家へ帰ろうか — BORO

お前が欲しいから 全てを投げ出した
みんなはろくでなしと いまだに悪く言う
だけど今はお前一人

どうぞ だだをこねずに 家へ帰ろうか
喧嘩はやめて

憂いのない暮らし 続けてきた二人
荒れ狂った海を 船が進むように
時は過ぎてしまうけれど

どうぞ 聞かせて欲しい
甘い囁きと静かな吐息

冬支度で街は 慌ただしく動き
季節を乗り越えて 人は去って行くよ
二人だけの愛の中で

どうぞ だだをこねずに 家へ帰ろうか
喧嘩はやめて

どうぞ どうぞ だだをこねずに 家へ帰ろうか
喧嘩はやめて