ありのままの唄 – RAICO

どこまでも大きな空を
舞い落ちる雪の花
僕らまた逢えたなら
相も変わらず笑い合えるかな

確かに出かけるには重い荷物だ
「そんな物は置いてこい」と人に言われた
いつだって必要以上抱える性格は
時に君を追い込んで苦しめている

君はこんな僕をとても大切にしてくれて
「あなたの言葉で頑張ってこれた」と
笑って言ってくれた

ありのまま 風を受けて
ありったけの笑顔の花
ありのままに咲いていこう
ありのままの唄うたいながら

気付けば作られた自分演じて
仮面の下 人知れず涙流した
もがけばもがくほど息苦しくて
抜け出せない まるで蟻地獄のようだ

精一杯ぶつかれば
そこに大きな価値が生まれる
そう思えたなら無駄な事なんか
何一つ無いから

どこまでも続く長い道を
澄み切った風と歩いて行く
ここに根を生やし オレは生きる
がむしゃらでもいいから真っすぐに
不安にかられ 部屋を抜け出し
涙こらえ 立ち尽くしたあの日
何も言わず優しく包む空
いつも支えてくれる君にありがとう

ありのまま 風を受けて ありったけの笑顔の花
ありのままに咲いていこう
ありのままの唄うたいながら

どこまでも大きな空を 舞い落ちる雪の花
僕らまた逢えたなら
相も変わらず笑い合えるかな
ありのまま素直に…