すぐ近くなのに離れて感じる君はバスの2つ前の席声をかけるにはちょっと恥ずかしい何度 恋をしても慣れないねカーブ曲がり身体(からだ)が傾く時その方向は同じさ君に重力シンパシー何も話せなくても確かに 今僕らはひとつになる君に重力シンパシー後ろ 気づかなくてもわかり合える日が来るよ窓が曇るほど乗客は多く君の顔が陰で見えなくなる喋るその声に耳を傾けて僕は胸の奥をときめかせたバスが急にスピード 上げた瞬間み
ここへおいで朝になったら涙 拭いて愛の世界へ自分に嘘をついていても心の底から笑顔になれないよ背負(せお)っているものすべて捨てて素顔を見せてごらん誰かのことに気を遣ってノックできないならこのドアを開けてあげようそう キミが思ってるより愛し合うっていいもんだ今 この腕で抱きしめながらそう キミが思ってるより求め合うっていいもんだほら ぬくもりが悲しみを溶かしてくれるさここで待つよ朝の近くで地図はボク
盛り上がりたい奴は兎(と)にも角(かく)にもここへ来い!男も女もゲイも老いも若きも問わないよ集合!嫌なことがあっても今日だけは忘れてしまおう眩しい太陽の下ノリノリで行こうよこれがSKEフェスティバルみんな一緒に大きな声で歌を歌おうぜ!フリを真似して踊り明かそう髪 振り乱し 汗かいて生きているってことを身体(からだ)で感じようぜ!たかがアイドルなのにこんな熱くなれちゃうのはなぜだろう?いつも何かを抑
私 キレイ?私 カワイイ?本音 そっと聞かせて!私 キレイ?私 カワイイ?そう頷くまであなたのほっぺをツネル誰に何と言われたとこで譲れないわなぜならあなただけが私の世界なのよすべてLove is…愛はいつでも自由よお好きなように答えて目と目合わせて お互い正直になろう私 キレイ?私 カワイイ?嘘を言っちゃ怒るよ私 キレイ?私 カワイイ?考えなくていい私 キレイ?私 カワイイ?本音 そっと聞かせて!
夜が悪い闇を連れて街の花を咲かせる頃何で私 一人きりで彷徨(さまよ)っているのだろう?恋の毒に慣れていないハート ずっと 痺れたまま何であなた 探しながらねえ 涙 瞳から溢れるんだろう?ムカついて来るWhy?まるでお手上げどうした自分?私らしくないよねOh! Oh!Why?意味わかんないチンプンカンプン誰かやさしくして欲しいWhy?まるでお手上げどうする自分?これじゃ帰れないよねOh! Oh!Why
いつもの君は 優等生すぎて誰から見ても 別世界の人だったよ頭固くて 冗談通じないつき合うなんて 絶対 ありえないって…偶然 会ったゲーセンで一人きり熱くなって太鼓を叩いてたカップリングの君は表とは違うよねみんなが知らない顔に胸がときめいたそんな弾ける秘密僕だけ独占してる優越感に浸りながら君のc/w(カップリング・ウィズ)眼鏡を取ると 可愛い女の子想像できない 意外な展開だったよ素顔のままで 二人 
夏に燃えた恋だから灼けた肌が醒めるように誰もいない砂浜を私は一人で歩く寄せる波 白い泡思い出は もう冷たい夢はいつも中途半端最後まで見られないもの一瞬だけの花夏に燃えた恋だからキスは少ししょっぱくてそっと噛んだ唇があなたを忘れていない胸の奥 切なさをしずめたいテトラポッド愛はまるで過ぎた台風晴れた空は他人事ね記憶だけが花夏に燃えた恋だから今は何も残らない海の家も監視台もあなたも波の彼方夢はいつも中
Everybody, Do it!Dancing! Dancing!Are you ready?大人になったらここにおいでよみんなで遊ぼう子どもはだめだよまだまだ早いお楽しみはこれからだ大人になったらここにおいでよ一緒に踊ろう下手でもいいよ上手くなってく自然に覚えるんだパパには内緒ママにはそっと音と光の秘密の園地図にもないし看板もないそのドアお腹空かせたライオンのように本能のままに…獲物 追いつめ
