が吹いた 変わる