懐かしい手紙の文字 胸をしめつけるあの日からどれくらい遠くなったのだろうこの街には思い出が多すぎるからと手がかりもないままに 君は消えて行った探しつづけた さ迷うように海にこぼれ落ちた 涙の雫を逢いにゆきたい HUNDRED MILES TO HEAVEN天国より遠いその場所へ別れを確かめた夜 受話器の向こうの震えてるさよならを強く握りしめたふたりをつなげるものは 今は空だけだね幸せでいるのなら
もしも君のことを苦しめる敵がいたなら僕は命をかけ救うことができるはずさなれるかなHERO どんな時も立ち向かうなりたいよHERO 優しさと正義の剣でだけど現実は臆病で情けなくてだけど君が泣いてる Lets Change 1・2・3・Go!世界中にたったひとり 君のことだけを守るために世界は救えないけれど ちょっと弱いけど 君だけを守るHERO君を悲しませる怪物どもを退治しよう弱点を探し出して奇襲
君と手をつなぎ ふと見つけたよふたつ小さな花 寄り添って咲いていた髪飾りにしようと しゃがんだけれど そっと首を横に振ったね雨の日も風の日も どんな日も ふたりきり髪を耳にかける 見慣れたその仕草大切にするよ 君の愛を同じ生きてる 小さな命さ生まれてきたから ふたりは逢えたこの花のように そばにいよう僕と手をつなぎ 花びらに触れ 友達みたいに 話かけたね伝わればいいな 手を振った時 そよぐ風 花も
ドーナッツ化した無人の街で ドーナッツ盤のR & R回る気分はだんだんハイファット ハートはどんどんハイカロリー甘い丸い 君のドーナッツ 甘い穴の 開いたドーナッツドレドレ ドラドラ ドウナッ~てるの?チョコレート カスタード ココナッツ 常夏シナモン レモン エエモン カモンドレドレ ドラドラ ドウナッ~てもいい!ドーナッツ化した無人の街で ドーナッツ盤のR & R回る気分はだんだんハイファット
すべての風は 心を抜ける輝く美しい風は 心に宿る幾千の偶然が魚群のように 目の前を無意識に通りすぎてくこの手の中に 包んだ光暖かく心地よく愛おしくて 一瞬の魔法だよ 愛が生まれるその眼差しの中から心の奥へ初めて交わす言葉から物語になる君が僕を知っていたそんな気がするのさ大きな樹木の枝のように 若葉は空へ広がる間違った道だって誰かに出会う 掛け違ったボタンだって 笑顔を作る心と心の間を旋回するもの形
面影は厄介だよ ふとした時 突然 浮かんできやがるすべて捨てたよ 遠く離れてもみた 哀れなほどに未練がましいから他の人を愛せるかな 一人きり 一度きり なのかもしれないただ意味もなく 口笛を吹いてる ただあてもなく口笛を吹いてるひとり寝転がり ひとり寝転がり ひとり果てを見てる
暗闇の中でしか見えないものがある微かな鼓動と 心の奥の声地上まで届かない 見えない星のように存在しない光 静かに抱き合おう閉じた瞼の線 感じる笑みを 薬指小指とでそっとなぞってゆくいつの日にか 明かりが灯れば ふたりの世界は消える今はただ見つめていよう 鼓動の夜曲(セレナーデ)透明な言葉でも聞こえる時がある重なった肌を抜け 静かに滲みてゆく何気ないさよならが 香りに包まれる片時も手を離さずに 今だ
どうすりゃ どうすりゃいい口びるを 噛みしめ探偵まがいに 煙草踏みつぶすだったら だったらいいツバを吐き捨てて勝手にしやがれ 未練くそくらえ肩を掴んで 振り向かせろよ情けない臆病者さ半端に抱くから 腕ほどかれるどっちつかずさ 破滅の週末街角で誰かを待つおまえを睨むだけ街角で連れ去られるおまえを睨むだけ見逃せ 見逃しゃいい後ろ髪 引きずられ壊れてしまうまで テキーラあおるだけやられりゃ やられりゃい
トタン屋根 のびをする 野良猫の 欠伸がうつる瓦屋根 銭湯の 煙突から出る煙文庫本 閉じ 想う人本日休日 日だまりと木漏れ日 日和ベランダの 洗濯物 白くそよいで 乾いて踊る植木鉢の 花はうららかほころぶ燦々と 降り注ぐサンシャイン 太陽が唄ってるサンダルの自由人 適当な 俳句でも読んで鼻歌と麦わら帽 風の向くまま気のまま七色吐息 想う人日進月歩 浮き雲と恋歌 日和蟻たちが ブロック塀 餌を抱えて
同じ 暗示 同時にかけられて 穴の中へ消えてゆく飴を 愛を 明日を背負いながら 穴の中へ消えてゆくAh-でもまさか Ah-でもさだかAh-そのまさかさだかなんだ リアルすぎる星さ宇宙(そら)から見たこの地上は 静寂で美しい近づけば近づくほど 蠢く欲の渦派手な服で車ころがし 血の滴る 肉頬張る汗、泥、油 汚れた指 冷めた握り飯を掴むボロを纏う ひび割れた足 痩せた豆のスープすする人だって蟻んこさ 天