あの日は空が光ってた時折 瞬(まばた)きするように少し遅れて雷鳴 そばで響いた校舎の壁に身体(からだ)を寄せて僕らは雲行きを案じた風に混じって 頬に雨粒「帰れないね」って君が言ったシャツが汗ばんで息苦しくなる確かに恋だった2人の若さは不器用で見つめ合うことさえできなくて同じ空気を吸うのがせいいっぱいだった胸の奥のその片隅に気づかれないように隠してたイタセクスアリスとは片想いどしゃぶりの雨 なす術も
ナイフがそこにあっても触れることがなきゃ血も流さないでしょうあなたと出会わなかったらこんな傷ついて泣いたりしない何を (何を) 捨てて (捨てて)何を手にしたのあなた (あなた) 1人愛している女は2人なんて残酷な愛という名の儀式未来 どちらか ひとつ切り落としましょうなんて素敵な真実の確かめ方とても愛おしいバラを並べた後片方の枝を切る彼女がいたと知らずに胸を痛めてる 偽善者の嘘泣きこんなに花が咲
海岸と平行に走る電車の窓がキラリと光る手鏡をこっちに向けてる君から僕への合図さ大好きだよ必死にペダル漕いだけど次第に遅れてくから僕を待ってていつもの駅で…一緒に帰ろうこの道を…君は電車そして僕はチャリンコで一緒に帰ろうこの道を…時刻通りに待ち合わせてハートは同じベクトル3両目の2番目のドアはモールス信号のような反射君がいるちゃんと乗っているそれを確認することが日課なんだ君と僕のスピードがどんなに違
キンモクセイ香る頃この道をそう 歩くのが好きだどこからかふと 風に吹かれ運ばれて季節に気づくしあわせな日々続くわけじゃないちょっと凹む日だってやって来るよ人は誰でもそんな強くないたまに生きることさえ嫌になるんだ自分 見失って背中 丸めながら下を向いてトボトボと歩いたら余計にやるせなくなったキンモクセイその花はどこに咲く?その木は見えないけどこの辺りほら 甘い香りするだろう?ほっとするよね慰めの言葉
ちょいとそこ行くお兄さんよ何を急いでいるの?ちょっとばかり聞きたいのよ昨夜(ゆうべ)はどこにいたの?喧嘩と花火惚れた腫れたも江戸の華だよ八百八町どか~ん!恋のお縄を頂戴しろぃ!もう 浮気の証拠 上がってんでぃ!恋のお縄を頂戴しろぃ!さあ 「おまえだけ」なんて嘘はおやめ!悪い奴にゃ銭が飛ぶよ女たちは岡っ引きてててえへんだ!事件だよ二股だってね?あの長屋のおかみさんが見たって言っているよ宵越しの仲忘れ
美しい白馬には残酷な弓を引けロマンスに情けは命取りと知れ美しい白馬には残酷な弓を引けそう 一瞬でもためらったら誰かのものだ制服の鎧を着た少女たちが剣を構え攻めて来るぞ初めての戦(いくさ)恋の仕方さえも知らずに夢は台風の目になる遠くでいつも見ていた君のその息遣いが聴こえるよ愛は目に見えない気配風の中でふいに危険を感じて逃げ出すものたてがみをなびかせたその影に弓を置け運命は背中を見せてしまったんだたて
こんな夜明けを眺めるのはたぶん 初めてだ絞り出された青い絵の具溶かすように空が広がってく人は決心した時に見えるものが変わるんだいつも同じ朝なのに目にしみてもちゃんと見ろよどんな眩しくてもあれが未来なんだ目にしみても世界は待っているなぜだろう?涙が溢れる悲しいことは何もないだけど 切なくて陽が昇って行くあの空を見てるだけで泣けてしまうんだなんて美しいのだろう思い悩む雲などない心だけは晴れでいたい目を
くしゃみをされると好きになるあの娘(こ)にどんどん惹かれてくクシュンと小さな声を出す OH OH仕草がとても可愛くて…どうでもいいそんなことさえこの胸がキュンキュンして来るよOH 恋とは発見なんだ誰も知らない秘めた楽しみそうさ 自分にとって最高 見つけること他の人にはまるで興味ないようなマニアックなことでも僕だけが喜べば“俺得(オレトク)”でOK!あくびを見つけて好きになるあの娘(こ)はなんだか眠
Is that your secret?(Secret Secret)Secret time(Secret Secret)Is that your secret?(Secret Secret)君のSecret(Secret Secret)いなくなる前兆は不機嫌な表情で塗り直してるリップスティック真っ赤な唇タクシー拾ってどこかへ消えてく(消えてく)何かに取り憑かれてるように(ように)夜と朝の隙間へと
