眠れない君をのせて 知らない街から街へあしあとが道標 どこへだって行けるのさ下り坂 甘えていた頃には わかれうた歌わなくちゃドゥビドゥビダ 走り出せない上り坂ほど苦しいものよ、と 君が言うからその気になるくらいは天の邪鬼膨れっ面こじらせているのは 僕のせいかも進め 止まれ 進め!今はアクセル踏み込んで眠れない君をのせて 夜明けを捕まえたいひたすら速度あげて 口ずさんだハイウェイスター隣で君が気にし
新しい そして馬鹿らしい 欠陥品だらけの現代人情け容赦なく吹き付ける風に 立ち向かう勇気もなく「遠回しにもっと言ってちょうだい」 ボンヤリしてるばっかで弱気強がることなく生きろ、と言う母ちゃんに 同情の涙もなくHey Boy!リスクを負って 必殺技使って極東最前線征するような 逞しい人材になってちょうだいなってちょうだい!ただでさえ群れる野蛮人 その他大勢ってIDなんてない白か黒か モノホンかクロ
甘い果実に塩振るたんびキミは悪魔と腰を振る青いルージュは誰よりファンシー我が世たれぞ 総理、What about you?誰がセレブで 誰が一般人犬も歩けば読者モデル遡りゃ皆 サルかチンパンジー流行り廃りも 総理、What about you?あっちゅう間に間に ウワッちゅう間に間に 殺気バリバリ格好付けたり パッと冷めたり なんちゅうWABISABI言ってないのに やってないのに 文句ばかりなり
「踏みならされた大地にまるで興味なんてないし」一か八かの旅に出た尖ったプライドの影 転がり落ちる太陽孤独なくせに強がってた昨日よりちょっとでもマシなやつになるために立てた親指で風向き読んだら口笛混じりに鞭を打て駆け抜けろ この荒野独裁者 俺を解き放てばいいさ準備オーライ? 準備オーライ?ろくでもない やんちゃな夢 追いかけたい準備オーライ 準備オーライいざローハイド真っ黒な毛糸のコート 俺は精一杯
突然終わりの通告で 鳴り止まない深夜の非常ベル舞う狼煙 roll & roll馴れ合い 張り合い 奪い合い まだ弾けちまうにはもったいない舞え狼煙 more & more焦れったい さっさと極めてあのコーナーが狙い目ストレートで飛ばして Non Braking脳から神経へ 脳から神経へ静寂を繋いで 噴かすCRAZYガリ勉キメてる場合じゃない 今負けたら最後さサドンデスゲーム後悔はもう 流行ってない
泣くのはやめて 空を見上げてぼんやり陽が伸びる 午後でした泣くのはやめて 甘いコーヒーを淹れてあなたの温もりを 真似るような歌い慣れたメロディ 口ずさむ気もないのになあでも明日がちょっと良い日になるように髪を梳かしてシャツを選んで 生まれ変わるかなまだ胸につかえてこっそり痛んだ 切ないメロディ泣くのはやめて 眺めた夕暮れ模様滲んだ心のピント合わすように先を急いで慌てても 悲しくなるからもう背伸びし
木枯らし鳴く街角 寒がりな白い息「季節の変わり目は風邪ひきやすいんだ」っけ忙しなく流れる時間(とき)の中で浮かぶのはいつもこんな些細なフレーズ涙が滲んだアスファルトに また花咲くよ今にも枯れそうな葉のしずくが囁く 「ハロー」儚く季節は巡っても 君を想っているよ伝えたいんだ この目に映るもの「ハロー」 その目を逸らさないで厭らしさに溢れた借り物の慰めより素っ気ない素振りが君の真実(こたえ)ならいいの
ゆっくりと時間をかけて 揺れるゆりかごに乗って旅に出よう瞬いた星の数だけ 大きくなる夢をいつまでも見ようさあ夜明けに飛び立て 悲しいことはもう闇に消え夢を見よう 夢を叶えようこの星空は 嗚呼 輝いて今 君だけを照らした諦めなんか照らすはずがない遥かなオーロラを越えたらオーロラを越えたら
