私の靴箱 — bebe

田舎旅立つ朝は 風が止んで
駅へ向かう風景 オレンジ色

新しい生活の 扉開けて
靴の数の分だけ 愛した人 愛した人 私の

靴箱には ひとつひとつにメッセージ
見かけは 柔らかくて
歩くたびに傷つけられて 泣いた

靴箱には ひとつひとつにメッセージ
心は ガラス細工
その時には 気づいてあげられない

靴箱には ひとつひとつにメッセージ
別れて いつか出逢う
また新しい扉を 開けましょう

もうすぐ オレンジの季節