砂時計の砂がすべて落ちたとき鼓動が止まったように君は眠っていた季節が変わっても凍りついたままさそれを融かせるのは冬の太陽だけだった最後の花火が打ち上がった夜に役目を果たしたように君は消えていた姿は変わってもまた会えるはずさそれがいつになろうと僕は希みを捨てはしないI dont fear光の街に閉ざされた闇でI dont ignore誰にも見つけられないとしてもI can feel it in my
はじまり はじまりあなたは きがかりゆびきり いやがりわたしは こわがりまだまだ まだ やだまだまだ 羽ばたく 私は遠くへと 望むきっと風まかせ 風まかせときどき どきどきささやく さあ はやくあなたを 連れ出す 私は蜘蛛の糸 紡ぐ人闇の果て 愛の果て悩んで 笑って新しい日に よみがえる愛の眩しい 形 涙 匂い遠くへと 届くきっと風まかせ 風まかせもう一度 そよぐきっと風まかせ 風まかせ笑って 笑
わたしの生命線は とても短いのですだからどうせならいっそ消えてしまえばいいのにと 線をなぞるのです夜の月に跨がって 諦めた夢を数えても流れ星にぶつかって 忘れられたならPlease rescue me from here もう誰も嫌いたくないよPlease rescue me from here Please rescue me from here街は白々しく移ろいでいく今頃誰かは猿芝居に まんま
拝啓、貴方その身ではさぞ夜は長いでしょう私は待ち惚け少しだけ寂しいけどほら見て綻んだ貴方は微笑んだ指切り 逃げ口上気休め もはや憎悪かこつけ言など聞きたくないのよ黒い湖深い貯水増冷たい地中森の奥の方昨夜未明行方不明昨夜未明何処へほら見て小指に絡まる赤糸
そこから見る 眺めはどんなものだい剥がれていく白一人になって やっと気づいたんだよ僕がどれほどに 意地汚いかってこと朝、目が覚めて夜、目が閉じるまで隙あらばまた 引きずり込まれていた眩い光の中で 微かな憂いがあった落ちていく僕はすでに 何者でも無いわかっていたんだよ愛してくれていたんでしょ僕を信じてくれていたってこともけれど僕はね 思っているよりも深く歪んでいたの そう止められないほどに笑え底から
“Im sorry”?you said, and cried.And thats a dream.Dont call my name.I thought it was