夏がとまる 言葉をさがす君を傷つけない言葉を雨があがる カエルは眠る水たまりに 満月が生まれた君のすべてを 知ってしまえば本当の愛が始まるあなたが好き いつまでも好き夏はいつも そんな季節
君がくれたギターで 僕が歌を作るうすよごれたアンプから 聞こえるのはラブソング気に入った曲ができたから 他の娘に贈るよだって君に聞かせたら きっと笑いころげるOH 桃色に染まる 君を見ていると 桃色に染まるへたなバラードに腰が動く リズムがのる君の似顔絵かいたら とってもよく似てて僕に笑い返すから きっと君を愛してる二人の朝は三日前 コップや缶や瓶がテーブルに散らばって まるで新宿みたいOH バラ
おくら畑に埋めといた 君の切れっぱし今夜もあなたに会いたくて 掘りおこしてみるやかんにためたひゃくまんつぶの涙をわかして 君をもどそうしいたけみたいにふくらんで ほらほら村一番キレイな顔幾年君を想ううちに 僕も年老い眠る君によりそうように 土へとかえる空じゃおひさまがそれ見て泣き出し ひゃくまんつぶの雨がふる草木はおどり かえるは歌い ぼくらのお墓は今宵も祭り天(てぃん)ぬ ウティントー ウリンチ
長い坂を上り続けた長いこと夢を見ていた20年君と歩いた幾度となく夢は破れた止めどなく涙あふれた20年君を待たせた今度手を離したら もう二度と会えなくなるあの時もいつの日も 励まされていたのは君じゃなく僕だったA hundred billion times I sing愛の歌を 君の歌を 歌い続けようA hundred billion times I say愛している たったひとりの君を見つめてる長
シアワセという字が書けなかった あなたに会うまではカナシミという字が書けなかった あなたが去るまでは夕陽が嫌いになれないように あなたのことを憎みきれないいくら追いかけても いくら呼び止めてみても あなたはいない渚を走る海鳥を追いかけ 心を預けた夏の日今はどこへ落ちていくの さよなら蒼い夕陽よヨロコビという字を知らなかった あなたを知るまではナグサメという字を知らなかった 独りになるまでは潮が引い
庭に出て 月あかりで あたたかい夜に君に書いたラブレターを 読み直してみるよ我ながら良く書けた文だ 三枚も書いたコオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ君に会いに行くよ 君に会いに行くよ愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ朝日通りは 夕飯時 いつもの野良犬たちが僕の知らない 君の話 時々聞かせてくれた年をとって生命がつきて 星のかけらになっても昨日聞かせた僕の歌 町中に流れてる君に会いに行く
おくら畑に埋めといた 君の切れっぱし今夜もあなたに会いたくて 堀りおこしてみるやかんにためたひゃくまんつぶの涙をわかして 君をもどそうしいたけみたいにふくらんで ほらほら村一番キレイな顔幾年君を想ううちに 僕も年老い眠る君によりそうように 土へとかえる空じゃおひさまがそれ見て泣き出し ひゃくまんつぶの雨がふる草木はおどり かえるは歌いぼくらのお墓は今宵も祭りアメヨフレフレナミダフレフレ
小春日和に咲く花の名前を 君につけよう 実りよ多かれいつかどこかで 尊き恋して私たちの家を出て行く幸せであれ その小さな手で過ぎ去りし日の 喜び悲しみも君にあげよう しおりをつけて君の命は 君だけのもの純白の未来に さあ漕ぎ出せつらくもあれ その小さな手で小春日和に 咲いた花が君
赤い実にくちびる染めて空を見上げるこれ以上つらい日が来ませんようにと飛び石踏んだからたち野道 花ふく小道泣いたらだめよと虫の音小唄からたち野道 はるかな小道あのひとのもとへと続く道紅い血にくちびる噛んで空を見上げるもう二度とつらい日がきませんようにとまぶたを閉じたからたち野道 垣根の小道泣いたらだめよと沢の音小唄からたち野道 はるかな小道あの人の歌がきこえた道赤い実にくちびる染めて空を見上げるこれ
アン小懐(ぐゎふちゅくる)んじ 魚(いゆ)になやいいいじうたやい いいあんべえ酒飲(さきぬ)み 友小(どぅしぐゎ)や 月(ちち)の夜(ゆ)が一番酒(さき)に浮かびてぃ いいあんべぇサバニに女(いなぐ)や 乗(ぬ)しらんしがあぎに上(あが)りば いいあんべえ妻(とぅじ)ぬ顔小(ちらぐゎ)ぬ ちらちらすしが魚取(いゆとぅ)てぃ帰(け)えれえ いいあんべえたーがら三線(さんしん) 代わてぃ呉(く)りよナ
