一輪の花 今 心の奥底 咲かせよう荒れ果てた この大地にも 幸せを また…苦しみ 積もる 山に泣き声 遠く 響く哀しみ 満ちた 河の流れは 永遠(とわ)に続くいつの時代(とき)も 人は他人(ひと)を愛し 信じ 許すなか 儚さの性 繰り返す雨にうたれ 風に吹かれ幾度 嵐 続いても凛として 咲く 花もある一輪の花 今 心の奥底 咲かせよう忙しない日々 ひとひらの喜びに 気づくはずいつの時代(とき)も