朝もやに零れた光 永遠の夜に 終わりを告げて君は今 震えるまぶたを開き 拡がる夜明けの 庭園で貴女と共に...微かな陽差しに 佇む君に 僕が差し出した 白い花をその指に触れて 胸に抱くとき つぼみの花は開くガーデニア 君のあどけない瞳 愛しい その全て貴女を連れ去り このまま優しく 抱きしめて
優しい歌声に導かれて…流れ落ちる真っ白な涙が風に吹かれ時間を刻む僕を見る汚れを知らない瞳は果てしなくどこまでも続く大地を映し小さな指で忘れていた僕の涙の跡をなぞる君の細く透き通る声が僕を離さない僕がここに居続けることは出来ないのに…Ah...こぼれ落ちる涙はお別れの言葉何も聞かず、ただ僕の胸に手を当て微笑み浮かべ君の頬に口づけを…僕は君を忘れないもっと強く抱き締めて僕が空に帰るまで君の細く透き通る
むりやり押しつけられた かたい靴のせいでshow windowの中で 動けないあの人形暇だから この週末は×××通りでここの周りの人達に染まってみるのもいいかもね雨上がりの朝は水たまりで跳ねて星降る夜を待ち 願いをかけよう“ma cherie…”“ma cherie…”“ma cherie…”恋人達は理由もなくきっかけも なにもなく久しぶりに見かけた 半世紀 寄り添う二人ほら そこの窓から こぼれ
僕の思考は次第に勾配を増す闇の螺旋の中に砕け散り空へと落ちていく深く戸惑う心の隙間を舞ながら言葉を探して僕の罪がまた始まる微笑み合いぼやけていく姿だけ浮かべて足早に通り過ぎる言葉さえ見えない少しだけ抱きしめた嘘の空を追憶の破片はにび色に霞んでいく無言の悲鳴に身を震わせる何かの終わりと色褪せた記憶だけ抱えてあの空へ落ちていく誰も止められない…僕が落ちていくほんの少しだけ今を抱きしめたから消えかけの蝋
ぼやけた空の下で 手をひいて二人で歩いてたふと思い出した あの頃の声が遠くから聞こえる何処までも 透き通る空に 合言葉を何かの魔法のように 繰り返していた頃光を追いかけ 季節と戯れていた今は あの呼び名さえ 思い出せない大きな壁に 背伸びして書いた 二人の言葉が今ではそっと 僕を見上げて優しく微笑んでくれるぼやけた空の下で 手をひいて二人で歩いてたふと思い出した あの頃の声が遠くから聞こえるいつし
「Oh…”Cendrillon”I full your wish...」一夜限りの恋と夢と憧れと未来と誰の物でもないauroraの服をまとい舞踏会へ「If my wish realizedPlease take me on the from of beautiful
繰り返す言葉だけ胸の中をかすめる「君に会いたい」誰よりも大切な二人になるためにただ側に居たいだけふりかえるといつもある微笑みの大切さを季節の終りまでわからないままほんの少しの勇気があれば優しくもなれたのに失ったものの大きさを初めて知った目を閉じて空に願う照れながらつぶやいたあの時の言葉をもう一度…まどろむ午後の日差しの中で消えた足跡を見つめて影がのびる夕暮れに現実を呼びさます夜の吐息にとまどいを消
肌が透き通り夜を優しく抱き締める空がそっと舞い降りて来る頃風のざわめきは指の隙間をすりぬけながら遊んでいる君はてのひらを優しく差し出してこの空に飛び込んだ僕の行き先を瞬きもせずじっと見てる何もない白い部屋の窓から小さな体をのばしてこの空に少し近づいた君は僕と二人で踊っている静かな夜には僕がこの子守歌でなぐさめてあげるからそんなに泣かないで風がささやいた「アスファルトの焼けた匂いもこの夜にはないよ」