ゴールへ辿り着けば いつも振り出しブーツは泥にまみれたままで天使と踊り 月を旅したでも僕の居場所はここじゃない ここじゃない何を僕は探してる 何を求めてる 君以外の何をどこへ僕は向かってる どこを目指してる 君がいないこの星で未来へ辿り着けば そこは現実涙が過去へ流れて消える夢を追いかけ 時にはかなえでも僕のゴールはそこじゃない そこじゃない何を僕は信じてる 何を見つめてる 君以外の何をどこへ僕は
愛されるために君は生まれた今日の日を夢見て育てられた君の哀しみも君の歓びも今日からすべてが ふたりのものこごえる夜はコートを脱いで君の心で その人を暖めて幸せになるために君は生まれた今日からはすべてが ふたりのもの星のない夜は星に代わって君の笑顔で その部屋を照らして君の想い出も 君の故郷も今日からはすべてが ふたりのもの幸せになるためにキミは生まれた今日からはすべてが ふたりのものいつの日もふた
黙るくらいなら 嘘をついて欲しいでまかせでも構わない 君を信じさせておくれ誠実なのは ときには罪深いこと真実は言わなくていい 僕を騙し続けておくれ降り積もる過去は消せないけれど振り向いてごらん そこには道が延びているだけいつものように僕が 君を待っているだけ騙されていたい 騙されてあげたいわかってても 気づいていても 信じているふりをさせて降りしきる雨はいつか止むから振り向いてごらん そこには影が
空にカタチが無いように 心をしばる糸ほどきたい海に終わりがないように 溢れる思いは果てしない空にカタチが無いように 心をしばる糸ほどきたい海に終わりがないように 溢れる思いは果てしないいくつもの星を数えて いくつもの河を渡ってそれぞれ違う坂道を 歩いてきた二人何も言わず 何も訊かず 心重ね合う数え切れない人の中で 世界の片隅で 君に逢えた奇跡今日も明日も次の夏も 君のその瞳に 僕を映しておくれ風に
振り返っても 何もない叫んでみても 誰もいない帰れる場所は 後ろにはない立ち止まっても 時は過ぎる引き返しても 夏は終わる待ってる人は 過去にはいないSweet Home 風を抱いて 明日のその向こうへ行こうSweet Home ここじゃなくて そこでもない未来の先へ My Sweet Home記憶の中で笑う友よそこへはもう戻らないよ君の手をとり 連れて行くのさSweet Home 旅に出よう 愛
「愛してる」その言葉が君に言えずに 長い間 愛の歌 歌ってた「愛してる」この広い世界で誰より 今なら素直に言えるそう I love you「カッコつけているだけさ」って 風は言うけどその一言で 二人の夢が消えてしまう気がしたI love you ただそれだけI love you たったそれだけI love you すべてを失くしても 君がいる「愛してる」たった5文字の言葉が言えずに 長い間 君の目
アン小懐(ぐゎふちゅくる)んじ 魚(いゆ)になやいいいじうたやい いいあんべえ酒飲(さきぬ)み友小(どぅしぐゎ)や 月(ちち)ぬ夜(ゆ)が一番(いちばん)酒(さき)に浮かびてぃ いいあんべえサバニに女(いなぐ)や 乗(ぬ)しらんしがあぎに上(あが)りば いいあんべえ妻(とぅじ)ぬ顔小(ちらぐゎ)ぬ ちらちらすしが魚取(いゆとぅ)てぃ戻(むぅどぅ)らば いいあんべえたーがら三線(さんしん) 代(か)
日の本よいとこ おいでなせ 一度住んだら止められぬ絵にも描けない竜宮城 獅子に良く似たボスがいる日の本神様あふれてる 脱サラした日に教祖様神にゃ免許はいらないの? (だけど) 困った時には金頼み日の本よいとこ おいでなせ 音楽奏でる虹の街ロックンロールは無いけれど ロックシンガー星の数日の本ケンカが弱いから 勝ち負けつけずに土下座する相手の顔色うかがって ちゃっかり教科書 書き直すよその国見りゃ大
Deigo, the flowers that we heldDistant winds sigh beneath the cloudsDeigo, the flowers that
