Cloud Collector — ROBOTS

愛が窮屈なんて 正直な悪魔はへんだ
押しつぶされて弾けた ぎりぎりそんなもんでしょ
僕の現在地はきっと 世界規模な中心が果てだ
あなたを救う生活感なんてまるで無い
身体をどんなに近づけても

宇宙が永遠なんて 最後の希望みたいだね
水平線の先に見たのが 自分の背中だったりして
夢の入り口に立つと 朝焼けで真っ白にもどる
今日も未来を喰われた 夜型に地球はキビシイ
いつも出口が眩しいんだ

愛の前に溺れた意志

今朝 無人島に落ちた異星人 シャツの色が僕と同じだ
ただピストルの声の叫びに ペンを置いて 無抵抗な詩人
胸の風穴 コンプレックスモンスター
君はクラウドコレクター

走り出すと止まれないし 愛が溢れ出して こぼれて足りない
好感のもてる青さが 僕らの義務だったりする

僕はいつも最上の人が群れる景色をめざす
憧れとかを武器に 撃ち落とした星をつまみに
ぬくもりとかやさしいとか安心とかスウィートドルチェとか
唇の熱さも冷める ブラウン管的表現力でしょ
今日も笑顔は眩しいかな

愛にもっと溺れたいし…

今朝 朝焼けに涙 異星人 彼の靴が僕より素敵だ
ブルーの空き瓶に詰めた シュールサイレンス
弦の調べ 誰の哀しみ
胸の風穴 コンプレックスモンスター
僕はクラウドコレクター

眠りたいし 食べたいし 抱かれたいし 優柔不断でいたい
人間であり 動物であり 死に逝く運命の途中です