眠れないままカラスが鳴き始め朝がきたことを僕に知らせる晴れではないな、そんな予感がして晴れない気持ちに拍車をかける傘を持って行くべきか考えている地下鉄に乗れば心が安らぐ誰もが僕と同じみたいで降りては乗って入れ替わる人々傘を持たぬ人が少し濡れてる念の為に傘を持ってきた僕の勝ち誤魔化し誤魔化し自分を騙して今夜こそ早く寝ようと起き抜けに考えている肩ぶつけながら地下鉄を降りればいつもと同じ改札抜けて地上へ
何回も何回も見失いそうになっては何年も何年も同じ夢ばかり見ている何周も何周も同じ道を歩いては何回も何回も悔し涙と喜びの日々気が付けばいつしか時間は経っていたこの心とこの気持ちはあの頃のまま誰にも言えないこと分かるはずないこと一人でただ抱えこみ夜を明かすそんな日々にも自分だけの喜びがこれでもかこれでもかと訪れただからこそ明日も歩く何回も何回も見失いそうになっては何年も何年も同じ夢ばかり見ている何周も
悩みなんて音で消します宮崎生まれのミナミナイン何を隠そう田舎者ですヤーヤーヤーヤーマン難しく考えないでなんとなく体を揺らすだけとりあえず言っときますかヤーヤーヤーヤーマンたまには力抜いて気張り過ぎは疲れますよどう足掻いても日々は果てなく先へ先へと続く悩みなんて音で消します宮崎生まれのミナミナイン何を隠そう田舎者ですヤーヤーヤーヤーマン難しく考えないでなんとなく体を揺らすだけとりあえず言っときますか
あなたを知って温もり知って一人じゃないこと知りました話を聞いて苦労を知って本当のあなたを知りました励まし合って手を取り合って思いやり忘れること無く時間が経って形は変われど揺るがないものを知りました紺碧の青空も風に揺れ歌う草も心寄り添って眼に焼き付けていけますように溢れ出す想いを何度でも伝えよう僕より僕の事を愛してくれるあなたに寂しくたって苦しくたって何も心配は要りません共に笑って過ごした日々があな
絶対なんて無いって泣いて光明から眼孔逸らして真っ暗闇の路地裏で何見つけた?最上級のビーフだって何十分も経ってから気付く「やっぱりそうだと思ったぜ」嘘つけ馬鹿人間なんて群がって舐め合って無理をして振り撒いて得求めて愚痴吐いて恥かいて嘘ついて何かが剥がれていく観覧車に乗って酔って最初と同じ場所に降り立つ在り物の景色見るだけでも金は掛かるあーだのこーだの言ったって苦悩は続く超最低な罅の隙間に何を見る?人
海へと続く道に吹いた潮風懐かしさが込み上げてきて蘇るあの日の事思い出す幼きある日の事を車に揺られることだいぶ長い時間行ったことの無い海まで向かい途中からは船に揺られ気付いたら知らない島に着いてた緑の中に年季の入ったコテージが建っていてそこのテラスから見渡す限り広がる海遊ぶ場所も人気も全く無い島の蝉達が凄く五月蝿くて耳を塞いだ何気ない夏の日の一日が大人になった僕の頭に鼻に耳に今も残っていて目を閉じれ
赤とんぼが宙で揺れている夕焼けの街夕焼けの街に流れる懐かしの唄懐かしの唄を口ずさみ歩いてる親子親子は手を繋ぐ手を繋ぐのを恥じて大きくなってもずっとあなたのこあなたのことをずっと思ってますので笑みを絶やさずに絶やさずに続ける努力いざ目にするリアルリアルを踏まえた上負けないぞの心負けないぞの心を持ち離れ暮らす親子親子は手を繋ぐ手を繋ぐのを恥じて大きくなってもずっとあなたのこあなたのことをずっと思ってま
胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか深い森の みどりにだかれ今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのもえたぎる 苦しさは明日も続くのか
ありがとうじゃ足りなくてごめんねじゃ埋められなくて上手く伝えられぬまま今日も一日が終わっていくいつか消えて居なくなるその日まで同じ寝床で身を寄せ合って眠りましょう心臓の音を合わせてさ明日奇跡が起こればいいのになそうすれば明日は高い店に連れていけるのにあなたを想えば長い夜も短く思える曇り一つ無いその真っ直ぐな目を裏切る事は出来ないこれからもずっと温もりで包み込んでくれよ確かに今此処に在る暮らしが凸凹