音が開く音 夢の鍵 切れた街、終わらない景色朝の夜は消えてゆくの 通り雨は君の終わり時計台の鳥は壊れて その匂い眺めてるの影に白が傘をさして 青い穴を眺めてたの皮膚の裏側の白い部屋で夢を語るあの日の4時に夏の夕立、愛とか悲しみとか切り出して箱にそっと閉じ込めた。ベッドの中、揺れた笑顔も。街を償う煙の光 冷たい人の窓が降る涙に刺す青いカーテン 神社の裏側の過去は濡れた顔の悲しみに触れた季節 窓と美し
夜が明けた地下鉄、コートを着た二人の階段の足音に白い息が溶けてゆく。きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。ただ願っているの。出口を探して街の音を聴いてるだけ。黒い人たちが地下街を混ぜて、逃げてばかりいるの、まだ。歩道橋の上から、緑色と黄色が眩しくて目を閉じた。鉄の匂いが漂う。まだ覚えてるかな 唇に塗った思い出はもう忘れたの。愛されたいとか思ってもいいの。きっと誰かは泣いてるの。交
何も変わらないの僕らは。ただ狭い部屋をずっと求めてる。電話が揺れては傷をつけて、少しずつ闇を深めてく。もう伝えたい事は無くなった、過去と嘘。カーテンの隙間から、崩れる景色見てるの。何もかもがあって、何も無くなるの。雨の音が、作っては壊してく。心をそっと切って、体を無くして。手のひらを眺めた先は何も無いから。夢を追いかけた人は、今も部屋の匂いをずっと腐らせる。繰り返す日々は止まったの。気づかないうち
君の笑顔、汚したかった。その夢から覚めないで。悲しかったその朝に、寝顔を見て、煙吐く。無くしてく赤、壊れた部屋。誰かのために自ら消していったの。指先で傷跡をなぞった。青の後ろ姿が揺れてた。時計台の鳥は静かに。もう、つないだ手を離したから君の匂い思い出して、傷つけてくその朝を。思い出とか殺したいから、錠剤飲んで、煙吐く。ずっと好きだった。汚さも。雨の景色の記憶は消えてゆくの。一枚の写真に写った、白い
寂しい夏、終わってく。体だけを許して。僕はずっと泣いてる。奇妙な事と、青い夜。変わってしまう朝。ずれた時計と。叶わなかった声。その瞳の色を無くした。夢の中、正しい事は何も無くて。暗闇で見た、忘れた悲しみの続きを。優しい窓、眺めて。残酷なの。この部屋。ベランダの外にはゆるやかな光。扉の鍵は、もう赤いベッドの中に隠した。水の中。捨てられてる声を集めて。音の隙間の、出口を探し続けてるの。
落ちた景色は、通り過ぎてく。消えた時計はあの街を明かす。裏切られたの、夏の日差しに。溶ける体を眺めていたよ。青い鳥は裂けて、闇が助ける。君がくれた夜がいつまでも続いてく。冷たい雨が降り注ぐ静かな夢。拍手は止んで、白色は今でも汚れた声。悲しい嘘は、誰かの笑顔。煙の中で、赤は流れて。朝の光が、そっとあの日を壊す。君がくれた夜は、永遠に続いてく。繰り返す意味は、叶わない無意味な夢。殺した色と花束は、誰か
僕の手のひらで枯れた花は。冬の朝の意味。ベッドの中、ずっと。水の匂いはもう腐っていて。汚れた体と、あの手紙と。赤いソファーもベランダも。眺めていた嘘と声。幸せになるのを、いつも怖がっていたのに。それでも抱き合って、いつかの日々を壊してく。君の手のひらと、夏の光。小さな泉は笑ってるの。悲しみとか許しとか。覗いた窓。青色が。本当は気付いてた、涙の影に透けてる。乾いた夢の中、僕は何を願っているの?
隠してるの、屋上の上。また3月になる。もう涙は枯れたの。知らなかったの、古い工場。あの写真の笑顔は僕を笑っていたの?錆びた鉄の色。ひとり震えてたの。フィルムの青さと。いびつな後ろ姿と。消えない景色。手を繋いだ事。崩れてく音を、手首に書き留めていた。寂しいの?部屋の中。天井は、変わらないの。神社の影。青いカーテン。写真の過去の事後。画面の光と影。守れないの。冷たい朝。それに逃げていたの?嘘ばかりつい
僕らは罪悪感の中で2度目の朝はゆるされなかった窓から同じ景色を見てた小さな川の写真を破って流した自ら何かを壊してみては冷たい手首を掴んでいたよ涙も信じれなくなって悲しいカーテンは揺れてた足音を聞いて嘘ばかりついてベッドは森の中で燃やしたの裏切られて。裏切るの。いつも。性的過去だけが邪魔して部屋には何か潜んでいたの窓から同じ景色を見てた小さな川の色は変わってた本当はいつも手を振った景色を願っているの
駅のホームで汚れた人を待っていたんだ。白と紺色。目で。壁に刺さったインクは溶けて。誰かに嘘はつきたく無かったよ。消えた時間、薄れてゆく部屋の中の色。その匂いもこの景色も迷い込んでゆく色。雨が振り出しても鳥は鳴いてた、愛されるとか許されなかったの。変色した部屋の中でその時を待つの。古いメモに書いた手紙、涙流すだけなの。消えた時間、薄れてゆく部屋の中の色。その匂いもこの景色も迷い込んでゆく色。変色した