どんなに君を愛しているかなんて (どんなに君が愛されてるかなんて)そのPOWERは僕だけしか創れないよどんなに君と頑張ってるかなんて (どんなに君が頑張ってるかなんて)そのDREAMはふたりにしか描けないよ世の中なんてそんなこと 関係なくて回るけど愛する人が中心に いなきゃ回らない僕らの恋するPOWERは 世界をピカソにする僕らの恋するPOWERは 地球をアートにする一瞬でも迷うことがあるのなら
どこでそんな事 覚えたんだいどこであんな事まで胸の谷間の 無邪気な隙間が解放されたがるカフェテラスで 脚を組む お茶を飲む男どもの頭の中 おもちゃにされてろ世間知らずなまま お前が誘ってる世間知らずなまま お前がクネってる世間知らずなまま お前は膨らんでゆくどこでどんな嘘 ついてきたんだいどこでそんなエクボでフィギア顔で イチャついて ムチャ言って口の開いたバックの中 電池が震えてる世間知らずなま
「I」を信じられなくなっていてた 人間なんて冷たいものと頬に差し伸べられてたその手が 涙 我慢するほど温かくて重い扉を開いて 地下の暗やみを抜けて息をきらし走り続けた長い階段を登り 誰もいない空の下太陽の光を浴びて 踊るように抱いたAh-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ「I」をひとつづつ失っていた ピュアな気持ち無くしかけていたよ透き通る
真夜中 霧の中 赤いネオン管のROCK BARで今夜も 抱き愛 不可解男女 内緒話世の中 籠の中 路地裏の端のROCK BARで今夜も 馬鹿し愛 不可解男女 別れ話Bang! 今もなお 星が生まれてゆくBang! 今もなお 星が消滅してる宇宙なんて関係なくて 愛の向くままにThe Planet Planet Planet Planet 快楽のNever land終わりなんてもちろんなくて 繋がるま
跳ねたままのくせ毛 Want Chu のんきそうな欠伸 Want Chu少し伸びたパーカー Want Chu 全部好きさ Want Chuはずれ気味のアニソン Want Chu 笑いすぎの涙 Want Chu謎に高いテンション Want
さあ 新たな旅へ扉を開くんだ少しの勇気と 少しだけの冒険さあ 古い細胞が 今日も生まれ変わるよ体の奥から 光がほとばしるためらい心 投げ捨ててきっと 君と 行こう Give me your hand飛び乗ろう 未来列車へ Moment Take a moment飛び出そう その手握りしめ Moment Take a moment to
Make me 何処へでも 共にゆける 君が望むならMake me 何度でも トライできる 僕を愛するなら諦めたあの日の自分も 溢れ出たあの日の涙もすべてはこの日のためにある そう思うよあやふやに続いた未来も 曖昧だった夢の形も今 たしかな世界を たしかに抱いているよMake me 何処へでも 共にゆける 君が望むならMake me 何度でも トライできる 僕を愛すならこれからまだ続く人生も たっ
Full moon night 今夜は Blue moon night 踊ろう淡い夢に漂うように スカートを揺らしてクルクルと回る君 プリマのバレリーナだね青い影がシルクのように 僕の頬を撫でる儚く消えそうで 思わず抱きしめたんだ少女だった頃の 君が浮かんでくる今日までのダイアリー 知ってる気がするよ なぜかふたりがもしもこのまま ふたりが突然ふたりが風になっても ふたりは同じさ このままFull
東京Style 紳士淑女 闊歩して東京Style 摩天楼を見下ろして東京Style グラス合わせキスをして東京Style 自分次第 恋をしてエナメルハイヒール 倒れこんだレザーのソファー解けたネクタイ ビジネスは愛売買とにかくさ なにもかもさ ノリノリでUrban Lady 甘えて Urban Lady イカす One nightUrban Lady 危ないね Urban Lady イカす All
Chu Chu Chu Night Chu Chu Chu Night最初 誘ったの どっちよなんてだいぶ 酔ってたかな 覚えてないの最初 キスしたの そっちよなんてそうかな シャツにべったり ルージュのマークシーツにくるまって 子犬みたいにさジャレ合い ふたりはDREAM 語り合ったよね本気で恋したのに 切なすぎるよ本気でキスしたのに Why Bye? Cool Baby本気で感じたのに ツレな
