砂ぼこり アスファルト走る乾いてる昼に誰も気がつかないフラフラしてたら吸い込まれ 巻き込まれ気づいたあげくにゃボロボロにされて噂まわり 視線集まる色づけられたヤツ 誰も手を貸さないするどくにらまれ 打ち消され笑われて抜け目の無いヤツにゃ ケツすくわれて届いた答えは真白な気分さ雨がふればすべての事を洗い流してくれる wow wow...汚れた静けさ荒んだざわめき洗い流してくれる wow wow...
AH- あの時から束縛と自由に溢れてるもうたどり着くさ 準備完了 すぐに走り出せるはずさぁ― 笑い飛ばせ複雑な雑踏の暗闇を頭の中の弱気な感情を取り祓え手に入れるためには思いはその胸に飛ばせ Go to the Hollywood!!四の五のかまわずに自分に走り出せ永久の想いは続く to the future, on the run,いつもどおりに通りを蹴散らして歩いても何も変わらない 切なさと空し
Uh! あと1歩のとこで突然目が覚めるいつもの朝があたり前に来てた今日もまたいつもと同じありきたりに摺り抜けて行くけど…間の抜けたあくびをカベに向け体起こす 昨日のザマが掠め 頭重いころがり落ちて毎日ありきたりに摺り抜けて行くけど…ため息 こらえながら擦り切れて行くのはまっぴらごめんさこのままじゃ 自分自身でいつまでも後ろ指さしてこんなもんさと冷めたふりして負けを認めていくのかオチか…刻まれる時間
部屋のスミで時を数えるいつか聞いた言葉浮かぶ夜が来るのを視線落としてハナ歌まじりでじっと待ってる疲れた体は答えてはくれない目を閉じて見たものは何物か昼の風が去ってく頃には頭の中がどこか冷めてピクリともしない渇いた素足が街の流れに弾かれて(Something Wild) 言葉も吐かずに(Something Wild) 張り裂けたガラスキズはいたみこらえきれない歪む指は自分じゃない疲れた体は答えてはく
ようこそ はるか遠くへ来たぜでも軽く眠いんだ未知への道を 世界を歩けだけど目が重いんだ背中を押してくれるのは 風か陽差しか?砂漠の街を オープンでつっぱしれだけどあくびしてんだはずみをつけてくれるのは厚いステーキか?飛ばせ 眠気なんかじゃこの心は塗りつぶせないけちらせ 眠さだけじゃ熱いのはおさまらない背中を押してくれるのは 風か陽差しか?飛ばせ 眠気なんかじゃこの心は塗りつぶせない戦え 眠さはまだ
求めさまよえる乾いたヤツを叫ぶような極上なモノを触れてるだけで高ぶるシナを一発でキマリ 上げる事世界中で限られたわずかな宝を見つけどこでもいい 誰でもいいサラに酔えば それでいい求めさまよえる乾いたヤツを叫ぶような極上なモノを世界中で廻された イカした武器を手にしてどこでもいい 誰でもいいサラに酔えば それでいい古くていい 重くてもいいコレに酔えば それでいい
差し出した数々の言葉の中見えかくれする新たな予感だらけ悲しみキズつき 繰り返して来て少しばかり臆病になってるだけおまえの見えすぎた仕草にゃいつも飼いならされるよう張り裂ける瞳の中オレがうつり 昔見てたシネマの様にどこからか借りた様なセリフもいやだしお互いの胸の中だけざわめいてるおまえの見透かした仕草にゃいつも操られてるよう静かに不完全な夜は 2人を取り囲んでいくAll Through The Night
5番街の屋根裏部屋寝返りうち ふと目を覚ますドアの下に差し込まれた1通の手紙 遠目でみつけるその中には目も眩む誘惑の言葉 散りばめられAutomatic Generationはすにかまえた目線 よけながらだまされるか だましてやるかたった1枚のコイン取り出してウラが出るか 表が出るか放り投げて身の振り方決めるゴロゴロするクズどもにあわせていく1番のやりかたAutomatic Generation曇
横に座ってる分にはちっとも 気にとめなかったクラブバンドのへたくそな R&R急に誘われるフロアに出て 踊りまわるoh あの娘のペースにすっかり捕まり握ったその手もふりほどけやしない笑った顔につけこまれ口にした酒に あおられてoh その店出た時 ゆるんだFace気がつきゃ すっかりその気になってる頭 かかえて 夢だと思い込んでも物語る カラのベッド 白く冷めて雲の上 のぼり銀色が包んだ夜締めつけられ