Hold on... youre gonna be okey...somebody... help us...Ah... 君が繰り返す独り言は君の最期に僕が叫んだ言葉祈りが届いたのか…目の前に記憶のままの君が居るAh... 君が繰り返す独り言は誰も知るはずもない最期の言葉駆け寄った僕は君を抱き震える指で頬をなぞるAh... 僕の願いを叶えてくれた空にやどる主へもう一度願いを叶えて…「彼女に心を戻
久し振りに出会った貴方は何もかも変わってまるで別人のように僕を引き寄せる荒んだ空気をまとって周りを包み込むまるで氷で出来た月のように冷たくて貴方の澄んだ瞳には僕は見えない躰を巡らす糸を焼きつくしてほんの少しだけでいい抱かれていたい狂わす月が夜に寄り添うように躰を動かすことも出来ず言葉をつまらせる冷たい指で唇をなぞる僕を押しつけて貴方の澄んだ瞳には何も見えない躰を巡らす糸を焼きつくしてほんの少しだけ
琥珀の想い誘う蒼い風…部屋に響く映写機の回る音古いフィルムの中だけで微笑ってる君…指でそっと壁際の君をなぞる何も変わらないこの空があの時の二人を雲に乗せて運んでゆく何も変わらないこの空を見つめてた白い君を思い出す重なり合う記憶の中で君を抱き指を絡め眠りに落ちてゆく重なり合う記憶の中で君を抱き夢の中へ深く沈んでゆける何も変わらないこの空があの時の想いを雲に乗せて運んでゆく何も変わらない二人だけのこの
Why cant you understand?Why dont you smell a rat?Though, it is too noisy around
静かなる妖精達よ…全ての怒りを鎮め静かなる妖精達よ…罪人を許しておくれこの歌声はそよ風と共に 森と大地を駆け抜けて祈りを叶える静かなる妖精達よ…私の犯した罪を許してもらえるまで私は歌い続ける…この声が無くなるまで
この手の中にある小さな欠片は 不思議な夢を見せてくれるそっと握り締めるとなつかしい風景が記憶の中に溶け込んでゆく夜空を見上げると星のざわめきが優しく君に降りそそぐひとすじの光に願いを込めて 静かにその手を翳(かざ)す瞬間(とき)赤い煌(きらめ)き 溢れる想いが 夢の果てに繋(つな)いだ階段を どこまでも照らすwhite stair to sky遥か禁断の園 広がる迷宮の中 君を導く Garnet in
何かに導かれ、森の中を歩いていた幼い僕は不思議にもただ引き寄せられるままに古い小屋に着いた僕は、ホコリにまみれた横たわるピエロに気を惹かれる人形は哀しそうな…でも嬉しそうな顔して、屋敷に連れてってと…涙を浮かべ僕に抱かれた階段を昇り抜け、光を放ち彼を待つ少女の人形と互いに見つめ合う綺麗な夜だから…哀しい夜だから優しく笑って見守ってあげる寂しい夜だから…最後の夜だからこれからも二人を離したりはしない
いつも二人分の響く足音が続いてた道で枯れ果ててしまった街路樹達が大きくなった歩幅を気付かせた肩にすれ違う小さな落ち葉がまた空に戻ってそんな吹き荒ぶ風さえも今はなぜか愛しくてそっと微笑んでいた窓辺にもたれる見なれた姿が陰る陽射しに映し出されて消えるあふれる想いにつぶやいた言葉は「せめて夢が覚めるまで…」もっとあなたを抱きしめ眠りたい優しい記憶に変わった今でさえもこの腕で抱きしめ眠りたい出会った頃の二
Magical or Meriment. Comunion with Nimrod.服を脱ぎ横たわる姿に祈りを捧げてMagical or Meriment. Comunion with Nimrod.もし一度手にしてしまえば逃れることは出来ないダビデの星のもとで全てと交わる解き放たれたその躰から流れる血も傷みも快楽へと変わる救われぬ躰で踊る仕草はセミラミスのように美しく身を委ねもがき狂い舞う躰をホ