夏の終わり 人影もまばらに風の合図で 波がくずれたうまく言えず あいまいな態度はちょっとだけ距離を 遠くさせたね次のカーブには 座り慣れた石畳砂の熱は wow 少しずつ消えて心がやさしく痛いきっと 僕達の夏は さざ波の中にやがて溶けてゆく 泡の様ね恋の予感ほど あてにならないの過ぎてく季節を クロールした「逢いたい」と願えば ホラもう一度
Waikin in the rainかかと鳴らしながら歩いた あのbay city まで逢えない時間が何よりも私をブルーにさせるけどそんなのないじゃない!誕生日も大事な行事もすぐ忘れてくどこかへ飛びだしたきり連絡ナシね 待ちぼうけ気まぐれが魅力の君 うつり気な熱にうなされて少年の瞳で見る その未来を教えて ねぇでも 大丈夫 大丈夫 ダイジョウーブきっと2人は大丈夫時々は悩んだりケンカもすると思う