錆びないダイヤ プレゼントするよアクセサリーにはできないよしないでよ9月のはじめにジョージが泣いてた雷 大雨 あの娘も泣いてた9月のはじめにジョージが泣いてた雷 大雨 あの娘は笑った夜が一瞬で滲んで最後は雨と涙と24のエンドロールびしょ濡れになった君よあの時はありがとうねこんな歌いらないかもしれないけど行かないでよ歌う歌ないなんてもう二度と言わないからいつかまた聴きに来てよ傘を差しながらびしょ濡れ
重たい荷物を引きずりながら歩く感傷的になりがちな街で叫ぶ心の中だけでも消えないように照らす冷たい街の音は覚えてる 君をテーブルのトーストが真っ黒に焦げて苦くっても笑ってごまかすんだよ札幌の空、都会の風、どこまで行けば君の街?夕暮れ時の阿佐ヶ谷を追い越してった中央線センチになってたまるかとせーので歌うバラード目をつむれば君の後ろ姿ばかり浮かんではすぐ消えてくのさ誰が作ったかわからない眠らぬ街の子守唄
夜を渡る ボラが一匹飛び跳ねる自転車に乗った家族が街へ行く夜を越える その時には見えるかな明日晴れたらもう一度行こうかな陽が落ちた川沿いを探すその向こうへ僕を連れてってよその先を知りたいだけさ二月の風に吹かれて笑ってよその先で春が待ってると電車の窓映る多摩川と、ゴーイングが流れてた東京も悪くないなと思うとキャリーバッグが軽くなったんだその向こうへ僕を連れてってよその先を知りたいだけさ二月の風に吹か
橋を渡ったところの歩道橋すり抜けたらその先で無意識に僕は赤を狙うだろう夕方には向こうから西日が照らした おとぎ話は序盤溶け出した三月にハンドル取られながらゆっくりとブレーキをかけるひとり見上げて黒い横文字に「また来るよ」なんて交差点に残すなんでもいいから僕らに似合うような止まることに微笑んでくれるような怖い夢はすぐ消してくれるようなメル、そんな花はないだろうかこのままずっとここにいれるようなあの傷
一月だったり 三月だったり七月だったり 十月だったり革ジャンを着てみたり 寄り道で歌ったりラフィラ前で歌ったり そんな風に過ごしてたからあげ定食には俺たちだけの絆オーバードライブには俺たちだけの歪みすすきのの夜空には俺たちだけのメロディーすべてが今日の歌になる駆け足で過ぎてゆく夏の中再会の灯がともる歌うたいは今日は今日の歌を歌うから歌うのさ思い出したようにギターを弾く夕暮れ リボルバー ロックンロ
最近めっきり肩を落として歩く夜が増えたそんな時に限ってさアイツは楽しそうなんだ誰もわかっちゃくれない、ていうかわかられてたまるかよ持ってた携帯を布団に投げつけてふと我に返る他力本願 行き当たりばったりばかりの毎日さイヤホンの向こう側 今日も歌ってくれないか4プラ近くをぷらぷら 後ろ髪引かれながらも階段降りたらただの地下街 今日も歌ってくれるよなカラスはカァカァ鳴いていて鐘はゴーンゴーン響いていて布
なあ、あの時本当は言えなかったことがあったんだろ?なんとなく気づいていたよさあ、今すぐこの街を飛び出すんだ後ろは振り向いちゃダメだよ今日までの俺たちとはここでお別れにしよう行方知れずのメロディーを明日からまた探しに行こうぜここで歌ってた君と歌ってた音程外してたけど俺たちの声が一番でかいからどこまでも響いてたってさライク・ア・ローリング・ソングいつも そうさ明日からの俺たちにここで宣戦布告する“サヨ
今よりももっと優しくなれたら話したいことがあるよ今日よりももっとずっと寒い日に話したいことがあるよ涙よりもっと優しくなれたら伝えたいことがあるよ言葉よりもっとずっと届くもの歌いたい歌があるよねえ、君には何が見えてたの?聴きたくないけどねえ、僕には君が見えてたよただそれだけだよそれだけだよパレードは続く 雪虫が飛ぶ街を歩いたパレードは続く 雨は上がってたパレードは続く 明日からまた頑張らなくちゃパレ
終電に乗り遅れてトボトボと肩を落とす今頃になって思う「さっきには戻れないか」あの娘にも言えなかったあいつにも言えなかった過去と現在でかい口で笑って未来で言うしかない陽はまた昇り誰かが歌い出す泣きながらあすなろたちよ聴こえてるんだろ今も笑ってるんだろ今日も震えてるんだろうあすなろたちよわかってるんだろきっとあいつの涙が明日も鳴るんだろう、鳴るんだろう俺たちはあすなろ夕暮れの帰り道も淋しくならないよも
今日も聴こえるぜ朝6時の鐘左右の目の下真っ黒 それでもお構いなしで街は動き出すすべてはここから始まったんだなかわいいあの娘とロックンロール君と出会ったいつかの地下室も今夜も決して鳴り止むことはないサイレンだけどどうだい?俺たちの方がイカしたナンバーだ大騒ぎの胸の中国道36号線を横切ったら聴こえてくるここが世界の真ん中で間違いはなさそうだから高らかに、なおかつ偉そうに俺は君のために歌う君は君のために
丸まってたカナリヤの鳩もそれぞれの決意を胸に飛んだ未来希望絶望夢 見逃さないで抱きしめて白い街 茜色の空を確かに僕らは見上げていたよ今もまだ鳴り続けてる耳鳴り、色はブルー季節の変わり目に風邪を引く誰かさんのことを思い出す今も変わらずに元気か?先週会ったばっかりか歌う街 突風が吹きつけ歌声は満員電車の中今を這いつくばっている僕らまるでブルー何か色々ありすぎて実はちょっと疲れたんだなんて思ったけど気の