I just fly to be free, to be free.I must try to believe, to
世界と世界を遮断する閉じたまんまの日焼けしたカーテン二日酔いでソファーに寝転んでる「今、何時だっけ?」って誰に言ってんだろう独り言がリビングで反射して誰にも届かず空中分解ゴミ出しの時間も過ぎているもう遅刻しそうだし 仕事休もうかな今日は何にもしたくないし誰とも会いたくないや君との喧嘩のせいだよ本当の僕は君が描いてたような 素晴らしい男じゃないもう気づいただろう?ほら、君が描いてたような 素晴らしい
受け入れるよ 弱い僕も許せるよ 不完全な僕もグロテスクでも美しく輝く月に気付いた 見つけた夜の砂漠で ただ一つだけうまくいかない事ばかりでも後悔は一つも無かっただろう?旅の途中 強くて儚い人と出逢った 話した夜の砂漠で ただ一人だけ醜い産声をあげて美しく死ぬために生きていくねえ いつかすべて償うまであがいて あがいて あがいて受け入れるよ 不公平な運命を許せるよ 未完成な僕を何億光年 孤独に輝く月
吸ったそばからいる交響曲第9番街僕らはシーラカンスの開口されたゲートから神の毛を入れて踏み入れた晴れの日収縮してゆく遥か遠い“さっき”Lion, Blue Clouds, White sky, with yellow birds双子の白髪の少年を探す旅Klaxon of blue car, white line, I
街のあかり消えたころそっと窓をぬけだしてきみに会いにゆくようたってほしい歌があるんだぼくが単に思うこときみの心の闇のこととか将来の二人のことおぼえてほしい言葉があるんだ五線譜のメロディーにのせてあたかく氷結させたこのおもいでそれよりひくい温度のきみの心のまわりをちょっとだけでも溶かしてあげられたらなんてそんな風におもってるキーを回して拝借した車で向かう夜道彗星はじけて <ツイート> フロントガラス
考えすぎて眠れない夜には銀河を作るんだ 天井と壁にバラバラに砕けた星を掴み残さず並べていくのさ安らかに眠れるように考えすぎて眠れない夜には君を描くんだ 天井と壁にバラバラに並べた星を繋ぎ星座作るみたいにしてさ安らかに眠れているかい?僕が眠ったら夢の中で会えるかな?願ってる 祈ってるから夜の静寂で考えすぎで眠れない夜には話綴るんだ 天井と壁にパラパラとめくれる未来の話ファンタジーなんかじゃなくてさ安
くたびれたキャンバスに描いた絵は逃げて行く様に 不時着した答え二人で描いていた未来とは少しだけ違って見えるけど それでも 君は笑ってみせたんだもう一度描いて幾重にも 幾重にもいつだって僕は君の絵が好きだから真っ白なキャンバスに 好きなように描いてありきたりな色だけじゃ つまらないさ真っ白なキャンバスに 君だけの絵を描いてありのままの色でいいさ 僕にだけ見せて分かってる 分かってる僕はもうすぐ大人に
長かった夜が明ける もうすぐ君に会える凍てついた僕の心 溶かして優しくポケットに携帯電話 かじかんだ手で握って新しい朝を この手でつかむんだ長かった吹雪は止んで 朝日が顔を出した車にキーを差して 近くのコンビニポケットにコーヒー入れて 震える手で握って新しい朝も この手でつかむんだ今日の予報は マイナス10℃雪道を ゆっくり急ぐ僕の心は プラスの10℃メロディが 溢れ出していくTHIS IS THE
「観測史上一番の大雪みたいだよ」 君は言う今年の夏が終わってから 宙を舞っていた僕の迷いなど全部ゼロにしてしまうくらいに似てるけど少し違う 歩幅をあわせて真っ白な雪道に描くのさ 僕らの絵冬に向日葵 咲くような笑顔きっといつまでも 君は笑っていて色褪せた日々が 色づいてゆくクリスマスイブの夜「私、こんな風になるなんてさ。思っていなかったな」 君は言うけど今年の夏が終わってから 焦がされて火照った運命
明日からの日々を君はどう生きていくの?都会の空は星が見えるかい?はじめての街の はじめて借りたその部屋で一人でうまくやっていけるかい?泣いていたから「遠くへいく」と 君が言った時大丈夫だから会いにいくよ 夏がきたらきっと素晴らしい毎日と心躍る出会いがある悲しい声しないで ほら いつもみたいに笑えればそっと春が訪れて 憂鬱は消え去ってもう迷わないで ほら僕が毎晩 話聞くからさ明日からの日々を僕はここ
