このままじゃ ぎこちない風どんどん二人は遠くなるよ真夜中のショッピングあたしはいったい なにしてるんだろうさあほらBABY 今ならまだ大丈夫TAXIつかまえて彼のところまで走りだすのよ流れだすヒカリの街あなたが好きあなたが好き急げ 午前2時のエンジェルいつまでもどこまでもあなたと笑った時をみつめようさあほらBABY かげったベールはずしてその胸にある裸の言葉を渡しに行こう流れ出すヒカリの街あなたが
逢いたさを 願うたび光を解き放つはひとりきりを嘆いたあの日のホタルのように宵待ちの空には 崩れかけた月淋しげに浮かんで 淡い光、放ってた想いはそっと 記憶の彼方へボクはしまいこんだ今でも好きなのに…逢いたさを 願うたび光を解き放つはうたかたの この想い産まれて来た理由へと 静かに姿を変えた鬼灯の提灯 持ちながらはしゃぐ浴衣姿のキミ 今、何処にいるのかな?気持ちをちゃんと あの時、言えたらこんな痛み
1000年の 時を超えて平安京から やってきた光のゲンちゃんそれは光源氏 イケてるスーパースター!ハートに炎 灯しましょう恋はナゾ、それは はるか昔からのミステリー「いとおかし」つまり、とても面白いのさ!花の香りを 歌います夢を見るような ささやきで君にえがきだすいくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズあこがれのいろどりさ春夏秋冬 季節めぐりいかした絵巻を 見せるのさ光のゲンちゃんかれが光源
見上げていますかあの日と同じ空おぼえていますか海から吹く風言えないままの言葉なら潮騒に預けてみます私は私よ少しも変わらない二人で歩いた夕暮れ砂に埋もれたスニーカー私は私のことさえ分からずに探していますか最初に光る星逢わずにいましょう素直になれるまで素直に言えるまで
日曜の朝はソーセージ先週買った紅茶の香り二度目の呼ぶ声そろそろ起きてあげる君と会えた日のことを今でも良く覚えているよはにかんだ笑顔なぜか懐かしかった何度また生まれてきても君に会えるといいよね君にありがとうそれを伝えようそんなのじゃ足りないけど他に何もないもんな君が笑うと優しくなれるそれ以上も以下もない素直な気持ち君にありがとう一番大切な人が一番近くにいてくれてるそういうことこそ嬉しいことだと知った
失う物が少し 人より多いんだあなたを連れて行った季節がまた来るこの坂を登りきれば今日が終わるよ風が凪ぐ ペダルで切り裂いてこの胸で 跳ね返すタ陽は涙を集め輝くこの光 あなたへと届くには 何年かかるのだろう前かがみで見上げる低いオリオンをバイパスは一息に海にぶつかるもしいつか また逢えたらあなたの強がり見破ってあげようなんて思う一人きり 走ってくためらいを知らない流星のようにこの光 あなたへと今は 
あなたと出逢えたのはほんとに偶然なの?見つめ合えば 止まった時間がゆっくり動き出す満天の星 またひとつ流れた世界はまるで 私達だけのもの ほんの一瞬手探りしながらゆびきりをするように繋いだ手言葉にできない頼りなくて儚い指先がどんな約束よりずっと 確かだと思えるよ向かい風に千切れた花びらはぐれていく忘れないで 小指に残る今だけの永遠傷つけた分 傷ついてわかった大切なもの 大切にすることは なんて難し
西陽ざわめくプラットホーム仲間とはしゃぐあなたの影が爪先に触れもう会えないとわかってるのに私はずっと息をひそめてうつむいていたどうかこっちを見ないで 最後も笑顔じゃなくて見慣れた背中がいいサヨナラと桜が泣いてる潔く散りゆくのがもし綺麗だとしても人の笑い声歓声にまぎれて少しだけ不幸せになればいいのにと願う私の春がはじまるいつか気づいてくれると願い気づかれるほど私の嘘が下手じゃなかった次の列車がもうす
陽射しいっぱいのソファ 君がいない部屋一人じゃ広すぎて 持て余し気味君が選んだモノ達 いたるとこにあって僕のダメなとこ 監視しているみたいだ嗚呼 すべてが平穏無事にいってると思ってた僕の「マイペース」って裏を返せば「ただの自分勝手」だったなぁため息が一つこぼれるたび 君の笑顔がまた現れる二度と戻らない温もりがほら 寂しさを少し埋めてくれるんだ「おはよう」「おやすみなさい」「ありがとう」そして「ごめ