描いてたんだ 土の中青い色した太陽をなりふりなどかまわない かまわないから きっと生まれ変わるさ 何にだって片道切符の命だもの深く根を張ってほら 限りない大地の上へ照らして 儚い今を何よりもきっと世界は美しい聴かせて君が描いた思い通りの日々を咲かせる物語やがていつかは土の中還っていくんだ 君も僕もだから根を張っていたい 限りある命のイメージ満たして 儚い今を何よりもどんな過去より愛おしい聴かせて君
人混みを泳ぐ 無愛想なLonesome Ghostイヤフォンの世界で夢見ちゃってさ色とりどりの街のネオンはちょっと眼に痛くて いつも影踏み染めた髪も 色めいた声も 作り物だろうなに怯えてるんだよ哀しきLonesome Ghost今宵も狂わしい妄想がOverdose人混みを泳ぐ 不気味なLonesome Ghost誰に笑って欲しくて泣いてる?移り変わる人の心 幾ら追いかけてもキリがないだろ哀しきLonesome
また足し算するの? またするの? 1.ギャル 2.テキーラ etc体中が不幸をあおるようで 脳に異変が「MUSIC 魔法 コミュニケートハデジタル化セヨ」朽ち果てた真冬の海がよく似合う よく似合う 僕に合う束縛されすぎた過去がよく似合う よく似合う 僕にある触角を失った蝶がよく似合う よく似合う 僕に合うよく似合う よく似合う 僕に合うよく似合う よく似合う 僕にある絡み合う銃口 もう二度と隠れな
遺書を書いてる僕の気持ち 他人とキスする君と同じ僕らはお互いこんなに似てるのに煙草喰わえて君は背伸び テクノを聴いた僕と同じ僕らはお互いこんなに似てるのに大人になっても すれ違うんだろな重なりあっても 片っぽは空虚なためお別れすることにしました4対4で引き分けなり けどジャンケンしてもいつも同じ僕らはせーのでパーしか出せないのにケンカをしても謝らない 君のプライドが許さないいたちごっこな僕らは似て
思い出は涙色 愛しい人にそっとそっと気持ちを寄せた心まで染みてゆく 悲恋の夏じっと じっと浜辺に佇む波は風を越えたけど 月は俺を見てるけどラジオは空を飛ぶけど 砂は君を溶かすけど今夜は泣かない木漏れ日に照らされた 君の脚が遠くへ 遠くへ逃げてゆくどこまでも続く空 積乱雲で君が見えない 影も見えない波は風を越えたけど 夕陽は背中押すけど前に進む道標は わざと君をそらすけど今夜は泣かない波は風を越えた
ゆっくりと時間をかけて 揺れるゆりかごに乗って旅に出よう瞬いた星の数だけ 大きくなる夢をいつまでも見よう夜明けに飛び立て 悲しいことはもう闇に消え夢を見よう 夢を叶えようこの星空は 嗚呼 輝いて今 君だけを照らした諦めなんか照らすはずがない遥かなオーロラを越えたら何となく繋がった愛も 幸せだと思えれば それがいい今はまだ叶わなくても 三秒後その手にあるかもしれないよこの星空は 嗚呼 輝いて今 君だ
瞳を閉じたまま動かない その間俺らはお先に風人となるぜ街の鐘と合わせたように リンリンと彼を呼ぶこの世界じゃ君がセンター指令を下せや 宇宙のモンスター光の速さまで上り詰めろ人類よそのスピードは落とさず 勢いだけを忘れずに夕方ある街の中そっと覚悟を決める錆びた誇りと人生を肩に乗せてバッグに詰め込んで正しくは運命という詳しくは自分というこの世に君はオンリーワン辛いの食わせりゃ宇宙がモンスター燃料にゃ希