Dont cry 真ん中 突然泣き出す交差点赤い信号 しゃがむ背中 引きずったよDont catch 睨んでる 乾いた涙のその向こう流れてゆく雑踏の中のハートブレイク派手なネオンの街角 立ち止まった夜悲しみより悔しくて あの日何処へ あの夜何処へ 消えた突然 砕け 飛び散るダイヤ戻らない 色も光もブラックダイヤモンド 不揃いの指輪孤独の黒い欠片Wont cry 逆さま 自堕落な夜空を眺めてる
Love is blind Love is blind 暗闇の中へ恋の行方も ふたりの行方もその人のことを それは好きで好きで好きで好きすぎて取り憑かれたように それは愛し愛し愛し愛しすぎてLove is blind Love is blind 運命の渦へ跳び込み流れ 手と手を掴んだ誰も止められない 神様に背く行為でも人は愚かになる すべて失う 恋だと分かっていてもLove is blind Love
だから もう何度も 懺悔したけど 戻らない 静まらないだから もうこれ以上 何を言っても 通じない なす術がない言い訳なんて無理 花火に油愛はFrustation すべての恋はストレス でもなぜ I love youYoure my Frustation! またも人生のレッドカード懲りないもんだねだけど もう限界 終わらない雷 聞こえない 聞きたくないだけど じっと嵐が過ぎてゆくまで 動けない 
真夜中の電話がビデオをPAUSEするあまえ声のHELLOが前戯を始める何だか眠れない何だか熱い終わりかけた金曜 呼び掛けるクラクションかなり酔った足取り 助手席に座る何だか今夜は大人に見えるぜ何だかいつもと香りが違うぜ好き勝手な毎日 今だけしか見ない夢いいかげんな言い訳 誤魔化すような長いキスキャンディー 甘くてとろけるおまえのわがままキャンディー ピンクと生意気混じった唇キャンディー 切なくスロ
消えてゆく背中の群れ音のない拍手の中孤独という一人芝居今日という幕が降りるGoing Home Im Going Home伸びた影を街の灯がぽつりぽつりと照らしてく擦れた靴見つめながら思い出を探している胸で乾いた汗が 心の奥に染みてゆくふと聞こえた さようならに振り向きながらGoing Home さまよえば Im Going Going Home絡み合う人と人何かを求め傷ついて一人きりになれな
金色の風に吹かれ見つめあえる場所へ行こうでたらめなメロディーハミングにしながら若草の香りに髪を揺らしながら淋しさはいつも夕日みたいに見慣れた景色を深く染めていったよ言葉のない笑顔だけが時を刻んでゆく低い雲が毛布のようにふたりを包み込む求めあうことも忘れ目を閉じこのまま触れてゆく肩に頬が誓いあった記憶集め傷つけあうことも愛だとかわるまで何度も繰り返し恋に落ちてゆこう生きることさえなぜか疲れて気が付け
あなたが教えてくれたこと今の自分の中で生きてるあなたが与えてくれたもの今ここにいる自分自身あの頃の あの場所に通じる道 今はないあの愛も あの夢も流れゆく鼓動の中あなたが教えてくれたこと今の自分の中で生きてるあなたが与えてくれたもの今ここにいる自分自身
僅かなDREAM 僅かなFREEDOM消されぬように DUSTのように僅かなSOUL 僅かなSPIRIT濁らぬように RIVERのように僅かなLIFE 僅かなBODY零れ堕ちる 砂漠の砂のようにその小さな花は道端に咲いた名もない草だったガードレールの下 排気ガスをあび震えて揺れていたミツバチが蜜を吸いに花びらにくちづけるやがて花は枯れてゆく一粒だけ種を落とし遥かなDREAM 遥かなFREEDOM消
酒臭い欠伸に目をこすりとぎれとぎれの昨日点々と繋いでるテーブルの冷えたピザつまんだら最悪に不味くてトイレに吐いちまったソファーに見慣れぬ服ベッドに誰かの脚恐る恐る毛布めくり不思議な寝顔見てた無防備な唇に触れてみた瞬間急に記憶がときめいた どうしよう弱いと言いながらひとりで飛ばしていたよ早く目覚めて欲しいのさ瞳を見たいのさ声も聞きたいのさ理由も知りたいのさやたら想像がときめいた どうしよう弱いと言い
何を聞いても答えがCOOLプログラム決まったロボットみたいだねもっと自由に楽しめないかなぁ我慢だらけのGENERATION GAP 抜け出そうよ僕らの時代なんだそんな笑顔じゃ未来が不安小さな夢でもいいから聞かせてよあきらめることひとつもないのに規則だらけのGENERATION GAP 窮屈なだけさ僕らの時代なんだGENERATION GAP ゆっくり話そう時間はたっぷりあるはずさ君と僕の秘密のかけ