軌道外れたのは ココロ鈍色の雲 流れて行く争う その先 願った穏やかな日々 壊れたまま息を殺して 摘み取った花未来を知らずに 枯れてしまった全てを無くしてしまえば新しい蕾 咲くだろうか独りよがりの欲望が笑顔の下に 罪を隠す哀しみ 散らばる 欠片帰らない日々 胸に刺さるガラクタだらけの 使えない正義を信じることしか 生きていられない意味など本当はなくて理由が欲しいだけだったんだ歪む(ひずむ)世界 分
壊れかけた 揺らぐ世界でも手がかり探す 君のために運命(さだめ)なら 境界線を越えねじれてく愛を ギリギリ止めて闇が眩しいから 光が見えなくて優しい歌声も 掻き消されそうだけど澄んだ瞳には 奇麗な未来(そら) 映したい戻れやしない 過去を受け入れて罪と罰を 心(コア)に刻む震えてた 自分の弱さに鼓動が叩く 真実の強さを知れと絶望という名の 崖から見た景色優しい歌声が 憎しみ解いてく変わりゆく事を