そいつはその朝突然やってきた私のこの胸に飛び込んできた「入ってますか?」のノックもなしにいくつもの鍵を叩き割りながらそいつはずっとそこに居座った私のこの胸をかき乱しながら無理・無駄・理不尽の三重苦に絡めとられてしまって身動けないこぼれた涙を今さらどうしたいの?さび付いたねじを回してよとても穏やかな日曜日のあとはStormyMondayが待ってるNeo Rhythm が嵐のように周りを引き連れてこっ
急に肩が凍てついてふと気にして振り向けば僕の背中に死神が貼り付いてたんだどれだけ目を凝らしても横顔しか見せないのまるで全てを見るのが罪だと言いたげにそして囁いたんだ「望みを叶えてやろうか?」Ah-Ah-欲張りな本能にあまりにも素直すぎた日常を切り裂く神かクロスロードに降りた悪魔か言われたまま生きたごほうびか言われたまま生きた罰なのか誰か背中にしょったものに気付いてはくれないか誰か背に貼り付いたもの