誰もいない海 — bebe

いつも 赤い自転車走りぬけてく 白い砂が
降って ブレーキかけて見上げた太陽 熱く腕で
ぬぐった汗の数 気にもせず
背中の麦茶はいつも同じ味

あの坂の向こうは海 誰もいない海がある
待っててもうすぐ着くよ
呼んでる海が 海が 呼ぶよ

ハンドル握りしめ風に乗る
いつものこの犬なんて名前かな?

あの坂の向こうは海 誰もいない海がある
待っててもうすぐ着くよ
おむすび ひとつ食べて行くよ ごめんね