真っ白な景色にいま誘われて僕は行くよ まだ見ぬ世界へ迷子のまま旅していた 鼠色の空の下日替わりの地図 いくつもの夢が滲んでいたいつかはさ ちっぽけな僕のこの歩幅でもあの雲の向こうまで行けるかな強がって キズついた心透かしたように降り出した雨粒たちが 乱反射繰り返す真っ直ぐな光が交差して行く先も告げぬまま どこまでも突き抜ける淡い残像 両眼に焼き付けて届くはずなんだ まだ見ぬ世界へ知らず知らずに貼っ
痺れてるよ 髪の毛先までもうどうしたらいいのなんでもないよはがゆい言い訳を空に浮かべたよ午後五時の駅のホームは 下品な欲望だらけやらしくて 忙しくて きっと思い出すああ あいたいきもちで死ぬまで生きていけるそうに違いねえさ約束なんてしなくていいから今すぐ会おうときめいて 時に裏切って みじめな俺をいつかまた いつかまた ふっと思い出してああ あいたいきもちで今夜も夢を見られないこの心満たすのはお前
どん底のスーパーヒーロー真似たみたいな 目つきがやたら本気な少年退屈なBGMが鳴りやんだら 妙に胸高鳴ったっけマイナスなフレーズばっか漂ってるんだ 相槌を打つ暇もないぜでかい夢の一つ二つ語ってみたいが 大概虚しくなるだけノンストップのローラーコースター日々はとどまることなくUP SIDE DOWN嘆いてる場合じゃないぜ 強引でもいいさランナウェイ思い切り高く飛べ さあ行こうぜ誰かが描いてた一歩向こ
君が無理云って ベランダ 畑にした僕は 君の夢になる準備したあっちには白い人 こっちには黒い人たまたま 君は赤いトマトを作ったんだあてのない舟に乗り 命は輝きを手に入れる名前もないその地に辿り着く頃には...ためらわずに 君は君世界にひとつの真っ赤なトマトになるか弱い心に 君はそっと微笑んで明日も明後日も 僕はきっと同じこと考えるんだろうな死が二人を分かつまで命が果てる理由君が無理云って ベランダ
イージーな理由 一切許す 若輩レスキュー隊も呼んでおいただから プリーズキスミー プリーズキスミーALNIGHT右目蓋の傷が痛いんだ アイツ憶えてろ先手必勝 あれ以来単細胞なお前は何ら変わっちゃいないんだな堕天使の魔法か 小悪魔のちゃちなイタズラつまんなくなっちゃう前にそおれで放れ ボウリングボール器物破損罪など承知それでも 壊れそうで壊せないなんか元通り最終的に全てはありふれていく先生 あんた裏
また君はどこかで鳴いてる蝉を体についたかのように怖がってた仕方ないから雪を降らせましょうまた明日 太陽の下で愛しあうため夏だけだった 君だけなんだ甘い恋で見慣れたエピソードできるなら終わりなく今 シャラララ…雪が シャラララ…今 シャラララ…雪が シャラララ…いきあたりばったりただ泣いてる君の好きなフローズンマルガリータ二人で飲もう計画通りの君の笑顔でも幸せは空いたグラスになみなみになって夏だけだ
相性 優劣 善悪 よう注意せな六角レンチ持った 父母の群れ「おい そこゆずれ」「ゆずらん」電車内毎度窮屈なRADIO体操 うえ、した、よこ、うえ夏祭り 君の夢 高らかに歌い上げる夏霞み 君の腕 高らかに拾い上げるいま この身を許せこの身を許せ この身を許せ相性 優劣 善悪 よう注意せな六角レンチ持った 父母の群れ「おい そこゆずれ」「ゆずらん」電車内毎度窮屈なRADIO体操です相性 優劣 善悪 よ
ハードリフ 高鳴れゴツゴツしたままで煽れ 澱んだイメージ煩悩 いざ喰らいつけ GOES ON爆音で揺らしてしまえば誰の厭味だって聞こえやしない立ち向かえ 歪んだステージ緞帳なら上がったぜ Yuppieハロー アブラカダブラ憂いのトーンが目に沁みて痛いのかい場当たりなハーモニクスで暗い過去を照らしてくれ魂のハードリフで闇の世界暴いてくれカモン アブラカダブラ躊躇えばそこまでささあついて来いAマイナー
