さりげなさが忘れられない 風色の人白いシャツのうでをまくり 笑ったさりげなさが 忘れられない 風色の人走ってきて やけた肩を 抱いたのうれしいけど ほんと少し 乱暴すぎた初めてだった 痛いくらい もえ上る恋毎日が夏 見つづけてる 起こさないでねずっと ずっとハレルヤ
こんなことは初めてあなたの背中 小さく見えて思わず名前を呼んだ誰かを傷つけずに 生きてゆくなんてとても難しいことだと 知っていても素顔のままで あなたのままで何も変わらないでいて自分がわからないそんな日があるよね 誰にもあなたの涙 あなたの弱さ決して恥じたりしないでたとえどんな時も あなたを信じてる私は ここにいるから何も考えないで そっと目をとじてあなたの寝息 聞こえるまでこうしているから同じ夢