君と二人 翼広げ 風のように鳥のようにあの青空の向こうに行きたい君と二人で いれたらでっかく広く晴れ渡る空海原をひっくり返したような見上げればきっと落ち着くさほら空けてみな君の心のドアgood morning午前10時窓開けてみれば目覚めの空気身体一杯に吸ってさ朝飯もほどほど食ってさ寝ぼけ眼差し込む日差し楽しい一日始まる兆し家にいるなんてもう論外やる事ないなんて大問題君はそんな事ないだろ?家でゲー
無我夢中に欲しい物を手に入れて来たけど「未だ足りない」誰かの声が微かに聞こえる突然のFlashbackその肩先に知らない世界を見た守るべきもの一つ やっと見つけたInside Reflectionその姿 触れられなくとも確かな想いを抱きしめて反射光(ヒカリ)の向こうへ鏡の中青い月が映し出す運命救い求め彷徨う少女に手を差し伸べた切ない記憶 その一欠片なぞるような面影守るべきもの一つ 守って行くよそこ
ねぇ、愛してる?ホントは気にしてないのに焦らしてる欲を吐き出して広げて飲み込んでみな口いっぱいに快楽に頭ごと喰われそう終わりのない汁を垂らし乱れ狂う舌を絡めて、吐息も混ぜて溶け合う身体はまるでチョコレート汚したい今、螺旋の肌を気が付けば滑り堕ち戻れずに白い孤独が、死に絶えて終わりますように…窒息しそうさ純粋という名の欲情溺れそう誘ってるの?無垢に見えるその顔甘い罠火遊びゲームと同じ様に本能のダイス
Party party everybody get upカミナリ蹴っ飛ばしてどんな雨だっていつかは 晴れるように悩み×不安=(ナヤミカケルフアンハ)明日の為 だって自分に言い聞かせて 走り出そうよ誰だってcan be dreamer改札、駅のホーム ドラマじみた展開が待ってる訳も無く 今日が始まるつまらない事とか 求めても居ないのに向こうからやってくる 日々は無情です幼い頃の夢 パイロットと警察官
立ち止まっていても 雲は呼吸を止めない無機質に広がる 灰の大地吹く風の流れに 抗えないことを知り乾いた砂の上 歩いてゆく時は 残酷に渦を巻き描いてた夢 全てを飲み込んだ愛しても 愛しても 零れ落ちる小さな砂時計の様な恋重力に逆らって 時を取り戻せたら君を抱きしめて二度ともう離さない夜明けを待ちながら 二人で聞いた波音僕の腕の中で 眠っていた君が隠していた 孤独な心の扉触れることないまま 時は過ぎた