僕たちは 全て知っていた 始まりの 前から知ってた困難な時代 目の前に 解決は 自らの中に祈るよ不器用な僕のやり方で 純潔な君の微笑み大事にして 大事にして世界が終ると想ったあの頃くだらなくなってく変わっていく 始まってく夢が色褪せた 記憶呼んでいる あてもなく 探す旅に出る光るよまだ見たことない未来が 夜明けを待ち続けた過去が明けてゆくよ 明けてゆくよ全てのいいわけ後にして痛いほどやわらかな気持
僕の声 君の声が 歪みすぎた世界の中で躾けられ 沈まされて 穴のあいた光を手にする君のために僕の手を汚してみました罠だらけの時代(とき)に生きる僕らここにいました階梯の中うごめく欲が静かに息をひそめて隙を狙ってる僕の声 君の声が 歪みすぎた世界の中で躾けられ 沈まされて 穴のあいた光を手にするねえ難しいことなんて はじめからなかったんじゃないの不思議なことくらい さっきまで 縋り付いてたのにあなた
触れて壊れるくらいなら遠くで観ていようって捏造(つくりあ)げた陳腐な論理で癒されたいと謂う?嘆く自分に見とれる夜の 矛盾を叩き壊して拡がってゆく宇宙のような 感情のパンデミック説明だけの左脳理屈 意味などないだろう?二重螺旋に刻まれた細胞の暗号 今解き放て汚れた僕らの過ちの数だけ立ち並んだビルの隙間に迷い込んで自業自得だね不都合な昨日までの塊見える場所に飾って真っ直(す)ぐに僕を射抜く君の 魂はエ
このままこの道を 進めば辿り着ける信じこもうとしても 不安は肩に触れる出来合いの妄想と 自分の現在(いま)重ねてチグハグな現実 そうここは地獄郷(ディストピア)僕以外を喩え世界が望めど僕は僕でしかないと知った穢れない瞳に囚われのこの身を映してよかすかな未来は 君の中に…拾い集めてきた それなりの言葉(かけら)でくたびれた鎧の 隙間を埋めたなら行き交う人々の 埃に埋もれゆく鏡の中のぼくは 手をのばす
眠れない夜には 右往左往するだけ愛する人さえ 助けてはくれない耳を澄ましても 聞こえはしないだろう目を見開いても 見えはしないだろうBlow your Brain気配消して 自分自身に気づけばいいStorm your BrainRoll your Brain振り返る過去に 救いなど何もないよ与えられたのは 瞬間(いま)と未来だけ静寂は夜を越えて 世界を塗り替える君が今屹(た)つ その場所からもFroze
裸足のまま走り抜ける呼吸は底をついてるけど僕が目指す先には交錯する時代の狭間焦燥と困惑の中僕が手にした答え無き今求めた声と心君がもたらした確信の未来暗く見えた世界で君が僕を導いてく迷走する現実を救い出せ想像は僕らを簡単に越えてゆく近い未来は無重力の中で泳ぎ回るハジマリはすぐそこにある目を逸らした弱さの隣踏み出す勇気だけが僕らの力になると知った暗くなった世界に明かりを灯してく君の自由が迷わないように
ゆきづまること知らぬ 広い街にうもれたテレビもついてない部屋にひとりきり迷いも壁もない むなしさなど見えない少年には無限の幾何学な地平あの日想像してた未来は目眩(めくるめ)く速さで進んでゆくよ人の哀しみもいつかは感じなくなるのかな季節が移り変わるように僕の心も少しずつ街の風に色づいてく薄明かりのランプの下で弾(はじ)く音はこの雑踏の中へも微かにこぼれたあの日想像してた未来は目眩く速さで進んでゆくよ