気が付いたら 同じ面ばかりプレイそしていつも 同じ場所で死ぬあきらめずに 消える足場に 挑戦するけどすぐに下に落ちるよアイテム2号があれば楽に 向こうの岸までつくけど何回やっても 何回やってもエアーマンが倒せないよあの竜巻 何回やっても避けれない後ろに回って 撃ち続けてもいずれは風に飛ばされるタイム連打も ためしてみたけど竜巻相手じゃ 意味がない!だから次は絶対勝つために僕はE缶だけは最後までとっ
漂って消えた日常はまるで現実感のない夢のようでわからないことがわからない子供のような僕を溺れそうな声で呼んでいる(Why did you call me Crying Crying Crying?)臆病なのは同じはずなのに(He cant understand,has not need it.)受け止めたいと こんなにも願うのはココロノカラを 透き通る叫びを突き刺す破片を 滲む本音を照らし出した
坂の続いていく帰り道いつもより足早に辿った春のような君の気持ちにきっと気付いたからむくれ声 並ぶ横顔続いていたらしい朝の話忘れていた週末の約束同じままが 切なくて届かないよ届かない……想うほどまだ近すぎる距離が僕らを隔てている二つ並んでいる泣顔は枠で囲った思い出の中何もかもが変わらないままと思っていたかくれんぼ 独りぼっち君を探していた夕暮れ前照れながら頁を撫ぜたその指が愛しくて守りたいよ守りたい
果ては懐かしい季節明日を求めた寄す処での夏の日触れ合う度に崩れてしまいそうで何もできないでいた傷つけ合って辿り着いた答えは大切に思うだけじゃなく儚い想いもその苦しみも何もかもを抱き留めたい優しさに出会えたから縁がいつか名前変えても確かめ合えたその意味を変わらず呼ぶよ絆と錆びて消えない孤独の寂しさを抱いた不器用な微笑み描いたという幸せの中のどこに居場所があるの願うよせめて零れゆく雫の還り着く場所であ
変わらない日々の中に 今日もただひとり悩んで雲の間から差し込む光 今はまだ眩しくて心繋ぐキミのぬくもり 確かに感じてるけど遥かに遠く揺れる思いを抑えられなくてこの美空に続く光決して揺るがないのならばただ願うことはこの先ずっと手を繋いで歩いていけたなら変わらない日々の先に 何もまだ見つけられなくて拗ねて困らせて子供のように 寂しさごまかした胸を叩くキミの声は 確かに届いているけど遥かに続くこの思いは