蒼く広い空の下で 立ち止まる僕季節たちが足もとを すり抜けて行くちっぽけな僕の前には 果てしない世界ほんの少し怖くなるんだ 寂しくてだけど気づいたよ いつしかとなりには君がいてくれた そして手を 引いてくれた君とおはようって笑いあう それだけで嬉しくて胸の中せつなさ響くよ きっとそれは恋の音君と過ごす そんな時間が景色さえ変えて行くほんの少し強くなれるよ 嬉しくて君に伝えなきゃ ありがとう 今なら
制服の胸のボタンを下級生たちにねだられ頭かきながら逃げるのねほんとは嬉しいくせして人気ない午後の教室で机にイニシャル彫るあなたやめて 想い出を刻むのは心だけにしてとつぶやいた離れても電話するよと小指差し出して言うけど守れそうにない約束はしない方がいい ごめんねセーラーの薄いスカーフで止まった時間を結びたいだけど東京で変わってくあなたの未来は縛れないああ 卒業式で泣かないと冷たい人と言われそうでも 
あなたに出会えてからはため息の続く夜もなぜか なぜか 鮮やかに変わり出すよ聴かせてあなたの声で今すぐ逢いに行くから「愛してる。愛してる。」なんで見つめられないの...寒いの?と笑い手を繋いでくれたあの日の温もりが すごく恋しいの今日みたいな 冬の空寒さで息が 白くなってもたくさんの 星を探していたねえ、覚えてる?あなたに出会えてからはため息の続く夜もなぜか なぜか 鮮やかに変わり出すよ聴かせてあな
放課後寄った川辺で 君と2人話をしてた空が色を変えてゆく ここに僕らを残したまま思えばいつも僕らは この場所で同じとき過ごし笑い合って助け合い 随分過ごしてきたねだけどめぐる季節の中で きっと僕ら変わってゆく?それでもいいんだ 明日を信じたい大人になったら僕らは どんな風に何を話すだろうおっきな夢をいだいてためらわず さあ あの空へジャンプしよう手を伸ばして あと少し 未来を示す道しるべに届かなく
朝が来るまで 泣き続けた夜も歩き出せる力に きっと出来る太陽は昇り 心をつつむでしょうやがて闇はかならず 明けてゆくからどうしてもっと自分に 素直に生きれないのそんな思い 問いかけながらあきらめないで すべてが崩れそうになっても信じていて あなたのことを本当は誰もが 願いを叶えたいのだけどうまくゆかない 時もあるわ希望のかけらを 手のひらにあつめて大きな喜びへと 変えてゆこう愛する人や友達が 勇気
たとえ叶わなくなって届かなくたってそっと願うよ…行く宛のない 左手がポケットの中、さ迷い、春を想うはじめて味わう 甘くて切なくて言葉にならない気持ちいつ失くしてしまうのかって計り知れない不安で名も知らぬ星に願うメロディたとえ叶わなくたって 届かなくたって色褪せない想い君の心向かって 夜毎祈ってこの瞳に気付いて欲しいのに…このまま ずっと机にしまいこんで伝えきれぬメッセージああこうして出会えたことそ
雨が音も立てず 草むらを駆けてゆく自分の為に生きるのは 難しいと気づいたなぜだろう?なくしたときの 悲しみを差し引きながら それでも待っているすべて 抱きしめて 愛と呼べる日を笑って 心かすめる時も涙だけが 支えになる時も笑って 意味はいらないからそっと 伝う それだけでいい雨はどんな屋根も 平等に濡らしていく世界は変わり続けている 夜になり朝になりなぜだろう?間違えることで 時には強くなったり 
彼と過ごした 思い出肩に背負うのは もう止めなよ わかるでしょう??涙流して 最後に言ったありがとう その言葉を守らなくちゃこぼれ落ちていった… 空っぽになった手はAh…私が握っているから 安心して愛すること 信じること夢見ること 胸に抱いて次へつなげてゆこう思い出星 照らしてよ走ってゆく 今は何も見えないけど ただ進もう悔し涙… だけど今はただ進むの二人交わした 言葉の中に消えたもの 気付けてい
私のまだ見たことない世界がきっとどこかにある歩いたり 立ち止まったり時には少し思い出してみたりちいさな自分にできること明日をただ信じて 咲いていることきかせて きかせてあなたの声で笑って 泣いて 笑ってそのすべてで「大丈夫」と伝え合う雨に濡れる日も 強い風の日もそこで揺れながら突然差す光 あなたの大きな手につつまれてゆく遠い空 その向こうに変わることない 自分だけの居場所がある気づいたよ 無理して