常に隣り合わせの確信 何度だって死ねた 月の残光(ひかり)に怯えたままもし『後退』が許されるなら、僕は上手く笑えたのだろうか?誰かの(傷に)為に(縋り) 決して、奪いたくはないたった(灯る)ひとつ(愛が)震えた手の為にあると仮定してmore than,Drive─────………!!!!もう一度、この命を失ったとして 未(いま)だ見えぬ世界で貫くべき魂(もの)があるとするならば、紅-KURENAI-
拭えない夜の隙間に 一握の星を落とした信じていたものはなぜか こんなふうにすり抜けてゆくどこまで辿り着いたらあの日の景色 触れられるのか教えて色褪せない永遠なら儚いほどに 僕の傍で確かめていつか君と出逢った場所優しい唄が 今も聴こえますように奏でられない旋律も 決して消えない罪も抱きしめていよう凍えた月よりまばらに 幾ばくの時が流れた削り取られてた心は どのくらい残ってるのかここまで辿り着いたよ浮
だから終わらない夜が その手を伸ばして風になびかせる声も 引き裂いてしまったそっと残酷にそして見失う夜が 首元に絡んで闇に響き合いそうな 秘密を忍ばせるもっと緩やかに狂いだす痛みが 心を抉りとっても花よ どうか散らないで迷える瞳が 宿命に交わる刹那時は微かに 語り始めた月下に埋もれた黒が滲むまで あの空を焼き尽くすまでここには戻れない そう誓うなら拭えない罪の味で満たされた 歴史の茨を掴め抗える刃
月の光たどり着いたら 空に上げよう永久に咲く想いを思い出まだ遠く あなたの声がするあの日の夢 幼い恋ごころ少し陰る瞳 寂しげに微笑む震える指 儚く重ね合う絶え間なく流れてゆく 命ただ哀しくて止めどない涙の中 あなたを想っていた時の傍で廻り会えたら 絶えずけなげな花のように例え風が吹きすさんでも 共に生きよう山の端沈む月 あなたの旅立ちに焦がれる胸 切ない雨模様物憂げな眼差し 心を知れたらとあなたの
途切れた 月下の調べ最後に交わす約束千切れるほど 指を絡めた果たせぬ事を知りつつそれでも浮かべる微笑は忍ばせた 影をおとして眠りを知らぬ 闇夜に灯す火はこの血で凍える肌 染めるように儚すぎる月の蒼さに佇んだ一輪の愛はきっと うたかた刹那に散りゆくさだめなら思い出も残らないほどにいっそ 燃やしてしまおう失う事がこわくて 想いを土に沈めた二度ともう 光を見ぬように時を選ばず 風に舞う無常は命を守ること
Nothing feels Like You 時はある種、残酷で 重ねるごとに、渇いてく先(さき)んじて喪(うしな)ってばかりだこの大罪(つみ)が、いつ溶けるのかなんてNobodyKnows Time is just passing by……愛は、無常さ古びたケージ檻の中にいる 自分自身を睨(にら)むのを止めたとしても、どこかアイマイな罅(ひび)?上手く微笑(わら)えないから (ねぇ)いつでも研ぎ
頬に寄せる雫は こぼれ落ちた月灯りただ優しく冷たく揺れる書き連ねた秘密で 重なる影を縛って深い夜に 君を溶かしてくこのまま 真っ赤な涙で汚して心が何処かで 壊れてゆくまで凍えるように愛し合おう secret忘れたくない そんな痛みをもっとあげる哀しい吐息が足りないなら silence舞い散る白い花びらを待っていればいいやがて夜は傾き 霞んでゆく月灯り遠い過去を繰り返してるその胸に棲みついた 記憶ご