冬の散歩道宛てなどなにもないままで歩こう冷たい青空両手はポケットココロで転がる石コロ君のやさしさがまっすぐすぎて少しだけ辛いよ素直になれない素直さなんかじゃ答える資格もないねひとりぼっちのシーソーで誰もが誰かが来るのを待ってる僕もおんなじだけどねいつでも反対向きして座っていたんだいつも思ってる通りの言葉言えなくていたけど無理してみるコトやっぱり決めたよ笑ってくれてもいいさひとりぼっちのシーソーでさ
突然やってくる正体不明の不安 いつも僕等を狙ってる受け売りの知識 下らない常識 僕等を惑わせるそんな毎日に嫌気がさしたら 京都にでも行くのかい?知らないフリして過ごすより 見つめよう僕等の真実これだけは譲れない 自分のプライド胸に潜ませ…走りだそう誰の為でもなく 止まってるよりましだから透明な空気切り裂いて 眩しいあの海に向かってOH KEEP ON RUNNING KEEP ON RUNNING