夢の中で交わしたキッスは悲しみを抱いている霧のベールにむせぶ影は胸に残る慕情水に投げた小石の跡が止めどなく輪を広げ涙色の河にそそぐ愛しい女性(ひと)よ Good-Bye泣かせてStardust 生まれ変わる為に心の扉を開けておくれYou know my heart is on the way to breakin down.さよならは風に乗せて何故に人は旅路の果てに思い出を捨てに行く汽車の窓に浮
真夏のピークが去った 天気予報士がテレビで言ってたそれでもいまだに街は 落ち着かないような 気がしている夕方5時のチャイムが 今日はなんだか胸に響いて「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて最後の花火に今年もなったな何年経っても思い出してしまうなないかな ないよな きっとね いないよな会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ世界の約束を知って それなりになって また戻って街灯の明かりがまた 
生き急ぐぼくらのこと失くしたくないこと 思いは駆け上がる都市のファンタジー走り出し 出会ったカラーきみのことを忘れなかったただ高鳴るハートビート生き急ぐぼくらの鼓動生まれたかった思いを 望みを吐き出す痛みとハンカチーフそれだけが残ったんだなきみのことを忘れたかったただ飛びたつように 息を止め歌うハートビート!会ったこともなかった ぼくらはひとつの気持ちを歌うだけの 巡り星そうだったけど 今度はきみ
ダンス・ダンス・ダンス 踊りたい夜が明けるまで 踊りつづけておしえておくれよ ステップ!まずは踊りたい 今夜ひと晩中きっと うまくのれるさこれが流行りのステップ!お月様雲の中 もう何も見えないさあ お願いパートナー真夜中をダンス・ダンス・ダンス…4拍子 あしたの事 みんな忘れたよほんとかい? これでいいのかい?真夜中のダンス・ダンス・ダンス踊りたい ここで軽く笑うつぎでちょっと とんでこれが流行り
心に雲がなびく日は流れをずっと見つめていたよズボンのポケットをひっくり返しそれで空を飛んでみたんだよいつだって人を撲る掌と疼く心があるのなら昨日の僕には手を振るよ憎しみこめて さよならだ明日のために靴を磨こう明日のために靴を磨こう心が雨で濡れる日は傘を逆さに水をためそこに汗を一滴たらしてやればきれいな虹が浮かんでいたよいつだってあついやつとつめたいやつの二個の蛇口を持ってたはずさ昨日の僕には手を振
忘れられない人がいる どうしても会いたくてまたここへ来る 思い出の場所へその人のために今は 何もできないどんな小さなことも あんなふうにもしできることなら あの日に戻ってもういちどそこから 歩き始めたい誰れより君のことが 君のすべてが今も好きだとそれを 伝えたい届け この想い あの日の君に届け この想い 今の君にいつかきっと会える  その時まで僕はここで待ってるから いつまでも待っているから傷つけ
月夜のハイウェイドライブ 月夜のハイウェイドライブ月夜のハイウェイドライブもうずいぶん二人一緒にいるようでおまえの匂いみんな覚えたさバラを持って帰ると喜ぶならいつか花屋と顔なじみさみんな思い出になるくらい みんな思い出になるくらい一緒に出かけよう月夜のハイウェイドライブ 月夜のハイウェイドライブ月夜のハイウェイドライブ友達は旅に出たまま 戻って来ないみんないつか離ればなれさまた夏が来たら おばさん
交わしたはずのない約束に縛られ破り棄てようとすれば後ろめたくなるのは何故だ手巻きの腕時計で永遠は計れない虚しさを感じても手放せない理由がこの胸にあるたとえ鬱が夜更けに目覚めて獣のように襲いかかろうとも祈りをカラスが引き裂いて流れ弾の雨が降り注ごうともこの街の空の下あなたがいるかぎり僕は逃げない人形の家には人間は棲めない流氷のような街で追いかけてたのは逃げ水いろんな人がいて いろんなことを言うよ「お
昨日より今日が素晴らしい日なんてわかってる そんな事当り前の事さ時間は流れて僕らは歳をとり汚れて傷ついて生まれ変わっていくのさ愛する心がどんな色であっても優しい気持ちだけで夜は明けていくよつじつま合わせるだけで精一杯の不細工な毎日を僕らは生きていくのさ手を取り合って肌寄せ合ってただなんかいいなあって空気があって一度にそんな幸せなんか手に入るなんて思ってない遠回りしていこう期待して あきらめてそれで
五線紙の上に記された複雑な記号をなぞるやさしい音? それとも強い音?どんなふうに響かせようか迷う書かれてるとおりに弾いても何かが少し違ってる難しく考え過ぎかな?楽しそうに弾いてる誰かのニュアンスに耳を傾けるよこれぞ『完璧』と言える音。それをいつも探しているけれど本当を言うと君の心揺さぶる、そんな音を奏でてみたいっていうそれだけ壁の落書きがうたってる誰かの曲のワンフレーズ書きなぐられた心の叫びが誰に
