始まりは何時も突然すぎて 僕はひとり夜明けを待っているあきらめる事に慣れ過ぎていた 熱い心気付かないフリしてあの日の約束憶えているかな 風に揺れる鮮やかな季節街は色づいて形を変えるけど 立ち止まったまま振り向かないで時を止めて終わりのない世界見つけたいけど悪戯な運命に導かれて何も見えなくなるよ枯れてしまうのが少し怖くて 遠回り足踏みをしていた少しの勇気と消せない炎 愛の言葉心に刻んで眠れない夜は星
さみしい時も かなしい時もいつもあなたが 目にうかぶひとりの時も あいたい時もいつもあなたは 胸の中遠くはなれていても たとえ別れていてもこの世のひかりとともに まぶしくあの日のあなたがさみしい時も かなしい時もいつもあなたが 目にうかぶ雨ふる朝も 風吹く夜もいつもあなたが しのばれる心のうちにつよく まぶたのうちにつよくこの世のひかりとともに まぶしくあの日のあなたがさみしい時も かなしい時もい
ぬすまれた過去を さがしつづけておれはさまよう 見知らぬ町を炎の匂い しみついてむせるさよならはいったはずだ 別れたはずさ地獄を見れば 心がかわくたたかいは あきたのささだめとあれば 心をきめるそっとしておいてくれ明日にああつながる 今日ぐらいくだかれた夢を ひろいあつめておれはさすらう あてない旅をゆらめく影は よみがえる悪夢さよならはいったはずだ 別れたはずさおまえを見れば 心がひえるたたかい