秋に降る雪を眺めて、光の中にあった小さなノイズ探して、忘れ物探す。1年前の事を思う。夢じゃないの?古く新しい季節は、いつかの日々で。まるでそれは温かな煙、許されるの?部屋の中で手のひらの影を眺めて、変わらないで。水色は嘘でもいい。透明な夜は繰り返してく。あの冬は、殺せばいい。その空は、扉の隙間からこぼれだす。二人、その扉の秘密。雨の中、約束。叶わなかったのか、誰も知らない。冷えた道路、白が積もる部
ベッドの上のぬいぐるみ。汚れた小さな手のひら握って。自転車に乗って僕らは、懐かしい坂道の途中うずくまったまま。誰も知らない夏の日、日差しが夢を溶かしてく。廊下の静けさ冷たい。まだ今、その思い出?誰も信じれないままで、叶わないのに追いかけるの。疲れて。何故優しくしてしまうの?あの事忘れないでまた傷つけてゆく。青色、シーツ崩れた。少女の汚れと吐き気と。何度失えば気付くの?流れた血を見ていた。コップとナ
去って行った一人の少女。偶像、思想。聞こえた叫び声は消えてく。指先、すり抜けてく、冷たく。だって、こんな日々は二度ときっと来ないから。鍵が開く音、時計台の鐘が響いていた。君の名前は消えてゆくの。夢の中の街の様。枯れた青い花を眺めて、無くした時を二つに切った。体に残った傷を舐めても、変わらない、傷も消えない ずっと消えないで。ホテルのロビーと、時計台の鳥は泣いていたよ。何故か15年前の事思い出してし
何を求め、それを捨てて。悲しむのは他の誰か。欲望とか、憧れとか。そこに残る物はあるの?気付かないで、繰り返して。薄れてゆくほんとの事。バスルームで嘘をついた少女達は何を見るの?「もう忘れたの?」「まだ覚えてる?」falling girl 深い森の中に潜む鳥の声に引きずられてゆくの。falling girl 深く連れ去られていった悲しみだけ、落とし物の様に。夏の風と秋の気配、それが混ざり捨てられてく
始まりの日の夜は、いつでも雨が降って。裏口の扉には、煙の中の僕ら、ゆれて。16月から、君はガラスで隠されたよ。ベッドの中で一人。雪が雨に変わるよ。何も知らないままで、失った。声は変わってしまった。見たくない見たくない見たくない見たくない。これ以上。知りたくなかった。美しい記憶を笑って。終わりを分かってた。汚れた結末、気付いてた。許さない許さない許さない許さない許さないあの狂った日常、なにより美しく
水玉空 ガラス色の雲 物語は僕に突き刺さる雨「君の纏う風だといいな。」 「ねえ。」「真昼の夢、僕の意識。」いま幼児性はぐにゃりとらえられず影 温度 幻 消滅 夢の中にいれたらshe tune like end 踊ったら オレンジな僕she tune like end 歌ったら スパイスな君失楽園 キュラキュラに会えたなら「僕の世界だけ。」って差しだした「ウソ。」水玉空 ガラス色の雲 物語は僕を0に
意味ないんだよ全て。最後の言葉。思い出せない程忘れてゆくの。手をつないだ場所は雨の水色。二人乗る電車はどこに迷い込むの?伝えたい事なんて一つもないの。小さな手のひらをただ握ってた。未来なんて無いのは知っていたから。窓に見える景色、黒と虹色。錠剤を飲んで煙の中。涙も涸れた、道路の上。透明な君を抱きしめてたんだ。疑心暗鬼の中、それはどこにあるの?消えそうな君を、抱きしめてたんだ。疑心暗鬼だけがそこに残
悲しい事は全部、正しい事に気付いた。あの日の朝4時に見ていた景色忘れてく。流した涙全部手のひらで掬っても、何も無かったなんて、知られないまま過ぎてゆく。それは誰も知らないの。夢の中では無くして。苦し紛れの嘘とか。きっと救われない。いつかの声を聴かせて。くらやみの中、耳澄ませて。夜が明けてく町並み。2人を照らす光の隙間に。壊したことはきっと、意味の無い暴力で。冷めた目が突き刺す。目の前の色消し去った
夢の最後の瞬間を、今も震えて思い出すそれは明け方5時過ぎで、そこに光はもう無かったの?水は流れ続けていて、指を柔らかく繋いだ狭いその場所は優しく、戻らない匂いを感じてた深夜の煙が揺らいでいたその顔に匂いを染み付けたよそれも全て忘れてしまったの?僕らの夢はいつも叶わない。きっと。窓の外はとても青い。冷めた体を見つめてた。消えた段ボールの箱は、何故か不安を呼び込んで鍵が開く音に目を覚ます日々はもう、泉
繰り返す日々は僕を傷つける嘘は容赦なく青に揺られて38月、夢と煙がひとつになったと思っていたかった間違いだらけの失望あの雨だけを信じてた曇り空の切り傷は 狭い部屋の中で壊れかけていた色も 許せない過去とか水面に浮かんだ声は耳鳴りに変わって汚れた結末だけを、僕たちはいつも望んでるの?息をするだけで失い続ける僕らはいつでも、5年経っても憧れた日々は行方不明で繰り返すのは汚れた結末だって工場の光の中で気
夏の雨、あの日とは違う雨、それに気付けずに。橋の上見た景色、後悔は煙の罪だけ。夜道を二人歩いた 悲しみだけが残って枯れたあの子の瞳に写るのはどんな顔その頬に傷をつけた僕だけが目を塞ぎ、永遠に思い出すだけ白色で塗りつぶす美しさを正す愚かな言葉だけで支配してゆくの?夕暮れに、消したいの?その景色、もう見たくないの?歪んでる僕たちは、いつまでも変わらないのかな?午前4時の憂鬱が細い手首を照らして夢の中だ