よく来たね 大変だったんじゃない?遠方まで疲れちゃったんじゃない?こんなにいいお天気だから今年もいっぱい遊ぼうよく来たね いろいろあったんだろう?悲しいこと 嫌なこと 辛いことだけどこうしてまた会えたんだよ笑顔をいっぱいつくろうちょっと変わったね 垢抜けたかな?すこし大人になったかな?うまく言えないけどすごく素敵だよじゃあ僕はどう?あっ 別に答えなくたっていいやちょっと変わったろ?あれから少し優し
嗚呼 唄うことは難しいことじゃないただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る懐かしい思い出や あなたとの毎日本当のことは歌の中にあるいつもなら照れくさくて言えないことも今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ「愛してる」嗚呼 唄うことは難しいことじゃないその胸の目隠しを そっと外せばいい空に浮かんでる言葉を
水まきしてた 季節が過ぎて風の香り 変わりはじめてた緑はやがて 褪せてゆくけど幹は今も 嵐に耐えてる そこに立ってる誰もが痛み抱いて 迷いも消えなくてこの地球(ほし)は淋しさ溢れていて 何を求めてるあなたをただ 愛してるだけただそれだけで生きて行けるとぼんやりと思ってたら 何だか勇気が湧いてきてたそれは気持ちに 羽根が生えた様に 空を飛んでく水平線の見えない この街に生まれてそして死んで行っても 
アパートの窓を開けると 憂鬱な気分になるぜ薄曇りの空の下に 煙突が突き刺さってる赤と白のストライプで 彩られたあの煙突灰色の工場の壁 スモッグを吐き出しながらこの街を流れる川は 耐え切れない臭いがするこの街を流れる川は 耐え切れない臭いがする工場のベルの合図で この街は動き始めるあんまり言いたくないけど 俺もそこで働いてる工場の機械の音が 俺から耳を奪い取る時間を殺す場所さ 自分を殺す場所さこの街
こんな僕でも やれることがある頑張って ダメで 悩んで汗流して できなくってバカなやつだって 笑われたって涙こらえて何もないけどいつでも 野に咲く花のように君が優しかったから 僕は元気でいるからどんな時でも どんなことにでも人の気持ちになってこの心が痛むならむだなことだって 言われたってかまわないから何もないけどなかよく 野に咲く花のように君と暮らしていた頃を 思って元気でいるからむくわれないこと
アイニ ツマヅイテ ダイタ振り返る町は埃にまみれて涼しげな午前の雲が 音もなく追憶の海へ連れてゆく急ぎ足ふいに乾いて 下を向いてひざまずいているなら雛菊の空の中を 私は歩いてゆこう木漏れ日が緩やかに 旅立ちを告げてた水鳥が最後の夢を見てた色とりどりのガラスみたいな涙の美しさ七色は初秋の風に乗る白と黒の記憶もいつか落葉に満たされ神のお気に召されるようにあの日あの道に枯れてく 名もない花の色を思い出し
休みの日が終わる最後の夜は明日が来なければいいなと思う君のくれた時計は僕のものなのに時間を止めてあげることができない僕の大好きな君が決めたことだから たぶんさよならを好きになれるかもしれない休みの日が過ぎて明日の朝がくればこの部屋も空気が薄くなる君にあげた服を君は脱ぎ捨てたけど心まで脱ぎ捨てられないだろう僕の大好きな君が決めたことだから たぶんさよならを好きになれるかもしれない外はとっても天気がい
何の罪も無いはずなのに何らかの罰を受けてる自分で蒔いた種でもないのに咲き乱れた花摘まされる知らないことともいえないが片棒かついだ覚えは無い自由を高く買わされた気もするが心まで安く売った覚えは無いHey Hey くたばって おさらばするまでHey Hey 誰の手にもかからない遠い夜を彷徨いてる知らないだろう永遠のならず者達をゆるせない仕打ちでもないが癒せる傷でもあるまい泣けそうな夜には女抱いてこのち
昨日はクルマの中で寝たあの娘と手をつないで市営グランドの駐車場二人で毛布にくるまってカーラジオから スローバラード夜露が窓をつつんで悪い予感のかけらもないさあの娘のねごとを聞いたよほんとさ 確かに聞いたんだカーラジオから スローバラード夜露が窓をつつんで悪い予感のかけらもないさぼくら夢を見たのさとってもよく似た夢を
ほっとくといつも君は全てを一人で背負うようなとこがあるだからそういう意味だ 頑張りすぎのようだ どことなくさあ感じるこのビートにその身をゆだねてもいいのにもっと take it easy 気楽に行けばいい寝不足のその瞼 隠そうとする帽子 目深にかぶって歩く かなり 脇目もふらずがむしゃらに心配ごとはつきないほうだね いつの間にか社会人と呼ばれ君を理解する人は nobody 不条理なこの街にもう駄目
