窓に映る 景色も変わるのにあなたは 帰って来ない見知らぬ人と 街の中声もかけられず 見送った想いで残る この部屋でひとりで アルバムめくるあなたが忘れた 白い砂時計時間もこころも あの日のままで二人の愛だけが サラサラ サラと堕ちてゆく朝になれば なみだの川を越え陽ざしが 私をつつむ甘えるままの あの頃がとても懐かしく 切ないの悲しいけれど この街をひとりで 離れて行くわあなたが忘れた 白い砂時計
夜明けと共に 朝露落ちてつるに抱かれて 咲くと言ううす紫の 絣(かすり)の着物どこか寂しい 細い影はかなく咲いた 小さな花よネオンがくれの 夜の朝顔似顔絵描いた ボトルを抱いて甘い香りに 酔いしれる重ねた無理の 濃い目の化粧回る指輪に 目を閉じて幸せ薄い 優しい花よ落とす涙の 夜の朝顔鏡に映る うなじの白さ指でとかした 後ろ髪涙を隠し 世間を渡るいつか恋する 夢を見て雨降る夜の 可憐な花よネオンが
La-La-La…24 hours, I wanna feel the Revolutions24 hours, I wanna feel the RevolutionsJust I
夜になると ご機嫌とっていつもグラスで ほほえみ返しあたいが酒に 惚れたのさ惚れてみたって 酒は酒今夜はキレイな 月明かりかんぱい かんぱい かんぱい酒よ雨が降ると 寂しいかいって泣かす言葉で しんみりしゃべるあたいが酒に 惚れたのさ惚れてみたって 酒は酒瞼をぬぐって 飲む酒はかんぱい かんぱい かんぱい酒よ嘘じゃなくて 本物(ほんと)のこころ言ってくれよと せがんで見せるあたいが酒に 惚れたのさ
私がいなくても もう泣かないで薄い命も 倖せなのよ腕に抱かれた あの温み愛しいあなた 愛しいあなたチャペルの道を 歩きたかった白いドレスで こころ踊らせて私が育てた あじさいの花雨に打たれて 綺麗に咲いた何もお返し 出来ないのあなたに花を あなたに花を時間を止めて お祈りしたい祈り続けて 元に戻りたい私はこれから 夜空にひとり蒼く輝く あの星なのよ夢で再び 逢える日を愛しいあなた 愛しいあなたやさ
遊び上手な あなたの噂洒落にならない 悲しいものね風の吹くまま あの雲超えていやな夢など 忘れてみたいこころの傷も いつかは癒える北行く船の 灯かりの中に 旅カモメルリルリルララ ルリルリルララ雪がちらつく 海辺の浜にたどり着いたら 小さな酒場巡り逢わせる 一夜(ひとよ)の恋は甘い香りで 酔わせてみたいこころの傷も いつかは癒える暖炉の部屋で 重なる影に 旅カモメ白い海峡 遠くに消えて春の兆しの 
雪降る中を 蛇の目の傘で貴方を想って 北の海岸遠くに見える 岩はだに波が砕けて 白く咲くいのちを尽くした 人なのに消えて儚い 消えて儚い波の華灯りが揺れる 海辺の酒場注いだお酒に 浮かぶ面影ひとすじ頬に 涙あと忘れられない あの夜が…すべてを許した 人なのに溶けて悲しい 溶けて悲しい波の華ふたりで一緒に 過ごした日々を想えば深深 肌が震える心に残る 傷跡がいまも癒えずに 辛くなるこんなに愛した 人
別れの言葉も 言えないままで出て行く事を 許してあなた二人で暮らした この部屋も想いでばかりが 夢見るの手編みのセーター 着て下さいね間もなく雪が チラチラと窓の外に 落ちてきますあなたはとても いい人だからわたしがいれば 重荷になるわだから 悲しいけれどひとりで ひとりで生きてゆきますこの街離れて 遠くへ行くわわがままだけど 許してあなた忘れて下さい この出逢いわたしの事など 追わないであなたは
