光を纏いながらカーテンが揺れている何でもないようなことで心は蘇るそういえばこんな感じだったな何だか泣きそうだそいつは何度だって目を覚ましやってくるめそめそした弱い心の隙間につけこんで自分の顔をした悪魔にそそのかされないできっと一人では気付けないから私には君が君には私がいる単純だけど、泣きそうだ奇跡を願う人の列に並んで信じてた順番がひとりでに巡ってくるのを待っていたいつまでたっても来るはずない君が教
今はじめよう あの日の続きをはぐらかすのはいつだって弱い自分だった君と並んで歩いた坂道つまずいて転んでも起き上がれてきたよ僕らを急かす未来は行方知らずでも止まらないあの日の笑顔もあの日の涙も胸の中にあるから何回季節が巡っても帰る場所を忘れはしない同じ空の下 それぞれの道へ 僕らは歩いてゆく何度も何度も立ち止まりながら君と出会えて良かった 心から思う僕が僕で生まれてよかったと思えたからどこまで歩けば
今すぐにここを飛び出して知らない場所へ旅に出ようどうしようもない位に嫌なことも吹き飛ばす位に最低限の荷物でいい体一つあればいい色のない地図を広げ勘だけを頼りにいいじゃない自分のことも愛せない退屈な毎日も愛せるようにそうさ、どこまでだって繋がっているまだ見ぬ世界縮こまってないで その扉を開けたら何かが大きくカラフルに染まるよ言葉よりも行動しよう悩むよりも形にしよう間違い探しは止めて目の前の道の上を行
高鳴る心臓のよう重なる葛藤の夜耳鳴り冴え渡る心はUNCONTROLリズムを感じて誰にも止められない徒然なるままにこの先UNCONTROL(Cause you make me crazy again)眠りから目覚めて今日をまたはじめるろくでもない朝だだらしない寝癖を無理矢理にまとめて重い瞼を押し上げた風のように何にもとらわれない自由で鳥のように翼広げこの時代を飛び越えたい高鳴る心臓のよう重なる葛藤
くすんだ絵の具を水に溶かして描いた真白な世界を私色に染めてきた誰かが近付く気配を感じたなら思わず寝たふり 傷つくのが怖いあぁ、紙一重だわ晴れも雨も、好きも嫌いもアメクモノチハレ キラキラしている水溜り背負って 太陽笑うヒトキライノチスキ ドキドキしているキャンバス拾って あなたが笑う白黒選ばず肌に溶かして混ぜた一人は笑ってもう一人は泣いたある時気付いた どうして空しいのか壊していくにはこの手を繋ぐ
貴方は優しく寄り添って私にキスをするの柔らかな思いは溢れ出して 身体中、駆け巡る貴方の素肌に包まって私は猫になるの髪撫でる大きな手のひらに小さな耳を赤くして嘘のつけない無邪気さも傷つきやすい優しさも愛おしくて愛おしくて抱きしめたい、そう思うのキスした数だけ貴方が見えなくなるから回した腕は見失わないためどうしてこんなに独り占めしたいんだろう今だけ時間が止まってしまえばいいのに例えば私の世界から貴方を
狭い狭い箱の中で膝を抱えて丸まっている休憩してる訳ではないの 誤解しないでちょうだい今か今かと空気を読んで息を殺してそばだてている決して寝ている訳ではないの 噂しないでちょうだいtik tak tik tak指切りげんまんtik tak tik tak抱きしめてほしいよ 君だけを待ってるあと何cmはみ出したら気付いてくれるかな焦らさないで見つけて 私ならここだよ心臓までもう浸かるくらい泣いたんだか
紙飛行機を空に向かって飛ばした 16の夏水彩絵の具のように汗ばむTシャツに未来は滲んで知らなかった それで良かった知らなかった それが良かったんだどこまでも続く どこまでも広い空を飛べたのならどこまでも高く どこまでも行けよ砂埃にのって 紙飛行機は飛んだあの日のまま大人になってそれらしい愛情にも触れた何一つ壊せないままどうしようもなくこじれた今を生きている子供だった だから違った大人になった だけ
変わらないことなどないどんなことも回りだす何気ないこの一歩で今、自分の胸を突き動かすんだ深呼吸のようなため息を喉の奥で押し返した一寸先も知れない霧の中右も左もわからない 前か後ろかも怪しい不確かな世界の真ん中で不器用でも良い いつか笑うのだ今は何も見えなくたって変わらないことなどないどんなことも回りだす何気ないこの一歩で今、自分の胸を突き動かすんだ誰かが使い込んだ道を前ならえで歩くよりも歩きたい 
良いこと、どこかに落ちてないかなぼやきたくもなるよな今はやりのマイペースのすゝめ余計なお世話だわ正しさなんて矛盾ばかりだ誰かに求めても虚しくなるだけさ誰かに求めてる訳でもないけどはじめたらもう続けるだけさ分かってるだろ ただ進めばいい昨日の自分にさよならをしてIll be alright Ill be alrightTrust myself againある日、目が覚めたら大嫌いなあの子になった