雨の途切れた空 この都会(まち)で見上げれば同じように 眺めていた制服のころと 青の深さで繋がる家から離れて 気づけば春がまた過ぎ花の匂いの向こうにいた笑顔の君は今頃どうしていますかはらり花びら 静かに散りゆく次の花を咲かせるためにさようならをいつか心の奥で言えたとき前に進めるのかな大切な写真を ひとつずつ消してくねすべて愛おしい 日々の終わり胸の奥しまって 思い出にしていくからきらり気づけば 五
卒業だけが理由でしょうか会えなくなるねと 右手を出してさみしくなるよ それだけですかむこうで友だち 呼んでますね流れる季節たちを微笑みで送りたいけれど春なのに お別れですか春なのに 涙がこぼれます春なのに 春なのにため息 またひとつ卒業しても 白い喫茶店今までどおりに会えますねと君の話はなんだったのときかれるまでは 言う気でした記念にください ボタンをひとつ青い空に捨てます春なのに お別れですか春
「今度一緒に乗ろうよ」と君は言ったそんな約束もう忘れてるんだろう観覧車を通り過ぎても気づかない君は夢中で喋り続けてるやけに綺麗になったのは何故?どうしても聞けなくてこの手のひら1mm伸ばしたなら何かが変わるのかな観覧車は回るよ 夕陽浴びて空を切り裂いて話したくてたまらないその声にはまぶし過ぎるシアワセが滲んでるせいいっぱい友達のフリしながら同じ相づち僕は繰り返す僕らはきっと別のゴンドラ乗り込んでし
まわれまわれ どんなときも君に風が吹きますように僕の胸に その笑顔は変わらないままあるからいつも影を並べて歩いたなつかしい道にも夕闇は降りてくるつないだ手にふたつのかざぐるま同じ風を受けてあんなに笑いあえたのにまわれまわれ 時を巡り君の空が晴れますように夢の跡に 蒔いた種が枯れない花になるまで幸せにいつかめぐり逢えるように僕の胸に 君の笑顔大事にしていたいからいまはひとり見上げる夜空に思い出もどこ
会いたくないんだ もうこれ以上すべてはこの手に入らないと思い知らされるのはもう嫌だよ着信気にするその仕草も本気で照れてるその笑顔も誰かのものだなんてわかっているようつろい変わる 人も街並みも確かなものなんて なんにもないこの世界で届かない君への想いだけが僕のただひとつのReality叶わない 願いは叶わないわかっているけれど 会いたくなる人混みまぎれて歩いてるとひとりでいるより孤独が増すなぜ君のこ
ね、心は弱いけど何度でも 生まれ変わるなんて 信じてたけど僕は変われないまま雪が舞う 交差点その向こう あなたがいたひらり ひらり ひらり夢のようにゆっくりまた逢えるなら嫌われてもいい落ちて来そうな空 見上げて消えないで 消えないでひとひらの思い手に残る ぬくもりは幻だと言わないで雪の音 目を閉じて僕だけの あなたを見るひらり ひらり ひらりもう
もしも未来がないとしたら今日全てが終わるとしたら君は何をする残された時間の中何もかも失うその前に僕は君を抱きしめるよ指先がもうちぎれそうな冷たい風の中何をしてきたか誰を愛したかそっと刻んでおこう君とこうして出逢えたこと笑い合ったり 涙したこと1つ1つ大切にしたいんだ後悔しないようにもしも未来がないとしたらもしも現在が終わるとしたら君は何をする限られた時間の中何もかも失うその前に僕は君の名を叫ぶよ生
僕のすべてだけじゃ足りないんだ たぶん切りすぎた爪が 痛いくらいぎゅっと 手を握った君を想うだけで胸に閉じ込めてた数えきれない 気持ちが今空に昇ってく消えそうな 星が見えるよ君の視線 たどった右の肩と左の肩離れないように並んでる違う願い 同じ切なさで伝えたくて 届かなくて声にはならない言葉を僕は抱きしめているよ星空の下で川を渡ってくる風の中 かすかにどこからか 遠い街の花火音だけ聴こえた笑わせよう
わがままを押し殺して キミはいつでも 微笑むけどこんなにも 美しい夕焼け その目には映らなくてはじめから 温もりなど 知らないほうが良かったとかはじめから 孤独でいた方が 良かったと思う前にひとしずく ただ ひとしずく笑顔で隠さないでいつまでも 声にならない涙を降らせて笑い声 行き交う人 幸せたちに優しい街キミは ただ 歩き続けている帰る場所 探しながら遠くまで空はあるのに高いビルが塞いで思うよう