ネオンの川に 浮いて流され知らず覚えた お酒です鎧兜に 身をつつむそうよ 着物が 勝負服そうね 楽しく 唄いましょうあああ あああわたし銀座の 銀座のサムライネオンに抱かれ 憂さを晴らせばあなたお仕事 がんばれる好いた惚れたの 世界でもそうよ 女の 戦さ場よそうね 氣合いと 情なのよあああ あああわたし銀座の 銀座のサムライネオンの街で 野暮な生き方それは心が ゆるさない店を張るなら 凛としてそう
雨降る中を 傘もささずに来ないあなたを 待ち続けるの帰りを急ぐ 人達はみんな無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく誰か気づいてよ そして温めて今のわたしには つらすぎるビルの片隅で 雨に濡れながらひとり立ち尽くす 夕暮れの街愛した人に 嫌われたのならとても苦しく 生きて行けないあなたはあの日 どこかに消えたの他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね時は流れても 胸に残された深い傷跡は 癒せない雨が降
二人で暮らした 港町やっと掴んだ 幸せなのにひとり旅する 冷たいあなた私を置いて 何処へゆく船が出て行く 夜霧を連れて涙こぼれる お別れ波止場雲間に隠れる 月明かりひとり飲んでは 涙に暮れて遠い他国の 夜風に吹かれ心は寒く ないですか霧に霞(かす)んだ 連絡船に乗せて下さい お願いだから遥かな旅路を 追いかけて辿り着いたら 小泊港好きで添えない 女の辛さ未練が残る 桟橋で沈む夕日が 心に沁みてこれ
北の港で おまえを捜し一人で歩く 波止場まち浜の酒場は 夜風が沁みる季節はずれの 冬花火きれいな色は はかなく消えてどこか寂しい 夜の星肩を並べた 写真を見つめ戻って来いと 呼びかける夜が恋しい おまえの香り空に舞い散る 冬花火激しく燃える 煙の中に見えた姿は 涙顔部屋に残した 小さな指輪今頃どこで 暮らしてる花が咲いてる 岬のはずれ一人見上げる 冬花火おまえも空を 見ているだろうかいつか幸せ 来
世間の花は きれいに咲いてなんで咲かない 白バラの花いくらあんたに 尽くしても今でも宿が 無い暮らしカナカナカナと ひぐらし鳴いてもらい泣きする 浮草の女マッチの墨で 似顔絵描けばいつも笑顔の あの人の顔いくらあんたに 尽くしても今でも宿が 無い暮らしちぎれる雲を 指さしながら一人たたずむ 浮草の女きれいな水も 悲しい恋も流れ続ける 人生の川いくらあんたに 尽くしても今でも宿が 無い暮らしつぼみの
コップ冷や酒 飲む姿どこか似てると 他人(ひと)は言う言葉少なに ただひたすらに 酒を飲む顔に刻んだ 目の奥のしわ気付けば 俺も成っていたエンヤコラッサ エンヤコラッセおもかげ匂う 俺の親父だどんと気の合う 親父酒いつも心の 隅に居る泣いて喜ぶ 親父がいるよ 酒を飲め俺の二代目 そのまま生きろ気付けば 倅に言っていたエンヤコラッサ エンヤコラッセ胸に刻んだ 俺の親父だつまみ少なく 空酒(からざけ)
月明かりあなたを待つ しのび逢い人はみんな禁断と呼ぶけれどだって好きな気持ち おさえられなくてせつなさを隠しながら抱かれている時の AH~あなたは何も言葉はなくて心の中でかわすその言葉は口に出せない 愛してる口紅の色を選ぶ女心そんな気持ち ときめきを忘れないそうよ私だって女ですものあなたに甘えたくて抱かれている時の AH~あなたはただ夢中になるだけ別れの時が来てもかまわない今を感じていたいから抱か
やめて やめてよ 言い訳なんていい女(ひと)だったら 割り切って あげるわいいの いいのよ なぐさめなんて私なんか 夜に降る 通り雨泣かないで MON AMOURこのワイングラスも これで終わりなの泣かないで MON AMOURあの人と別れるの好きよ 好きなの いまでも好きよ心も命も 何もかも あげるわいいの いいのよ なぐさめなんて私なんか まばたきの 流れ星泣かないで MON AMOURこの愛