誰かに名前を呼ばれて後ろ 振り向いてみたけどそこには風が吹くだけだ人影なんかなかったよああ心に空き地があるんだ雑草が生え放題だよ子どもの頃の思い出が余計に寂しく感じる僕は大人になるたびに孤独に気づいてしまったぽっかり空いた人ごみの隙間ああ人は夕暮れ時聴こえてしまうたぶん 空耳求めていた望み通り届いたんだ その声が…世界の片隅できっと誰かが見ていてくれてると…思い過ごしとわかってても拾う神を信じてい