時に 涙は ひび割れた ココロからさらさら 落ちる前を 歩く 誰かの背中はいつの間にか 消えた流れる 街を 風が吹かれ何処まで この両足で 歩けるの「僕らは何処までも自由に飛べる」とあの夏の君の瞳には 何が映るのか青く、ただ青く広がる未来はいつか僕達を遠ざけていくけど君と出逢ったように いつか許しながら 痛みも 傷も癒えず 旅立ってくよはじめから”さよなら”を胸に抱きしめてそれでも 傷つけてく 君
向い風の方へ進め 這い上がる夢 胸は高鳴る 降り出した雨風の生まれる場所へ交差点をすれ違う 無数でそしてたったひとつ壊れそうなガラスを 胸に抱きしめ 諦めず守るべきモノや 譲れない想い 映して見てるの 涙 乾いてく向い風に進め 迷いも悲しい過去も 捨てきれないままで彷徨う日々に 別れ告げて暗い闇に響く声は 慰めもない 降り出した雨 心を濡らす風の生まれる場所へ心奪われた人や夢が もしも 姿(カタチ
幼い僕は天気も知らぬまま 家を飛び出してた誰の手も届きはしない あの輝く星になりたくて描いてた夢は 打ち砕かれましたそして変わり行く僕は 今 みにくい反逆児そっと誰も独りでさ 生きて行けやしないよねけど心の割れた破片(カケラ)を 土足で踏み荒さないでもし僕があなたを 傷つけたのならば同じくらいに僕を 傷つけて下さいな変わってく心も 変わり行く街も君を傷つける為に 変わる訳じゃないよ打ち砕かれたあの