月が満ちるたびに あなたを思い出す頬を赤く染めて 恥じらう面影を加那よ 加那よ うるまに咲く花よ雨があがるたびに あなたを思い出す虹の橋を渡り あの島に行きたい加那よ 加那よ うるまに咲く花よ雪よ 雪よ 沖縄に降る雪よ沖縄に降る雪よ海風に手取(てぃとぅ)らりやぃ (海風に手を取られて)天の川 船出(ふにい)じゃさなよ (天の川に 船を漕ぎ出そう)海鳥よ 伝えたぼれ (海鳥よ 伝えておくれ)いつか 
私があなたに惚れたのは ちょうど十九の春でしたいまさら離縁と言うならば もとの十九にしておくれもとの十九にするならば 庭の枯木を見てごらん枯木に花が咲いたなら 焼いた魚も泳ぎ出す私があなたを想う数 山の木の数星の数三千世界の人の数 千里浜辺の砂の数一銭二銭の葉書さえ 千里万里の旅をする同じ日本に住みながら 会えぬ我が身の切なさよ雲の切れ間に満ちる月 あなたはなんて薄情なの想い願いは幾度なく 会えぬ
白保や今(なま) 心(くくるう)とぅなとぅなとぅムルロアや今(なま) 灰に包(ちち)までぃてぃ我(わ)んねー汝(いーや)やかん 長(なげ)ーんや生(い)ちからんどぅーぬ力(ちから)ーさに いーじ行(い)きよ我(わ)ん子(くわ)ーよHave you ever stop to think for yourselfWhat you doing to the World is
おいで この腕の中覚えたての歌を唄おう長い登り坂だねつまづいても進んで行こう君は ひとつ ひとつ 覚えてゆくのだろう僕は ひとつ ひとつ 忘れてゆくね眠れ 泣き疲れたら碧い海へ還る時まで碧い海へ還る時まで
朽ち果てる僕 フィヨルドに沈み行く舟目をそらす君 舟底に刺さる十字架もっと そばに来て もっと背を向ける君 ビロードを敷き詰めた海ひざまずく僕 ひれをもぎ取られた魚漁火が またたく誰も祝福しない 愛でもいいそれでもいい離さないだから‥‥
落としたもの 探しながら 生きてるより失くしたこと 忘れるほど がむしゃらでいい壊したもの 拾い集め 立ちつくすより壊した手で 次のものを 生み出せばいい傷ついても 微笑む時の 君が好きさ人の胸で 泣きたい時は 僕を呼べばいい他人の顔を 気にしながら うまくやるよりつまずいても 笑われても がむしゃらでいい壊れた橋 叩きながら 歩き出すより自分の力 見極めたら 走り抜けたい涙拭いて 微笑む時の 君
転がり出す石はもう 誰にも止められない幾億の言葉の海 立ち寄る島もないどのくらい歌を書けば 僕は癒されるのか?絞り出す声の果てに 何も目指すのか?TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELEDeus me deu esta cancao vou seguirTIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELENem a
故郷行きの列車遠く霞む 汽車の音砂の岬へ続く旅路はもう 野に埋もれたあの娘の面影が今も名残惜しく 手を振ってる男達は 飲み明かした女達は 子をあやしたミナスの町からバイーア今は誰も居ない旅路Ponta de Areia, ponto finalde Bahia-Minas, estrada naturalque ligava Minas ao porto, ao marcaminho
電話番号が書かれた落ち葉が 足下で秋の終わりを告げる車の窓からもれるリズムに合わせ 踊るモレーナ達勝ちどき橋を渡り 佃島に浮かぶ月が欲しいとせがむゆりかもめと競いあうモノレールは 天国の近道そっとかわす口づけは 鉛色の風に吹かれてく東京 愛しき我が街 君が生まれ 僕と出逢った街衣替えした学生 コマ劇場の前にも夏が来るよと告げる地下道に歌が響き 空っぽのギターケース 夢がたまる自分を好きになれない夜
Dont need anyone giving directionsDont need any old props to dress up my lifeEvery
ああ 聴こえるよ いつもと同じ歌がああ 流れるよ 頭の中で 声が寂しい体を残さず消して一人歩きの気持ちを探していつでも一人の体を消して一人よがりの気持ち押さえて 押さえてああ 溶け出した体から 何もかも消えていく生まれたところへ帰るために眠ってる間に僕は 知らない町へ連れてかれ頭に何か付けられて 体のパーツ換えられた優しさ悲しみ埋められ 怒りさえも盗まれ笑うことも止められ 家族や恋人替えられたこれ