黄金色の海に浮かぶ 宝の島に蕩けるような優しい夢 溢れ出すくらいに詰まってるその身に纏う衣を 銀色で撫でて薄紅残る白が 隙間から覗く余計なものは脱ぎ捨てて 本当の君を見せてよ傷つく君の姿 涙で滲む曇りのない水面は まだ冷たいままで琥珀と甘い蜜で 少しずつ彩る優しい熱を感じるたび 芳しい香りが誘う飛び込む宝石たちが まるで踊るように僕らが乗る船目指すのは 宝の島でまだ見えない小さな夢 描いて進め黄金