僕らは「落とした」んだ大切をどこかに「落とした」んだ意味のあるものだけ いつでも持ち歩いていたから僕らは「壊した」んだ意味あるものまで「壊した」んだ誰かにとっての正義を拒んで踏みつけて バラバラにしたから僕らは「拾った」んだ確かに何かを「拾った」んだ綺麗に光ってはいるけど なんだか全然面白くないな僕ら「走ってる」だけなんだただ「走ってる」だけなんだ止まる事で何かが変わって 終わってしまいそうだから
小さい頃僕たちがはじめて出逢った あの小さなマンションが新しい都市計画で今月の暮れに取り壊されるみたいだよひとつずつ また、ひとつずつこの町は姿を変えていくねえ 僕も すこしずつ変わっていく事を選ぶからマイフレンド変わっていく事 怖い事だけどこんな僕のそばにいてくれる君はずっと友達だよ分厚い入道雲が勢いを失くした夏の魔法が解けたように昨日まで鳴いてたヒグラシも眠ったしんと静かな畦道鮮やかに ほら 
親友のフリして 見えない所では噂話彼女の笑顔に 私騙されてた味方のフリして 見えない所では敵同士彼女の表情は きっと嘘だらけ私また裏切られるよFrenemy どう向き合ったらいいの?Frenemy 一番信じているのは私なのに...温厚なフリして 見えない所では憂さ晴らし彼女の言葉は きっと嫉妬だらけ私もう疲れてきたよFrenemy どう向き合ったらいいの?Frenemy 一番近くに居るのは私なのに
Everything is Aloneねえ それでも大人になったつもりかい僕らが孵した夢の末路はきっとこんなんじゃなかったはずだぜ最低で最高の僕らは青春は終わって また始まるその寂しさは綺麗な音色で鳴るからきっとそれは春の風が散らしてゆく桜の花びらみたいにEverything is Aloneそれでも 革命の灯を点せほら まだ まだ まだ陽は傾くから醜い僕らの点したその灯は いつか綺麗な色になるか
親愛なる君へ手紙を書いたんだ 少し長くなりそうだけど僕らは恵み野を出て 別々の途を選んでなのに なんだか寂しくてrun run run...きっと僕たちは立ち止まれば 死んで行くからrun run run...永遠に僕たちはつかまえれば消えていく 夏の影を追うのさSo young, too young.So long to you.トンネルの向こう側の いつもの丘まで僕ら一着を競ったたどり着いたっ
誰かの投げた石で途中で仲間が死んだっけないなくなった君の事 いつか忘れてしまうんだろう君と残した足跡だって 今じゃもう寄せては返す波にさらわれてしまったよねえ あとどれだけ 歩けばいいんだろうバイバイ僕らの懐かしき日々は時に流され砂と消えゆくたとえそれでも 歩き続けて行く事きっとそれだけが手向けなんだろう大抵の友達は 幸せを見つけ始めている繰り返す日常に 退屈を丸めこんでさ憂鬱なんだ 周りを見回し
パッチワークで隠している 甘い夢は覚めてゆくもう無垢ではいられないよ太陽は差す 絶えること事なくそれは陽だまりの様に すべてを受け入れる様に何時だって君を包み込んで居心地を悪くさせるんだろう戦ってるフリ もうやめにして受け入れると少し楽になるからそうすれば籠の中で鳴いていたオウムは七色の声で鳴いてFOREVER暗闇を裂く様に優しく破れた愛の その向こうへSo much the better仄暗い水
何色にも染まる何にでもなれる何食わぬかおで何を考え歩む為すがままがいいなら視界はまだ晴れない川の流れに乗ってゆるりゆらり舵のきかない船に乗り込む風にそよがれてひゅるりひゅらり今日も暗闇に舞い込むお好みは何色だい?鳴ろうとすれば鳴れるダイヤの原石とまでは言わないけど磨けば光放つよ我儘だっていいじゃん少しは胸を張ろう悩み多き人生廻り回る愛に溺れて金に目が眩むだって人間だものそれでも生きて活きて明日は光
靄がかかった毎日をただ更新してエキセントリックな言葉を探して着飾ってる孤独な発明家が残した夢の設計図にみんなが集って騒いでたグッドバイ グッドラックもっと遠くまで行こうぜ僕ら知らない場所までグッドバイ グッドラックインテリジェンスなステップで虹の橋を渡ってYoure right. Your Life.どんな未来も 選んできた 選ばれた訳じゃないIll be there. All right.い
夏が終わり 宙に舞う一瞬の寂しさが答え探して彷徨ってる今 分かった「君が好き」空っぽの世界に響き渡った胸の高鳴り夕暮れの予感がして 君に会いたくなった神様はなんで 僕らを選んだんだろうさよならいつか星を見下ろせる街で二人でまた出逢って 毎日を上書きしようよ約束さいつかまた逢えると 信じて歌うよ夢の眠る墓場掘り返してまた歌おうよレプリカ夏の終わり 墜落した陽逃げて行くみたいに不揃いの影が伸びて行く言