さあ闇を照らせ今日、陽は無くとも嗚呼この胸に燃ゆる火よ超常の生命に不意に邂逅善悪も際限も知らないなら御託の前に生存競争脳と皮膚で感じ取った死線躊躇なんて恐怖なんて踏み砕く大前提のルール夢に縋る脆弱(よわさ)などこの星に置き場はなくて朝を生きて迎える為絶望などここに置いていけヒトよ誇れ 熱き鼓動を霊長類(おれたち)の意志をいま 一撃打ち砕け 凍る悲しみ魂で叫べ その怒りを神が居なくとも祈れその命 燃
今更願おうと昨日に戻れやしないんだ手の届く距離でせいぜい悪あがきしていけまだ、甘い夢を信じてたなんてまさか世界の本性も散々一緒に見てただろう無い筈など無いんだ生きてく理由は死ぬ程辛くても死ぬまで止まるな後悔などしないから生きるのは辛いだろう傷口が痛むだろう人は燃える命を抱いて最後にその意志を遺してくこの身が朽ち果ててやがて骸さえ消えても生きた証、その誇りだけは決して嘘じゃないだから今日も痛みを連れ