あのトワイライトが僕を何度も何度も何度も蘇らせてた濾したアイスコーヒー 閉じたヘルマンヘッセ重い腰あげて洗濯干して東南口に迎えに行かなくては気付いたら夕方さ 気付いたら夕方か魅了したいされたいされ続けていたい、し続けていたいよあのトワイライトのように何度も何度も何度も何度でも輝いて生きてたいよあのクロエ・モレッツのように トワイライトのように知らない間に築き上げられた訳のわからない年功序列や媚びた
蝶々結びで締めた思い出をそっと遠くについて開いたら果汁100パーセントの鮮度で蘇った 昔の私夢が夢のままで終わらないように目覚まし時計をかけていた何時何時明日が来たっていいようにポケットから手をだしていた耳元で戯言を囁く小悪魔なんかは怖くは無かった 知らなかった「相変わらず同族嫌悪と妄想してんの?」って見透かし帝王「叶う叶う」と自称暖かい都会から見下す気分はどうだい本音なんて置いておいて余計なお世
「曖昧な愛なんて必要ない会えないぶんだけ辛い賭けじゃない?」関係ない要らないなら頂戴、そんな愛ダサいプライドこそ必要ないあんなに「楽しい」「悲しい」を忘れて呑気に12時に起きるお昼相変わらず濃いブラウンのカーテンの隙間から覗く太陽が嫌味ったらしいよ毎日飽き飽きしちゃうね 毎日眠ってたいね前に進めだなんてそんな簡単に言わないでよね虎視眈々とアンサンブルを鳴らすあの姿のあなたに憧れて濡れてたのに今じゃ850
図書館を越えて横道を抜けてそびえ立った大木が僕に覆い被ったときにいつか並んで自販機で買ったレモネードの味を思い出した渡す筈の11桁や泣かす筈の寸劇や笑い声や電車の音や駅南の土管や醜い罪悪感さえも忘れもしない あの校舎の匂い
いらなくなったあの首振り固定の扇風機買わなくなった安っぽい甘ったるいアイスキャンディー8月になれば全て蘇る気がしたんだ 何もかもあたかも元通りになって忘れたい筈のあの言葉だけは忘れない様に出来ている脳変わっていったあの白昼夢の堂々巡りさらっていった揺れの不安定気な観覧車9月にさえなれば全て笑える気がしたんだ何もかも身も蓋も無い話になって「南へと向かうあの人の影に私の足で追い付きたいの」過ぎ去った夏
永遠に続くはずのあの街の恋やゲーセンは終えて残ったのは一本のカビ臭いブルージーンズ世に屈服、割腹いいあんちゃんは今日も何だかメディアに3回転半踊らされ目が回っているようだ俺といったら洗い残された食器も片付けられず親友の誕生日すら祝うことも出来ず誰か予想していたんですか、こんな未来は誰か梱包してくれ、ごめん興味ないか今日もまた勘違いされて終わっていった嘘吐いて騙して騙されてしまった昔ってもっと笑い合
快楽ジェットバスに浸った奴をぶっ飛ばす為のタイムマシーンあぁはなるまいと誓っていた過去の自分が乗って来た気がしたんだブレブレ幹の根 節操ねえ まるでそれ泥の船見えない夕暮れ なんとなく抱いた酔っ払って愛したって思い出せない頬のチークや目元の赤ライン謝って確かだったのは割れたピーナッツと残り1/3の赤ワイン敢え無く床に広がった湿った色褪せたライトグレーのジャケット頭ん中軽く蝕んだ黄ばんだ36度4分の
地味なワンピース売っ払って派手なユニフォームつっかぶって飴玉の詰まった脳味噌がカラフルに今弾け飛んだ1.2.3.4.5 感が織り成すファンタスティックが俺を包んで1.2.3.4.5.6 なんて数えても見つからないことが好きあーだこーだくだ巻いても毎日マジ生きるだけで精一杯右から左に流れる雲や左から右に流れる嘘裏切った裏切られたの言い合い美しい麗しいの馴れ合いまぁそんな良くわかんねえ生活が今の俺を作
完成しても喜べないジグゾーパズルなんかもう捨ててさぁさぁさぁさぁ迎えにいこう窮地で吊るされた自分をXYZで始まる時系列があったって構わないから全てかき混ぜてスムージーにして飲み干してしまえばそれでいい知らないし、もう何も見たくない、もう大抵のことに興味はない針の無い壁掛け時計や紐の無いコンバースが言ってんぞ、おいまぁそれも俺もだし、それじゃないのも俺だからあんまり気にすんなって好きなものは好き、好