引き出しの中にしまってた本当は誰にも見せたくなかった化け物みたいな思い出は紋白蝶、ひらひら舞うみたいに閉めて閉めて閉めて早くそこを閉めてまだね、ちゃんと見れない悲しくないのに寂しくないのに勢いだけじゃ笑顔も続かなくてきっと待ってる ずっと待ってる引き出しを今少し開けてみた奥の奥の方にしまってた本当は誰かに見つけてほしかった体と心の無駄遣い青い春の日に静かにとりつかれて開けて開けて開けて冷たくやさし
陽だまりの心地よさ君想う儚き日々に忘れ草 胸に抱え今は 今は振り向けばいつもそこはあたたかな君の言葉押し寄せる不安の影咲いて 咲いて聞こえてくる 今も瞼閉じてそっと 思い出して背中押すよ空よ 海よ 風よ 今は願い運ぶだけ君の灯す光は 永久に輝く咲き誇る華となる滲み出す寂しさよひたすらに目を逸らした大人には程遠く泣いて 泣いて離ればなれ 今は過去に生きる君は どこで何を見ているのかな君を想う願いは 
光の届かない窓に映る自分なんてひどい顔してるのかな負のスパイラルで行ったり来たりこのままじゃ嫌だよ 私だって良いものが良いって認められない頭ばかりが働くプライド認めることはやっぱ怖いただ無知なのはもっともっと怖いStop the trainStop the painStop the affairSomebody, tell me why言葉を選ばずにドアに手を伸ばすよ行くあてなんてやめてよ、いらな
今日着ていく服も決まらずに溜め息ばかりが落ちるたまにははめはずしたい雁字搦めなクローゼットああ、行きたい、アウトレット毎日同じじゃ不安あまのじゃく イライラばかりが募る自由なんてもんは自由なんてもんは自由なんてもんはあれだな今日行く道さえ分からないままでもとりあえず道なりでも良いんじゃない?どんな自分像もきまらない時こそ案外一番 自分らしい7.1帖ワンルーム友達もろくに呼べやしないたまには大の字で
紅く染まる空に重ねた頬何か言おうとしたけど ためらってたAh 握り締めてきたその手を今放す時笑えてますか?真実も分からない位 吐き出した嘘矛盾包み込んで君は僕を待ってたAh 疑わずに信じた路をゆけRight now 今すぐにCry out 泣きたいけどNo way 出来ない君のくれた僕の居場所で 君に笑って見せた過去も未来も 消えないけど見えないけどだから行ける 誰もが答え探してる振り向けば 君の
興味のない訳ではないまた君を傷つけた頭の中 用意した返事は言えないままゼロになった世の中の全ての事象は良かれ善かれから生まれたの信じて 信じてi dont mean to offend you輝いて煌めいてみたいよ みたいよどんな時も逃さない強い光光は影にならない影でできてるah ah ah後付けに聞こえてくる唇を伝うだけでいつからだ どこからだリスクを追いかけてまたゼロになる真面目な話だとどう
Hey, darlin どれだけ私を理解できてHey, darlin どれだけ私を否定するの?I can touch your hand if evil hides in your shade認めて欲しかっただけHey, darlin 貴方色の絵の具を使ってHey,
要らねいよモロっちいモロっちい自尊心身を委ねたなら縦横無尽人隠すなよエロっちいエロっちい日々の妄想鉄のようなそこを開いてごらん××××un deux trois!起死回生デンジャラスも嫌いじゃないフルスイング世知辛いけれど笑えfor the future逃すなよ誰も彼もサーチエンジン柔らかなそこに触れてごらん××××un deux trois!i my me mine
言ってはいけない言葉を並べてある夜問いかけた溢れ出る痛み 抑えることさえできなくて誰も私なんて要らない なんて本気で思ってた小刻みに揺れるその肩の意味も分からないままあぁ いきたいよいきたいからいきる理由を探していたあなたの涙を見た日から私は強くなれたあなたの笑顔が見たいから私は生きる 生きるねぇ mummy, dont cry言ってはいけない言葉を飲み込み ある朝窓を開け溢れ出る痛み 隠すこと
i am but youre not me誰にも明かさない誰にも教えない誰にも救えない誰にも分からない私はあなたの操り人形私が踊ればあなたは悦ぶ私はあなたの着せ替え人形私の身体であなたは悦ぶtonight i am but youre not me貴方だけの世界私を蝕む、あ私は気付かない私に気付けない私はあなたの道連れ人形あなたの私で私は壊れる私はあなたの身代わり人形あなたのすべてが私が滅ぼす