踊るクレイジーな民 腰揺らしてるバニーガール憎いスマイルはダミー 目が泳いでらダニーボーイ舞い上がった雰囲気の影 ウワサに耳がダンボ「彼女見た目の割に 後片付けはダメそう」やたらアッパーな男子 暗がりがコンフォタボー彼も調子に乗り 慣れぬハードなヤツで胸とか焦がして今夜なら君にも振り向いてもらえそう踊るクレイジーな民 腰砕けなバニーガール僕を置いてかないでくれ踊ろうぜDom-de-de-dom-de
ヒュルリラ どこ見てる窓にはこれっぽちの傷だって見当たらない急に 濁り出した空外には青錆まみれの箱庭寝ぼけた顔で黙って眺めてたどうして 古びてしまった時の魔法には逆らえなかったそれ以上遠くへ行かないで、と過ぎた日々が絡まるよう幼い頃のメロディが今もまだ忘られぬ迷い込んだこの街で 風は歌うだけ涙滲んだ過去なんて鼻で笑って濡れた心 悟られないように逃げていった空時の魔法に寄り添ったってもう見つからない
頼りない男が真のキーマン 武装主義国家に見た将来のフリーダム片付きそうもない汚物の群れ 前日一夜漬けで闇に葬れいつまで経っても食べれないピーマン隠すために穿いた三万円のジーパンアイアンマイクの影の小さな僕 南無南無…念仏を唱えろさあ今 有言不実行動物 立ち上がれ有言即実行動物になるために 有言不実行成仏サバ読めば読むほど寿命が縮まるバイタリティなんてな負け犬のリーガルデキる子とデキない子がピエトロ
君の絵の中で泳いだ心はもう大丈夫 大丈夫さその笑顔がやんちゃなせいでパノラマ写真くらいの広角視野でみた愚かで暢気な僕にちょくちょく針で刺したんだよなわかっていたよ 下手な強がりも 君は君は愛の真ん中へ一直線で行ける、なんてそんな難しいこと ヴィーナスでさえ考えないはずなのにね君が笑っていてくれて ほっとした何十年後君といられたことを 乾かない唇が証明してくれてキスしていてくれて ありがとうって思え
さあ三つ数えたら手を離してよ ここから僕は旅立っていく浪漫飛行船飛んでいけ 未来という草原の上4割程度の降水確率じゃ ビニール傘なんて持たぬよう曇りのち雨だって プラス思考でいようぜ もう精一杯声を枯らして 目指してる未知の果て呆れるほど GO GO 期待してみようそう 今ならReady Set Goよく食べよく学べば誰だって 皆大人になれるようだけどマニュアルなんていらない 風向き変えてしまえよ
音もたてず 波が揺れる甘い記憶 夜に溶ける蝋のように涙も乾いてしまう この頬の上面影の中を今も彷徨うあなたがやがて遠い想い出に変わってもまた花は咲くHollyhock ただ笑ってもう二度と会えぬ人 まだ想っているただ虚しく 胸に響く止まったままの時計みたいなブルース黙って移ろう季節のよう 運命に怯えた僕だけど忘れないでよ交わした言葉 偽物じゃないこと二人で並んで写る写真も何もかも捨てずにいるのはHollyhock
anytime,anywhere 手の鳴る方へデカダンスなステップで グレーの街 彷徨う適当な理由で 許しを乞うてそしたら言うんです “居場所なんてどこにもない”今夜も東京TOWN 朝を待つanytime,anywhere 罪を犯して汗っかきTシャツ姿で 缶ビール飲んで 大満足な毎日デキた、デキねえで 命を焦がしてでもやめらんねえで “これが愛だろ、愛”って言う平穏な東京TOWN 夢を見る夢を見る