森の中迷ってたんだ感情の地図失くして木々の孤島で途方に暮れていた長い夢はいつもラビリンス同じ景色を何度も見た気がするぐるぐる回って…誰かにふられて傷ついているいつもの私がここにいる悲しい場所には絶対に行かない目印つけていた泣きながら逃げたあの道愛しさに振り回されて今の場所我を忘れ狂い始めた心のコンパスつらい恋はいつもラビリンス胸の奥に続くラビリンス深呼吸したらやさしい風が吹いて何だか落ち着く恋する
一人ぼっちの1DKは静かすぎるんだついてなかった一日が終わったらそばのコンビニ寄って行くポテトチップスとアイスクリームを買って急ぎ足で帰る悲しいことから離れるように部屋のドア バタンと締めて鍵を掛ける落ち着いてゆっくり泣こうまずはテレビをつけて音を一番下げてつまらないドラマ 映しておくの私の人生と何も関係ない世界の片隅で少し温(ぬる)めの湯船で半身浴過ぎる時間を忘れたいいつもだったら 2曲か3曲く
カレー カレーライス僕の大好きな食べもの夕暮れまで遊んでた近くの公園いつのまにか暗く空き缶すら見えなくなったよこれじゃ 缶蹴りもできないそろそろ帰ろう誰か言い始めて家までとぼとぼと…ああ いい匂いどこだろう?急にお腹空いて来たよ曲がり角ずっと好きだカレーライスあの頃から変わらない今も好きだカレーライス僕たちはいつでも青春カレーライスそう大人になってから忙しい毎日一人暮らしするとごはんさえもテキトー
最近 何だか退屈ですよね?ワクワクするドキドキするそんなことに飢えています不幸じゃないけどしあわせとも何か違う何にも起こらない平凡な毎日よ恋愛をしてみたって充たされないし想像以上の刺激が欲しいバナナが落ちていませんか?いつもの暮らしの上に…滑ったり(滑ったり)転んだり(転んだり)ハプニングを頂戴未来は落としものだらけ驚くことが待っている些細なきっかけで立ち上がりましょうバナナ革命ところで 近頃行儀
君と初めて出逢った日から(ときめいて)春は何度もやっては来たけど(変わらない)いつも友達がそばにいて(邪魔をする)2人の恋は抜け出せないんだ自分の生活に少しだけ窓を開け素直に(素直に)なれたら(なれたら)自由を探そうどこかで君と待ち合わせたい誰も知らない秘密の森で…ぽっかり空いた青空のその下おいでよどこかで君と待ち合わせたい風に揺れてる日差しの中恋人たちの足跡がいくつも残ってる場所夢の途中でまた目
シャララ シャララ シャララララララ待ち遠しいデートシャララ シャララ シャララララララシャララなカレンダーハートの印まであと一週間一日が終わるのが遅い気がする瞼を閉じたまま頬杖をついて恥ずかしいシナリオを空想するの小さな車の助手席で横顔を見ているだけでいいシャララ シャララ シャララララララ初めての経験シャララ シャララ シャララララララシャララな両思い指折り数えてる秒読みのロマンスその朝が来ち
みつばちガールあの娘(こ)はみつばちガール太陽のその下にれんげ草恋を運ぶ天使よ夢の中でいつも会ったお下げ髪の可愛い女の子瞼(まぶた) 開(ひら)くと消えてしまう胸の奥に甘い記憶の棘(とげ)Love 初めてだよ この気持ちFeel 今 ときめき感じる近づいて欲しい 僕に…みつばちガール噂のみつばちガール人混みに紛(まぎ)れてたその笑顔やっと巡り逢った奇跡に恋はまるで花粉さ顔を上げたら そこにいたよお
カレンダーより早くシャツの袖口まくって太陽が近づく気配僕の腕から衣替え青い海波打ち際で君と会いたい裸足の水しぶきポニーテール(揺らしながら)風の中君が走る(僕が走る)砂の上ポニーテール(揺らしながら)振り向いた君の笑顔僕の夏が始まる教室に陽が射して夢の気温が上がった斜め前の君 見てると胸が苦しくなってくる好きなんて言えやしないよ後ろ姿に気持ちをつぶやくポニーテール(切なくなる)夢の中君のすべて(僕