白い息を飲み込んでそっと手を伸ばした何かを言葉にしたなら君まで失いそう会いたいを両手に隠したまま降り出した 粉雪この街の目印だった灯台の明かり傾き始めてたのは知り過ぎてしまったから行かないで 振り向いてなんて言えるはずも無くていつか立ち止まっても私はまだここに居るよ今、照らすよ 君の心に真っ暗闇 手探りしたって良い今、照らすよ 君に向かって一人泣き明かす夜がないようにねぇここに居るから向かい風に瞼
「大嫌いだ こんな自分は」そんな風に泣いてきたのかい?心ない人の言葉に良い様に丸め込まれて隠した気持ちはいつでも今も叫んでる随分前から気付いていたんだろ息を飲むほど眩しい明日がきっと君を待ってるうなずいてるだけじゃダメだその手で切り開くんだ昨日のことは昨日にしよう笑える日がくるまで限界だってあるんだよ君は君のヒーローだどうしたら強くなれるの?守りたいものを守れるの?追いかけた自分の影に化かされて迷
あなたがいない帰り道はねえどうしてこんなにも息が詰まるんだろう苦しいとか切ないとか口にすれば収まるほど簡単な想いじゃない夕日を背中に繋いだこの手もポケットの中で小さく握った当たり前のことみたいに思ってたかったあなたはこの世界でどれだけの私を思い出すの夕日に染まる街はあの頃の気持ちをまだ描き出すFrom me to you to recognize tomorrow例えば今何かひとつ答えにして差し出
私のわがままそんなに簡単に聞き入れたりしないでよどこだって良いなんて言わないでたまには君から連れ出してwhat are you thinking about today?どうでも良いってこと?それとも私と居れれば良いってこと?言葉にしなくたって伝わるなんてどこかの迷信だよ当たり前だって思うのは今日でもう止めようよ今ともう一度向き合って start again不安を払おう大事なものは変わっていくだか
私は涙流してたあなたは空を見ていたわかってたこと言葉にするとわからなくなってゆく二人の今が同じでも終着点は違うもしも気付かずにいられたなら見失うこともなかった忘れないよ 忘れられないよ あなたをあなたに会いたくて 会いたくて何回嘘をついたかなそれでも会いたい そう想っていたこぼれた涙 ただ拭ってほしくて何も言わず髪をなでたらさようならの合図かすれた声はそよ風にさらわれて消えた今私は上手に笑って過去
Why, why, why… 壊れた鳥籠Can you hear crying? あの子の声Why, why, why… 逃げ出すカナリアAre you gonna leave me alone
I try to kiss you babyI try to hold you babyしがみついた君の腕淡く甘い春の匂いあと3秒だけ何も言わないで離れられなくなるからわがままだとしても許してI miss you darlinすべてをすべてを壊してしまいたい生きる術を私にどうかください誰かの言葉に惑わされて冷たい檻の中で一人あえいでた鍵かけた気持ち認められなくてI
ちょっと、どれくらいだと思うの、ねえ?心は空より軽い ふわりふわり夢ばかり見ていられない諭すのならば 消してちょうだい甘い蜜の香りであなたは舞い降りて平凡だった私の中 走る思い笑って 怒って 泣いて 喜んで私と あなたの 繋がる 深いとこやっと巡り会えたのよね、ねえ?もう放さないわ ごめんね夢ばかり見て良いじゃない柔らかくなりたいの 回れ回れ手と手 繋いで それでも さみしいなら私と あなたの 繋
listen and hold my hand私より先に眠らないでねlisten, I, I love you今までのことは夢じゃないよね庭に埋めたミニトマトとか壁に書いた身長とか君と過ごした沢山の思い出を私は忘れない君が育てた私なら大丈夫忘れない 忘れないまた、居よまた、居ようよねなんで なんで消えてくのだろうなんで なんで私より先にあれもこれも幻みたいあれもこれも綺麗すぎて君と過ごした沢山の思
私は夢見る 君の街遠い 遠い背中に着いてる 翼は眠ったまま醒めない 醒めないちゃんと役目果たしてよ飛びたいよ 飛べないの?今すぐ飛べるって言ってよ会いたいの 会いたいのね、だから飛べるって言ってよim a running bird私は足をつき 君の街へ走る 走る背中に着いてる 翼が死んでしまっても泣かない 泣かないだって私 走れるの飛ばないよ 飛ばないの一つ一つ踏みしめて会いたいの 会いたいのね