憎もうが嫌われようが知ったことか軽々しく近づくな月にも裏があるように僕にだってあるまだ眠るモンスターを起こしたくない頼むからじろじろ見ないでくれ抑えきれないのが分かるんだそれとも消えることの無い僕のモンスターを受け入れられるかもし僕のせいにしたければどうぞ君の為だよ近づかないでくれきっと途轍もない事をしてしまうから僕はモンスターだからそりゃ獣も夢は見る無意味なのは分かっているけど“悪いやつでは無い
“一日”または“今夜”と言う単語を説明できるか?出来るものならやってみな“時”にたそがれていると見失うよだから今日はいや、今夜は特別にしてみようと思うんだ陽が沈むとともに眩しく射す光線待っていたよ僕を囲んでくれ終点へと連れていってくれ暗闇の中に灯が生まれ時に光は目を眩ます一直線に指す光が目となり導くだろう我等(生き物)は地球でのみ生存ができ“他”というプランBなど最初から無い我等を運ぶこの箱舟は天
自分を扱いきれていない事を認めず君に僕をおしつけるだってまだ消えたくないから向き合うことを恐れ逃げ出してしまう傷つけたくないのに繰り返してしまうこんな自分に嫌気がさすでもね再生のためには壊す事も時には必要なのかもだって今日が最後になるかもしれないから…残された記憶の容量はあとわずか取り返せぬ言葉をもし消せるのなら残し続けてきた記録を捨ててもいい消してしまいそうだから今は言葉にかけた鍵は開けておくよ
先が長いのは分かってる雪が降ろうと雨に変わろうと関係ない逃せない日ってもんが有るんだよお天道様ならわかるよな先が長いのは分かってる目の前に道があるから進むんだ見た事もない道に繋がるなら最終的に君次第だけどそこが何処だか知りたくないか火の集まる場所は希望を意味する溢れんばかりにいっぱいに僕に君の炎を委ねてみないか見せたいんだ火が灯る瞬間を希望の色で君が染まるとこを昨日も今日も迷子のまま毎日が苦痛で積
運命は円を描き回り続ける選ばれし人は探し続けるその“人”ってもしかして果たして奴にできるのか“黄金”の木を見つける為に七つの海を超えられるか沈む覚悟で引力を信じ進むしかないのだ僕を導いてくれるなら沈んでも道ならば行こうじゃないか見落としてたなんて信じられない必ず見つけてみせる諦めてたまるか落ち葉ですら同じ物は一つもない天の川も無数の星で出来ている形は変えずとも成長をとげる陽がのぼれば明かりに包まれ
そこのお前悪いんだけど邪魔なんだよおい!こら!見えねぇーのか!ここは神聖なる場所だそうだ俺はモッシャーだそこのお前似たもん同志が集まりダイブすんだよそうだ俺はモッシャーだ勃起しまくりボーナーだ馬鹿野郎!文句あるか!ボーナーだ馬鹿野郎!オレ達はここに宣言する俺たちはひとつだもしお互いひとりきりならきっと溺れてしまうだろうでも今日はしっかり掴んでやるから心配すんな君たちがオレ達の生き証人ボーナー 貫き