僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々をさくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよどんなに苦しい時も 君は笑っているから挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよかす霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえるさくら さくら 今、咲き誇るせつな刹那に散りゆく運命(さだめ)と知ってさらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今今なら言えるだろうか いつわ偽りのない言葉輝ける君の未来を願う 本当の言
君よずっと幸せに風にそっと歌うよ愛は今も 愛のままで揺れる木漏れ日 薫る桜坂悲しみに似た 薄紅色君がいた 恋をしていた君じゃなきゃダメなのにひとつになれず愛と知っていたのに春はやってくるのに夢は今も 夢のままで頬にくちづけ 染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだったこの街で ずっとふたりで無邪気すぎた約束涙に変わる愛と知っていたのに花はそっと咲くのに君は今も 君のままで逢えないけど季節は変わるけ