欲しいものはたくさんあるのきらめく星くずの指輪寄せる波で組み立てた椅子世界中の花 集めつくる オーデコロンけれども今気がついたこととっても大切なこと欲しいものはただひとつだけあなたの心の 白い扉 ひらく鍵離れている時でも わたしのこと忘れないでいてほしいの ねぇおねがい悲しい気分の時も わたしのことすぐに呼びだしてほしいの ねぇおねがい楽しいことはほかにもある満月の下のパーティテニスコートを駆けま
晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいてなんでもないんだけどただ笑ってるたとえばそう 何の変哲もない愛の歌をうたおう遠くの山のそのむこうに ゆっくり少しずつまっすぐのびる飛行機雲のようにたとえばそう ひたすら一本の愛を君にうたおう普通の旋律で ひねらない言葉でたぶん君が その奥のほうを読みとってくれるだろうから涙でるような悲しみも 多くの後悔も君とならば ただの歌になるたとえばそう 今あるがままの思い
目を閉じたまま 眺めている景色 あなたはそこにいて口をつぐんで 投げかけた言葉 笑って聞いてる心に佇んでる寂しさそれすら確かな愛の姿と自分にそう言い聞かせながら想いを守っている降り積もる雪に覆われた春待つ息吹のようにかすかでも光に向かう強さを抱きしめたい時の流れが「生きてる意味」に目隠しする理由(わけ)はプラネタリウムとおんなじ。暗闇がくれる光を知るため心に形なんかない 逆を言えば自由自在に姿を変
多くの過ちを僕もしたように愛するこの国も戻れない もう戻れないあのひとがそのたびに許してきたように僕はこの国の明日をまた想うひろい空よ僕らは今どこにいる頼るもの何もないあの頃へ帰りたいひろい空よ僕らは今どこにいる― 生まれ来る子供たちのために何を語ろう何を語ろう君よ愛するひとを守り給え大きく手を拡げて子供たちを抱き給えひとりまたひとり 友は集まるだろうひとりまたひとり ひとりまたひとり真白な帆を上
池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる公園に住む水鳥がそれに命を与える光と影と表と裏矛盾も無く寄り添ってるよ私達がこんな風であれたら...愛 愛 本当の意味は分からないけど誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら人を好きに もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよ瓦礫の街のきれいな花 健気
空 空 空 風 風 風鳥 鳥 鳥 うた うた うた うたう夜 夜 夜 夢 夢 夢星々 星 またたく また光る空 空 空 風 風 風鳥 鳥 鳥 うた うた うた うたう夜 夜 夜 夢 夢 夢星々 星 またたく また光るとびら 鏡 つばさ 音楽光 ひとり 瞳 たましい愛 愛 愛する 愛 愛 愛愛 愛 愛する 愛 愛 愛雨 雨 雨 窓 窓 窓降る 降る 降る いろ いろ 物想う目と 目と 耳 手と 手と
パワーシャベルでけずった 丘の上幾つもの同じ様な小さな家 何処までも続くハイウェイ彼らはそこを名付けた 希望ヶ丘ニュータウン赤茶けた太陽が 工業地帯の向こう沈んでく俺はこの街で生まれ 16年教科書をかかえ手にしたものは ただの紙きれ同じ様な服を着て 同じ様な夢を見て瞳の中 少しずつ死を運び込むような仕事に 追われてる今夜誰もが夢見ている いつの日にかこの街から 出て行くことを扉をひとつ閉ざす度 窓
限りないもの それが欲望流れゆくもの それが欲望子供の時欲しかった白い靴母にねだり手に入れた白い靴いつでもそれを どこでもそれをはいていたある日僕はおつかいに町へ出て靴屋さんの前を見て立ち止ったすてきな靴が飾ってあった 青い靴限りないもの それが欲望流れゆくもの それが欲望僕が20才になった時君に会い君が僕のすべてだと思ってたすてきな君を欲しいと思い求めていた君と僕が教会で結ばれて指輪をかわす君の
あたしたち多分 大丈夫よねフォークにスパゲティを巻きつけながら彼女は訊く大丈夫じゃない訳って何さナイフに急に力を入れて彼はことばを切るここは24時間レストラン危ないことばをビールで飲み込んだらさっき抱き合った宿の名前でも もう一度むし返そうか僕たちの将来はめくるめく閃光の中僕たちの将来は良くなってゆく筈だね電話すると周りで聞いてる友達のいない時はいつなのって彼女は訊く電話してもいつもいない君の休み
見よ一筋の光さえ閉ざしてしまう裏切られて悲しみにくれた眼を見よ信じまいと笑う僕等の上に怒りの刃が打ちおろされんとす全ての生物は僕等を噛み砕かんと復讐の眼を光らせ心中をせまる天地は僕等を同化せんものと大気は僕等をおしつつまんとす優しきものほど怒りは大きいものその怒りが一つの優しさをも消し去った時にはもう終りさあ今こそ歌おう歓喜の歌を晴れたる青空漂う雲よ小鳥は歌えり林に野辺に心は楽しく歓喜あふれ見交す